JWEBOFFICE(ジェイウェブオフィス)

ワンタイムパスワード(OTP)について

  • ワンタイムパスワード(OTP)とは
    ワンタイムパスワード(以下、OTP)は、専用の生成ソフトを使って生成される使い捨てパスワードをいいます。一度利用された(または所定時間を経過した)OTPは無効となりますので、万が一フィッシングやスパイウェアなどでOTPが盗まれた場合でも、それを使って不正に取引されることはありません。
    JWEBOFFICEでは、ログインの際に、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードの入力に加え、パスワード生成ソフトに表示される「OTP No.」の入力により本人確認を行ないます。
  • OTPの特長

操作はとても簡単です

JWEBOFFICEの専用ホームページからOTPの利用登録を行っていただくだけで、簡単にご利用いただけます。

【OTPの利用登録を行うには】
JWEBOFFICEの利用者が、普段お使いのパソコンからOTP利用登録を行っていただきます。

OTP利用手順

何人で利用してもOTP利用料金は無料です

JWEBOFFICE利用者であればどなたでもOTPをご利用いただけます。利用料金はご利用人数に関係なく無料です。

OTPをパソコンで生成できます

無償のセキュリティ対策ツール「nProtect Netizen(エヌプロテクト ネチズン)」または「VIP Access Toolbar(VIPアクセスツールバー)」を生成ソフトとしてご利用いただけますので、特別な機器をご用意いただかなくても、パソコンの画面上で OTPを生成することができます。

職場以外のパソコンでのJWEBOFFICEのご利用を制限できます

OTPの利用登録を行うと、パソコン内に「トークンID」(利用パソコンを識別する情報)が保存されます。このトークンIDと、生成された「OTP」、お客様の「契約者番号」、ご利用者の「利用者ID」、「ログインパスワード」を全て確認できた時にはじめてJWEBOFFICEがご利用いただけます。
つまり、OTP利用登録を行った利用者については、トークンIDが保存されたパソコン以外の場所でのご利用を制限できるようになります。

【ご留意点】
トークンIDは、OTP利用登録を行った利用者(OTP利用者)に対して1つしか発行できません。

OTPをご利用になるとリアルタイムの振込が可能になります

ワンタイムパスワードをご利用のお客様は、振込・振替サービスでの事前登録振込先への振込や都度指定振込が全てリアルタイムに処理できます。

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利用規定

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用語解説

用語 意味
OTP ワンタイムパスワード(One Time Password)の略語。生成ソフトにより生成(表示)される使い捨てパスワードをいいます。
OTP No OTPのパスワード情報をいい、6桁の数字で構成されます。
OTP生成 OTP No.を生成ソフト上に表示させることをいいます。
生成ソフト OTP No.を生成するためのソフト。JWEBOFFICEの場合、セキュリティ対策ソフト「nProtect Netizen(エヌプロテクト ネチズン)」「VIP Access Toolbar(VIPアクセスツールバー)」がこれに該当します。
nProtect Netizen
(エヌプロテクト ネチズン)

ウィルスやスパイウェアなどの不正活動からパソコンを守るセキュリティ対策ソフトです。平成20年9月には、OTP生成ソフトの機能が追加されました。 JWEBOFFICEを利用するパソコンにインストールしていただけば、当該パソコンに当対策ソフトが画面表示されている間、以下の対策を実施します。

