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[提案名]

マグネシウム合金の
摩擦撹拌接合に成功
 
継手効率は
母材の80%以上!
 

提案する工法・構造・製品など

[提案の狙い]

□コスト低減
■小型・軽量化
□短納期化
■品質・性能向上
□安全・環境対策
□その他

[開発深度]

□アイデア段階
■試作・実験段階
□開発完了段階
□製品化完了段階

この技術を展開する生産拠点

●国内:茨城県工業技術センタ-先端材料部門 茨城県東茨城郡茨城町長岡3781-1

セールスポイント

●異種金属接合の高強度化などに有効な技術です。
●今年度、摩擦撹拌接合、摩擦圧接及び摩擦熱を用いた成形加工技術の普及を目的に、関連技術の講演や接合の実演を行う「摩擦技術を用いた接合・成形技術研究会」を開催しています(参加無料、年3回程度)。
●ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

応用できる分野・提案用途

●摩擦撹拌接合技術は、新幹線のボディ製造をはじめとし、多くの分野で実用化されています。
●本成果は、Mg合金の軽量性を活かし、家電分野等への展開が可能です。

詳細主要設備・わが社の『nextX』・経営理念など

●摩擦撹拌接合装置:日東制機㈱ FF-20IVFSW-IK
・回転数:100~3000rpm ・負荷:最大50kN ・速度:最大250mm/s
・接合範囲:①板材 長さ 400mm(最大) 板厚 0.5~10.0mm ②丸棒 直径 10、15、20mm

茨城県工業技術センター

[URL]

http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/

[主要取引先]

茨城県内企業

[担当者名]

産業連携室

[担当者メール]

renkei2[atm]kougise.pref.ibaraki.jp

[担当者電話番号]

029-293-7212

[本社所在地]

茨城県東茨城郡茨城町長岡3781-1

[従業員数]

67人

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[お問合せ]常陽銀行 営業推進部 総合金融サービス室 Tel.029-300-2792/Fax.029-300-2668