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[提案名]

茨城大学塑性加工ネクストテン・コンソーシアム
異種金属の接合、
接合材料の組織制御と
表面処理
 
異種金属の摩擦攪拌接合の
最適条件出し
 

研究概要

主要研究機器

示差走査熱量計、ヒートサイクル試験機、グローブボックス(Ar雰囲気)、超音波ボンダ、熱処理・測定装置一式

特徴と強み

●異種金属間の摩擦撹拌接合(FSW)を中心に、「付いた!・付かない?」の現象の基礎的なメカニズムの理解はもちろん、実用的な最適接合状態・強度態を得るために必要な接合材料自体の組織制御やその表面の処理プロセスについても検討を行ないます。接合原理の解明では、本学シミュレーションチームと情報を交換しながら連携して進めます。

キーワード

●摩擦撹拌接合(FSW)、接合、非鉄金属材料(Cu・A●)、組織観察、表面処理(めっき)、熱物性値測定、腐食・防食

ライフワーク

●塑性加工の分野では、“もの”の接合をキーワードに「付いた!・付かない?」の現象の理解に取り組む。また、最適接合状態を得るために、接合材料自体の組織制御やその表面の処理プロセスについても取り組む。

茨城大学工学部
マテリアル工学科 田代研究室

田代 優 講師
https://www.facebook.com/suguru.tashiro1
メール:tashiro@mx.ibaraki.ac.jp
電 話:0294-38-5045
所在地:日立市中成沢町4-12-1

●プロフィール: 熊本大学大学院修了 茨城大学工学部講師(マテリアル工学科)2007.4~

●専門分野: 接合(FSW・Alワイヤボンディング)、電気めっき(LSI 用Cu配線)、物質移行挙動、超高圧力での材料の 合成

●研究経歴: FSWによる異種金属の接合、Alワイヤボンディング 材料の開発、電気めっき(半導体用Cu配線材料)、 FBRのプラント安全工学、超高圧力を用いた新規材 料の探索、セラミックス中成分元素の蒸気圧測定

●共同研究の相手先: カルソニックカンセイ、大貫工業所

●研究室学生の就職先: 日立化成電子工業、ユニプレス、JR東日本、本多金 属工業、三和テッキ

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