  • ●悪質なウィルスを検知・駆除します。
  • ●不審な通信を監視・遮断して、パソコンからの情報流出を防ぎます。
  • ●パソコンで入力する個人情報をキーボード入力時点で暗号化します。
VIP Access Toolbar
(VIPアクセスツールバー)
VeriSign(ベリサイン)が提供する「ツールバー」表示が可能なOTP生成専用ソフトです。
「nProtect Netizen」のようなセキュリティ対策機能がありませんので、「nProtect Netizen」をご利用にならなくても独自にセキュリティ対策を実施しているお客様が、OTPをご利用になる場合にご使用をお勧めいたします。
OTP利用者 JWEBOFFICE利用者JWEBOFFICE振込・振替サービス・照会サービスのシステムに登録されている利用者)で、OTP利用登録を行った利用者をいいます。
トークンID
(TokenID)
生成ソフト上で発行・保存管理されるIDです。OTP利用登録を行う時に利用者単位で発行され、パソコン内の生成ソフトと常陽銀行・VeriSign(ベリサイン)のサーバーに登録されます。JWEBOFFICEのログイン時には、生成ソフトとサーバー側に登録されたトークンIDを照合することで、生成ソフトの認証(=利用パソコンの認証)を行います。
VeriSign(ベリサイン) トークンIDやOTP No.の発行・管理を行う事業者。同社が常陽銀行に代わってトークンIDやOTP No.の整合性を判断します。
同期ズレ OTP No.は、OTPの「生成ボタン」が押下された回数でパソコン側とシステム側の同期をとっています。そのため無用にOTP No.を生成すると、パソコン側とセンターシステム側の回数にズレが生じ、認証ができなくなります。これを同期ズレといいます。この事象が発生した場合には、補正操作を行っていただきます。

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Q&A

サービス・利用方法等

申込・諸届

サービス・利用方法等

  • 1.OTP(ワンタイムパスワード)ってなに?
  • OTP(ワンタイムパスワード)は、専用の生成ソフトを使って生成される使い捨てパスワードをいいます。JWEBOFFICEでは、無償のセキュリティ対策ツール「nProtect Netizen(エヌプロテクト ネチズン)」や「VIP Access Toolbar(VIPアクセスツールバー)」を生成ソフトとしてご利用いただけますので、特別な機器をご用意いただかなくても、パソコンの画面上で OTPを生成することができます。

  • 2.OTPを利用すると、どのような点が安全になるの?
  • これまで他の金融機関で起きたインターネットバンキング不正利用犯罪の大半が、パスワード情報を盗んだ第三者による不正操作によるものです。
    OTPは、一度利用すると(または、所定時間を経過すると)無効になりますので、万が一、フィッシングやスパイウェア等の手口で第三者にOTPを盗まれたとしても、また、第三者に盗み見られたり、メモに書きとめられたとしても、悪用される心配がありません。

  • 3.OTPを利用すれば「利用者ID」や「ログインパスワード」は入力しなくていいの?
  • OTPを利用する場合、JWEBOFFICEサービス画面へログインする際には、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードの入力に加え、生成ソフトに表示される「OTP No.」をご入力いただきます。

  • 4.OTPを利用しなくてもJWEBOFFICEは利用できるの?
  • 利用できます。OTPを利用するか否かはお客様のご選択となります。
    利用者IDやログインパスワードのような固定の記憶情報に加え、OTP(可変の所持情報)を組み合わせることで、不正利用防止効果は高まりますので、安全のためにもOTPのご利用をお勧めいたします。

  • 5.OTPは誰でも利用できるの?
  • JWEBOFFICEの利用者として登録いただいている利用者であれば、どなたでもOTPをご利用いただけます。なお、OTPをご利用いただくには、JWEBOFFICEトップページから利用者毎に「ワンタイムパスワード(OTP)利用開始登録」を行っていただく必要があります。

  • 6.OTPは無料で利用できるの?
  • OTPは、ご利用いただく担当者の人数に関わりなく無料でご利用いただけます。

  • 7.OTPはどんなパソコンからでも利用できるの?
  • OTPは、OTP生成のための「nProtect Netizen(エヌプロテクト ネチズン)」や「VIP Access Toolbar(VIPアクセスツールバー)」を利用できることが前提となりますので、以下の動作条件を満たしている必要があります。

