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マルウェアを使った詐欺の手口
Windowsやアプリケーションの不具合を狙って、不正に改ざんされたWebページの閲覧などからマルウェアに感染させ、それを利用するネット詐欺が増えています。マルウェアは普段はなりを潜めていますが、ターゲットとなる銀行などのWebページを開くと活動を開始します。正規のWebページの画面を覆うように、新しい画面を表示させ、ID(契約者番号)やパスワード、乱数表の情報(確認番号の複数箇所など)を入力させて、重要な情報を盗み出します。後日、その情報を使ってターゲットのWebサイトに不正ログインし、不正送金などがおこなわれます。原因となるマルウェア感染を防ぐために、セキュリティ対策ソフトやWindows、アプリケーションを最新状態にして、できるだけ脆弱性を少なくしておくのが効果的です。
マルウェアは、さまざまな方法でパソコンに侵入しようとします。
侵入したマルウェアは、普段はなりを潜めていますが…
ターゲットのWebページを開くと、活動を開始します。
重要な情報の入力は細心の注意を!
銀行のサイトへのログイン情報や送金時の認証情報を盗み取ろうと、様々なネット詐欺の手口が考え出されています。いずれの場合もログイン情報や認証情報を盗むのが目的なので、インターネットバンキングを行う手順が急に変わったり、普段よりも多くの情報の入力を求められた場合には、ネット詐欺を疑い操作を中断しましょう。
ここ数年で被害額は4倍以上に増加
インターネットバンキングのID(契約者番号)やパスワードが漏えいし、犯罪者によって別の口座へ不正送金される事件が増えています。2011年には約3億円だった被害が、2013年には約4倍に急増しています。
インターネットバンキングを狙った被害は、2013年に入って急増しています。
 
対策
  • セキュリティ対策ソフトをインストールし最新状態にしておきましょう。
  • Windowsやアプリケーションは更新しておきましょう。
  • 普段と異なる入力(乱数表の複数箇所を同時に入力など)を求められたら操作を止めましょう。

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