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推測しやすいパスワードは危険です
パスワードも簡単に推測されるようなものでは意味がありません。特に自分の誕生日や自宅または勤務先の電話番号、住所の地番、車のナンバーといったものは、簡単に第三者でも知ることができる情報なので絶対に避けるべきです。数字と英文字を組み合わせるだけでも、複雑になり推測されにくくなります。このようなちょっとした工夫だけでも、安全性を何倍にも高めることになります。
目につくところにメモしておかないように!

せっかく複雑なパスワードに設定しても、それが容易に目に触れる場所に書いてあったら本末転倒です。自宅のパソコンだから他人には見られないだろうと思っていても油断は禁物。空き巣にパスワードなどをメモした紙を盗まれて不正利用されたという事件が起きています。自室だったとしてもID(契約者番号)やパスワードのメモをわかりやすいところに置いておくということは、現金をその場に置いているのと同じだという意識を持ちましょう。

また、ウイルスなどの中には、Windowsのメモ帳やWord、Excelなどで作った文書ファイル、メールやアドレス帳を盗み取るものもあります。ID(契約者番号)やパスワードを安易にパソコンやスマートフォン内に書き留めておくのも避けた方が賢明です。

銀行関係者がお客さまのパスワードをお聞きすることはありません
インターネットバンキングを利用するために必要な情報、特にログイン用のパスワードを銀行関係者がたずねることはありません(※)。 「振込の依頼や確認のため」とか「システムの稼働確認のため」といった正当と感じられる理由であったとしても、それは犯罪者がパスワードを聞き出そうとしているものなので、絶対に答えてはいけません。
どうしても気になるようであれば、答える前に各金融機関に問い合わせて確認してください。
ユーザーサポートなどのために銀行側からID(契約者番号)をおたずねすることはありますが、パスワードを銀行側からお聞きすることは、絶対にありません。

インターネットバンキングでも、ログイン時に確認番号(乱数表)の複数箇所を同時に入力させることはありません。このような画面が表示された場合も、犯罪者が不正にパスワードを入手しようとしているものでので、絶対に入力しないでください。

 

また、市町村役所などの公的機関の職員を装って保険料や税金などの還付金があるなどと偽り、文書や携帯電話で虚偽の指示を出すなどしてATMを操作させ、加害者の口座に金銭を振り込ませる“還付金詐欺”と呼ばれる犯罪も発生しています。同様に、還付のためと偽って虚偽の指示でインターネットバンキングの口座を開設させたうえで、ID(契約者番号)やパスワードを詐取して不正に口座を操作する、といったケースも報告されています。還付金を受け取るためにATMを操作するということは一切なく、還付金を振り込むために公的機関がインターネットバンキングの口座開設を求めるということも決してありません。このような不審な通知があった場合は、警察や公的機関、銀行などにご連絡・ご相談ください。

 
対策
  • パスワードは単純なものや推測しやすいものは避けましょう。
  • 目につく場所にメモを残さないように注意しましょう。
  • 不用意に第三者にID(契約者番号)やパスワードを教えてはいけません。

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