    • ●OSが日本語版のWindows XP、Windows Vista、Windows 7であること。
      ※Macintoshには対応していません。
    • ●ブラウザが、日本語版のInternet Explorer 6.0以降のバージョンであること。
      ※Safari等のInternet Explorer以外のブラウザには対応していません。
  • 8.職場と自宅の両方のパソコンから、OTPを使ってJWEBOFFICEを利用できるの?
  • OTPの利用者がJWEBOFFICEをご利用いただけるのは、OTP利用開始登録を行ったパソコン(トークンIDと呼ばれるパソコン識別情報が保存されたパソコン)に限ります。
    それ以外のパソコンからもご利用を希望される場合には、JWEBOFFICEの利用者を追加登録して、当該利用者名でOTP利用開始登録を行ってください。

  • 9.職場の1台のパソコンで複数の利用者がOTPを利用できるの?
  • ご利用いただけます。
    ただし、パソコンの「ユーザーアカウント」をご担当者毎に設定して、各ご担当者の方がそれぞれの「ユーザーアカウント」からログオンしてから、 nProtect NetizenやVIP Access ToolbarのインストールおよびOTP利用開始登録を行っていただく必要があります。

  • 10.OTPを使用するパソコンが壊れてしまった場合、JWEBOFFICEも利用できなくなるの?
  • ご利用いただけなくなります。
    ただし、OTP登録削除(利用中止)の諸届を当行にご提出いただければ、他のパソコンからJWEBOFFICEをご利用いただけます。この場合、他のパソコンから改めてOTPの利用開始登録を行っていただけば、他のパソコンでOTPをご利用いただけます。

    ※パソコン修理完了までの一時的にOTPの利用を中止する場合には、一時停止(個別停止)の諸届を当行にご提出いただけば、他のパソコンからJWEBOFFICEをご利用いただけます。ただし、この場合はOTPをご利用いただけません。

  • 11.nProtect Netizenをアンインストールすると、保存されたトークンIDは無効になるの?
  • トークンIDは無効となりません。何らかの事情でnProtect Netizenをアンインストールし、その後nProtect Netizenを再インストールした場合には、トークンIDは自動的に引き継がれることになります。
    なお、VIP Access Toolbarはアンインストールすることで、トークンIDも無効になります。

    ※【nProtect Netizenをご利用のお客様へ】
    パソコンが破損した時やOTPの利用を止める時にトークンIDの初期化を希望される時は、nProtectサポートセンター03-5468-7505(受付時間 月-金曜 8時〜22時、土・日曜 8時〜19時、祝日は除く)へお問い合わせください。なお、トークンIDの初期化を行なう時には、OTP利用停止の手続き(【書式集】「パスワードに関する諸届」の提出)を行なったうえで、改めてOTP利用開始登録を行なってください。

  • 12.OTP No.は表示が消えると無効になってしまうの?
  • nProtect Netizenの場合、OTP生成画面上でOTP No.の表示が消えても、そのOTP No.が無効になるわけではなく、次のOTP No.を生成しない限り有効です。
    一方、VIP Access Toolbarの場合は、30秒を経過して消えたOTP No.は無効になります。

  • 13.OTPの同期ズレはどのような時に発生するの?
  • nProtect Netizenの場合、OTP認証画面にOTP No.を入力する目的以外で不必要に何度もOTP No.の「生成する」ボタンをクリックすると、パソコン側とセンターシステム側のOTP No.の生成回数が合わなくなり、いわゆる同期ズレが起こります。
    一方、VIP Access Toolbarの場合は、過去に表示されたOTP No.を何度も入力した場合に同期ズレが起こります。

  • 14.OTPの同期ズレが起きたことは、どうすればわかるの?
  • 生成ソフトに表示されているOTP No.を認証画面に正しく入力しているにもかかわらず入力誤りのエラーメッセージが表示される場合は、同期ズレの状態といえます。 この場合には、同期ズレ補正の操作を行なってください。

  • 15.個別に購入して使用している「nProtect Personal」でOTPを利用するにはどうすればいいの?
  • nProtectサポートセンター03-5468-7505(受付時間 月−金曜日 8時〜22時、土・日曜日 8時〜19時)へご連絡ください。

  • 16.VIP Access Toolbarのインストールができない。何が原因なの?
  • VIP Access Toolbarをインストールする場合、パソコンのユーザーアカウントの種類が「コンピューターの管理者」であることが条件になります。インストールされる方のユーザーアカウントの種類を「コンピューターの管理者」に変更していただき、改めてインストールを行ってください。

