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茨城大学工学部附属塑性加工科学教育研究センター

結晶方位、結晶組織の
異方性を利用した
金属材料の高機能化

 
⑤ミクロ組織の解析技術を
活用した金属材料の
加工性・機能性の向上
 
提案する工法・構造・製品など
特徴と強み
●鍛造(冷間、熱間)、プレス等の塑性加工は成形と同時に高機能を生み出す可能性がある優れた製造技術。強度、壊れやすさのバランスの制御や材料歩留まりの上昇、切削加工の低減など塑性加工に伴う様々な課題のうち科学的考察を加えることで解決可能なものは多い。今まで行われてこなかったミクロ組織因子の詳細な解析、塑性変形、熱などを扱うシミュレーションでこれらの設計指針を目に見える形で実現。
キーワード
●鉄鋼材料、非鉄金属材料、金属間化合物、組織制御、材料強度、塑性加工、集合組織、異方性、中性子回折、電子線回折、残留応力測定、塑性加工、熱処理
ライフワーク
●金属材料のミクロ組織を制御し、塑性加工性の向上、強度の向上、高機能化に役立てる。特に組織の異方性を利用した開発に取り組む。
●学生や若手の企業技術者などの人材育成

茨城大学工学部
マテリアル工学科
鈴木研究室


鈴木 徹也 教授
メール:
tetsuya.suzuki.corong[atm]vc.ibaraki.ac.jp
電話:0294-38-5073
所在地:日立市中成沢町4-12-1


●プロフィール:
横浜国立大学大学院修了
茨城大学工学部教授(マテリアル工学科)2012.4~
●専門分野:
材料の異方性を活かした組織制御、塑性加工による
材料の高性能化
●研究経歴:
金属間化合物、鉄鋼材料、軽金属材料の組織制御、
集合組織の測定
●共同研究の相手先:
新日鐵住金、日本原子力研究開発機構、塑性加工 
関連会社
●研究室学生の就職先:
新日鐵住金、JFE、日立建機、他塑性加工関連会社

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