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セキュリティ対策ソフトを最新の状態に保つ

マルウェアは、日々新種が登場しているというのが実状です。このような状況下では、セキュリティ対策ソフトも即座に新種マルウェアに対応するために日々更新され続けています。そのため、自分が使っているWindowsのセキュリティ対策ソフトが常に最新であることが重要になります。セキュリティ対策ソフトには自動更新機能がありますので、その機能を有効にして最新状態に保つようにします。また、セキュリティ対策ソフトでは、パソコンを常時監視する状態にしておきましょう。
定期的にセキュリティのチェックを!
セキュリティ対策ソフトは、新種のマルウェアの存在が確認された後に、そのマルウェアの対応をおこなう仕組みのために、どうしてもパソコンが万全な状態になるまで時間差が発生します。
そのため、定期的にパソコンのセキュリティのチェック(スキャン)をおこない、パソコンにマルウェアが潜んでいないかチェックしましょう。できれば毎日のチェックが望ましいですが、最低でも週に数回程度の間隔でセキュリティのチェックをおこなうようにしましょう。
アクション センターの確認もお忘れなく
毎日のようにパソコンを利用しているとWindowsやセキュリティ対策ソフトの自動更新機能で安全な状態に保つことができます。しかし、パソコンをしばらく使っていなかったり、パソコンをたまにしか使わなかったりする場合には、最新状態になっていないため、アクション センターから警告が表示される場合があります。
パソコンの画面の右下の通知領域には、Windowsのアクション センターだけでなくセキュリティ対策ソフトからの情報やアドバイスが表示されることもあります。より詳しい内容はアクション センターやセキュリティ対策ソフトの画面を開いて確認することができますので、それらの情報を元にセキュリティ対策は万全の状態にしておきましょう。
     
セキュリティ設定に問題があると、アクション センターで警告が表示されます。アクション センターの全項目の更新状況を確認し、必要な操作をおこないましょう 。 セキュリティ対策に問題がある場合の警告
 
対策
  • 日々登場する脅威に対応するため、セキュリティ対策ソフトは更新が必要です。
  • セキュリティ対策ソフトの自動更新機能も必ず利用しましょう。
  • 週に数度はセキュリティのチェックを実施する習慣をつけましょう。

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