  • 17.VIP Access Toolbarのインストール操作中にブラウザを閉じるよう警告が出る。どうすればいいの?
  • ブラウザを閉じたうえで、インストールを継続してください。

  • 18.1台のパソコンに複数のVIP Access Toolbarをインストールして使うことは可能なの?
  • 可能です。ただし、パソコンのユーザーアカウント1つに対してVIP Access Toolbarは1つしかインストールできませんので、インストールしたい数だけユーザーアカウントを設定する必要があります。

  • 19.VIP Access Toolbarが表示されないのは何が原因なの?
  • VIP Access Toolbarがブラウザのツールバーに表示されない設定(無効)になっている可能性があります。以下の手順で有効にしてください。
    (1)ブラウザのメニューから[表示]をクリックしてください。
    (2)プルダウンメニューの[ツールバー]にカーソルをあわせ、プルダウン表示されるツールバーの一覧から「VIP Access Toolbar」をクリックしてください。
    なお、ツールバー一覧に「VIP Access Toolbar」が無い場合は正しくインストールされていないことになりますので、改めてインストールの操作を行ってください。

  • 20.VIP Access Toolbarの「自動入力」はどのような機能なの?
  • 「自動入力」とは、トークンIDまたはワンタイムパスワードを自動入力する機能です。ただし、JWEBOFFICEの画面では本機能をご利用いただけません。

  • 21.nProtect Netizenを使っているけど、VIP Access Toolbarへ切替できるの?
  • 可能です。ワンタイムパスワード利用中止の届出(パスワードに関する諸届)を当行へご提出いただいてから、VIP Access Toolbarのインストールおよびワンタイムパスワード利用開始登録を行っていただきます。

申込・諸届

  • 1.OTPの利用申込はどのようにすればいいの?
  • 当行ホームページのJWEBOFFICEトップページにある「ワンタイムパスワード(OTP)利用開始登録」から登録してください。
  • 2.OTPの利用申込は誰がすればいいの?
  • JWEBOFFICEの利用者として登録いただいた担当者の方であれば、OTP利用開始登録ができます。

  • 3.OTPは利用申込をしてからどれ位で利用できるの?
  • OTP利用開始登録を行っていただければ、すぐにご利用いただけます。

  • 4.OTPの利用取り止め(解約)はいつでもできるの?
  • 以下のお手続きをいただければ、当行で利用中止の手続きをいたします。
    利用中止の手続をいただいた後は、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードを入力いただくだけでJWEBOFFICEが利用できます。
    [パスワードに関する諸届]に、OTP利用を中止する利用者の利用者ID、氏名をご記入いただき、設定区分の「登録削除(利用中止)」をチェックのうえ、当行にご提出ください。

  • 5.OTPの利用を一時的に中断できるの?
  • 以下のお手続きをいただければ、当行で一時停止の手続きをいたします。
    一時停止の手続きをいただいた後は、OTP認証画面が表示されなくなり、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードを入力いただくだけでJWEBOFFICEが利用できます。

    ※[パスワードに関する諸届]に、OTP利用を一時停止する利用者の利用者ID、氏名をご記入いただき、設定区分の「一時停止(個別停止)」をチェックのうえ、当行にご提出ください。

  • 6.中断していたOTPの利用を再開できるの?
  • 以下のお手続きをいただければ、当行で一時停止の解除の手続きをいたします。

    ※[パスワードに関する諸届]に、OTP利用を再開する利用者の利用者ID、氏名をご記入いただき、設定区分の「一時停止解除(個別再開)」をチェックのうえ、当行にご提出ください。

  • 7.OTPを利用しているパソコンを変更する場合には手続きが必要なの?
  • OTPの利用中止のお手続きをいただき、変更後のパソコンから改めてOTPの利用開始登録のお手続きをお願いします。

