常陽自動継続型外貨定期預金

金額に応じて金利がよりおトクになります。便利な自動継続機能付きです。

このような方におすすめします


  • まとまった資金の運用先をお探しの方
  • 資産の分散運用をお考えの方
  • 長期的な運用をお考えの方
  • 外貨のままで保有されたい方

外貨預金の仕組み(100万円を米ドルで1年間、年利1%で運用した場合)


外貨預金の仕組み(100万円を米ドルで1年間、年利1%で運用した場合

商品内容


ご利用いただける方 個人および法人の方
預入金額 1,000米ドル相当額以上
取扱通貨 米ドル、ユーロ、豪ドル
預入期間 1,3,6ヶ月、1年の自動継続型
お利息の計算方法 1年を365日とする日割計算、日数は片落とし、付利単位は1通貨単位
取扱店舗 お申込は全店で受付しております。
(一部出張所・代理店・ローンプラザを除く)

お取引にあたり、ご注意いただく事項


為替リスク
外貨預金は、外貨で預入し、外貨で払戻がなされます。為替相場の変動により、対円相場を預入時と払戻時で比較して、払戻時の方が円高となった場合にはその差が為替差損となり、払戻時に同時に円転した場合には、元本を下回る「元本割れリスク」があります。
為替手数料
 ・お預入れ時:円を外貨にする場合1米ドルあたり1円1ユーロあたり1円50銭1豪ドルあたり1円

 ・お引出し時:外貨を円にする場合1米ドルあたり1円1ユーロあたり1円50銭1豪ドルあたり1円
  の為替手数料がそれぞれかかります。したがって、往復の為替手数料(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1豪ドルあたり2円)
  がかかりますので、為替相場に変動がない場合でも、お受取の外貨の円換算額がお預入れ時の払込み円貨額を下回る「元本割
  れリスク」があります。

お預入れ金額が10万米ドル相当額以上の場合
お預け入れ金額が10万米ドル相当額以上の場合は、市場実勢の為替相場を基準に適用為替相場を決めさせていただきます。この場合、お預入れ時、ご解約時の適用為替相場はそれぞれ公表のTTS、TTBとは必ずしも一致しません。
中途解約時の適用利率
中途解約する場合の適用利率は、外貨普通預金の利率となります。
課税について
お利息は20%の源泉分離課税となります。(マル優のお取扱はありません)。
為替差益が発生した場合は、雑所得として総合課税の対象となり確定申告が必要です。但し、年収2,000万円以下で、雑所得など他の申告すべき所得の合計が20万円以下の給与所得者は確定申告の必要はありません。
為替予約をご希望されるお客様は窓口へお問い合わせください。
為替相場や金利動向に関する資料をご用意しておりますので、ご入用の方は窓口までお申し付けください。
預金保険の対象外となります。
くわしくは窓口に備付の契約締結前交付書面をご覧ください。

外貨のまま入出金される場合の諸手数料


外貨のままお預入れ、または払出す場合は、当行所定の手数料をいただきます。

入金のとき

外貨現金によるお預入れ 1米ドルにつき2円、1ユーロにつき2円50銭、1豪ドルにつき8円
トラベラーズチェックによるお預入れ 通貨ごとに定める当行所定の利率で計算したメール期間立替金利:随時変更
(1米ドルにつき30〜40銭程度、1ユーロにつき30〜40銭程度、1豪ドルにつき30〜40銭程度)
海外からの外貨建て送金によるお預入れ 1,000円(ただし、送金額の換算円貨額が2,000円未満の場合は換算円貨額の半額)+
お預入れ額の1/20%(最低2,500円)
国内他行からの外貨建て送金に係る当行手数料は無料です。
外貨預金からの振替によるお預入れ 無料(同一店内、同一名義の場合)

出金のとき

外貨現金によるお引出し 1米ドルにつき2円、1ユーロにつき2円50銭、1豪ドルにつき10円
トラベラーズチェックによるお引出し トラベラーズチェック金額の2%
払出して外貨建て送金 <海外向け・国内他行向け電信送金の場合>
  海外送金手数料:4,500円+外貨取扱手数料:送金額の1/20%(最低2,500円)
  諸条件により上記手数料は変動しますので、実際に発生する手数料についてはその
  都度ご確認ください。
外貨預金への振替 無料(同一店内、同一名義の場合)

外貨現金によるお預入れ・お引出しおよびT/Cによるお預入れについては、店舗によっては取次ぎ扱いとなり、当日中にお取扱いできないこともありますので、事前にお取引店にご確認ください。
T/Cによるお引出しは、次の6か店のみでのお取扱いとなります。
本店営業部、土浦支店、日立支店、下館支店、ひたちなか支店、研究学園都市支店

常陽自動継続型外貨定期預金 シミュレーション

外貨預金シミュレーター 


お預入れ金額
適用金利 %
お預入時適用為替相場
ご希望の運用期間

結果を見る

(注1)自動継続型外貨定期預金の預入期間は最長1年です。ご希望の運用期間が1年を超える場合は、同じ金利で継続できるものと
    仮定して試算しています。

(注2)お利息は、ご希望の運用期間経過後に、元金と同時に円転するものとして試算しています。

(注3)お預入時適用為替相場と解約時為替相場の差は往復の為替手数料(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1豪ドルあたり2
    円)を含めて算出しております。

損益分岐為替相場の算出


上記前提条件で外貨定期預金をお預入れいただいた場合、
ご希望の運用期間経過後の適用為替相場が  円よりも円安であれば、
お預入れ時円貨額を上回る元利金円貨額を、解約時にお受け取りいただけます。

ご希望の運用期間経過後の為替相場の水準によって、解約時の元利金受取円貨額および円での実質利回りは、それぞれ以下のように変動します。

為替相場の想定変動幅 30円円高 20円円高 10円円高 変わらず 10円円安 20円円安 30円円安
解約時為替相場
お預入れ円貨額
解約時元利金受取円貨額(税引後)
円での実質利回り(年利換算、税引後)

(ご注意)

  • 損益分岐為替相場の算出手順は簡便法によるものであり、実際の損益分岐為替相場と相違する場合がございます。
    (利息は単利で計算しています。また、利息・税金等の計算時に端数が相違する可能性があります。)
  • 為替相場の変動レンジはあくまでも仮定であり、将来の為替相場の水準を約束または予測したものではありません。
    (30円以上の円高/円安に変動する場合もございます。)
  • お預入れ外貨額が10万米ドル相当額以上の場合、市場実勢の為替相場を適用させていただきますので、預入時および解約時の適用為替相場は、公表のTTS/TTBとは必ずしも一致しません。

本資料は、外貨定期預金による運用のご検討に際し、参考資料として作成したものであり、ここに記載する条件について、確実性を保証するものではありません。