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茨城大学塑性加工ネクストテン・コンソーシアム

塑性加工性と
金属組織との関係
に関する研究

 
高い加工性を生む金属組織と
そのための素材製造プロセス
 
研究概要
特徴と強み
●下記について、長年の理論的蓄積・研究歴があります。
  ・加工性の劣化(破断)の原因、破断箇所の組織上の特定
  ・素材プロセスと金属組織の関係
   →前処理で素材の加工性を上げたい、安い素材を用いて 同じ製品を作りたい、という要望には応えられます。
キーワード
●非鉄金属材料、塑性加工、金属組織、熱処理、破面解析、粒界、アルミニウム、金属中の水素、摩擦攪拌接合(FSW)、スポット溶接用電極材料、高融点金属
ライフワーク
●研究室での学生・大学院生の教育(技術者・研究者としてあるべき姿、プレゼンテーション能力、問題解決能力)を第一に考えています。

茨城大学工学部 機械工学科
伊藤研究室

http://www.mech.ibaraki.ac.jp/~gitoh/gitoh.html

伊藤 吾朗 教授

メール:goroh.itoh.ibaraki[atm]vc.ibaraki.ac.jp
電 話:0294-38-5023
所在地:日立市中成沢町4-12-1
●プロフィール:東京大学大学院、同助手、長岡技術科学大学助教授、茨城大学助教授(工学部機械工学科)、を経て同教授
●専門分野:金属材料の塑性加工、金属材料の製造工程と金属組織・特性、金属材料中の水素
●研究経歴:合金の時効析出、単相金属材料の高温変形と破壊、金属材料中の水素の挙動、金属材料の製造工程・金属組織・特性の関係
●共同研究の相手先:関プレス㈱、アロイテック㈱、日本タングステン㈱ など
●研究室学生の就職先:㈱UACJ、㈱デンソー、スズキ㈱、日立金属㈱、㈱日立パワーソリューションズ、トヨタ自動車㈱、㈱神戸製鋼所、東北電力㈱



小林 純也 助教
メール:junya.kobayashi.jkoba[atm]vc.ibaraki.ac.jp
電 話:0294-38-5023
所在地:日立市中成沢町4-12-1
●プロフィール:信州大学大学院総合工学系研究科修了(2014.3)、博士(工学)「A basic study on the microstructure and mechanical properties of ultrahigh-strength TRIP-aided martensitic steel 」、茨城大学工学部機械工学科助教 2014.4 ~
●専門分野:鉄鋼材料、TRIP鋼、アルミニウム、熱処理、塑性加工、組織制御、高温変形、スピニング加工
●研究経歴:TRIP鋼の機械的特性と金属組織の関係、アルミニウム合金の高温変形・スピニング成形性

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