  • 8.OTPがロックして使えない場合には、どのような手続きをすればいいの?
  • 以下のお手続きをいただければ、当行で閉塞解除の手続きをいたします。

    ※[パスワードに関する諸届]に、OTPを閉塞解除する利用者の利用者ID、氏名をご記入いただき、設定区分の「閉塞解除」をチェックのうえ、当行にご提出ください。

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利用手順

※「nProtect Netizen」と「VIP Access Toolbar」の違い

nProtect Netizen VIP Access Toolbar
搭載機能
  • ●ワンタイムパスワード(OTP)生成機能
  • ●ウィルス・スパイウェア検知/駆除機能
  • ●不正な通信の監視/遮断機能
  • ●パソコン上の個人情報保護機能
  • ●ワンタイムパスワード(OTP)生成機能

<ご注意>
VIP Access Toolbarをご利用いただく際は、セキュリティ強化のため、セキュリティ対策ソフトをご使用ください。

OTP生成機能
  • ●使用する都度、生成していただきます。
  • ●1回使うと無効になります。
  • ●ソフトは、JWEBOFFICEをご利用中、画面上に表示されるnProtect Netizenの「OTPボタン」から起動します。
  • ●自動生成されます。(操作は不要)
  • ●生成後30秒で無効になります。
  • ●ソフトはInternet Explorerの「ツールバー」に常時表示されます。

I nProtect Netizen (エヌプロテクト ネチズン)編

[1] 利用開始登録

nProtect Netizen(エヌプロテクト ネチズン)をインストールして、画面上にnProtect Netizenのツールが表示されていることを確認したうえで、以下の手順でOTP利用登録を行います。

ワンタイムパスワード(OTP)の利用開始登録について

1.JWEBOFFICEのトップページ上にある[ワンタイムパスワード(OTP)利用登録]をクリックします。

2.nProtect Netizen をインストール済みであることを確認するためのダイアログボックスが表示されますので、[OK]をクリックします。

3.OTP(ワンタイムパスワード)開始登録/ログイン画面が表示されますので、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

4.OTP画面(ワンタイムパスワード)開始登録/トークンID初回登録の画面が表示されるのと同時に、nProtect Netizen利用規約の画面が表示されますので、内容をご確認いただき[同意する]ボタンをクリックします。

5.OTP画面(ワンタイムパスワード)開始登録/トークンID初回登録の画面が表示された状態に戻りますので、nProtect NetizenがOTP機能付(3つボタン付)のものに表示が変わるのを確認して、トークンIDとOTPを表示・生成します。

6.OTP生成画面に表示されている「トークンID」と「OTP No.」を、OTP画面(ワンタイムパスワード)開始登録/トークンID初回登録画面の「トークンID」と「OTP1」の欄に入力します。

7.次にOTP生成画面上で再度生成した「OTP No.」を、「OTP画面(ワンタイムパスワード)開始登録/トークンID初回登録」画面の「OTP2」の欄に入力し、[登録]をクリックします。

8.登録完了画面が表示されたら、[ログアウト]をクリックして画面を閉じます。

[2] OTPによる認証の手順

OTP利用登録後、JWEBOFFICEのサービス画面にログインする際には、以下の手順で操作してください。

ワンタイムパスワード(OTP)を使ったログイン方法について

1.JWEBOFFICEのトップページ上にある[ログイン]をクリックします。

2.ログイン画面が表示されますので、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

3.OTP(ワンタイムパスワード)認証画面が表示されますので、nProtect NetizenがOTP機能付のものに表示が変わるのを確認して、OTPを生成します。

【OTPの生成方法】

  • (1)画面上に表示されているOTP機能付 nProtect Netizenの[OTP]ボタンをクリックします。
  • (2)OTP生成画面が表示されたら、OTP No.の[生成する]をクリックします。

    【ご留意点】
    OTP No.は「生成する」ボタンが押下された回数でパソコン側とシステム側とで同期をとっていますので、無用にOTP生成(「生成する」ボタンの押下)を行うと、この同期ズレが生じてしまい認証ができなくなりますので、注意してください。

  • (3)OTP No.生成のご注意のダイアログボックスが表示されますので、[はい]をクリックします。
  • (4)OTP No.が表示されていることを確認します。

4.OTP生成画面に表示されている「OTP No.」を、OTP(ワンタイムパスワード)認証画面の「OTP」の欄に入力して、[ログイン]をクリックします。

5.OTPが認証されると、トップページが表示されます。

NEWII VIP Access Toolbar(VIPアクセスツールバー)編

【VIP Access Toolbar の特長】

  • ●ブラウザのツールバーに表示され、30秒毎にワンタイムパスワード(OTP)が自動生成されます。
  • ●日本ベリサインのホームページから、無償でインストールできます。
  • ●インストールしたパソコンには「トークンID」が保存され、これによりJWEBOFFICEを利用できるパソコンを特定することができます。

[1]事前準備

あらかじめ、「VIP Access Toolbar」をインストールしていただきます。

【動作環境】

対応OS 日本語版のWindows XP、Windows Vista 、Windows 7
対応ブラウザ 日本語版のInternet Explorer 6.0以上

※Internet Explorer以外のブラウザではご利用できません。

※対応OSやブラウザに変更があった場合には、当行ホームページ(http://www.joyobank.co.jp/)および日本ベリサインホームページでご案内します。

手順 VIP Access Toolbarのセットアップ

1.JWEBOFFICEのトップページ上にある「VIP Access Toolbarのダウンロード 」をクリックします。

2.日本ベリサインのVIP Access Toolbarインストール画面が表示されます。
「VIP Access toolbarのダウンロード」をクリックします。

3.セキュリティ警告のダイアログボックスが表示されます。[実行(R)]をクリックします。

4.再度、セキュリティ警告のダイアログボックスが表示されます。[実行する(R)]をクリックします。

5.VIP Access Toolbarのセットアップウィザード画面が表示されます。[次へ(N)]をクリックします。

6.ライセンス条件の確認画面が表示されます。
LICENCED APPLICATION END USER LICENSE AGREEMENTを確認し、合意いただく場合に「このライセンス契約書に同意します」のチェックボックスをクリックし、[次へ(N)]をクリックします。

7.インストール先のフォルダを指定し、[次へ(N)]をクリックします。

8.インストールが完了したメッセージが表示されたら、[次へ(N)]をクリックします。

9.インストール完了画面が表示されたら、[完了(F)]をクリックします。

10.ブラウザ(Internet Explorer)を起動して、ツールバーに表示されている「VIP Access」の[利用開始]をクリックします。
(注)利用開始ボタンが表示されない場合は、ブラウザのメニューバーから[表示] - [ツールバー] - [VIP Access Toolbar] をチェックして下さい。

11.自動的に利用可能な状態になります。(以上でセットアップ作業は終了です。)

[2]OTP利用開始登録の手順

VIP Access Toolbar(VIP アクセス ツールバー)のインストールが完了したことを確認したうえで、以下の手順でOTP利用登録を行います。

手順

1.JWEBOFFICEのトップページ上にある[ワンタイムパスワード(OTP)利用登録]をクリックします。

2.「OTP(ワンタイムパスワード)開始登録/ログイン」画面が表示されますので、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

3.「OTP画面(ワンタイムパスワード)開始登録/トークンID初回登録」画面が表示されますので、VIP Access Toolbarに表示されている「トークンID」と「ワンタイムパスワード.」を、OTP画面(ワンタイムパスワード)開始登録/トークンID初回登録画面の「トークンID」と「OTP1」の欄に入力します。

4.VIP Access Toolbarに30秒後に表示される「ワンタイムパスワード」を、「OTP画面(ワンタイムパスワード)開始登録/トークンID初回登録」画面の「OTP2」の欄に入力し、[登録]をクリックします。

5.登録完了画面が表示されたら、[ログアウト]をクリックして画面を閉じます。

[3]OTPによる認証の手順

OTP利用登録後、JWEBOFFICEのサービス画面にログインする際には、以下の手順で操作してください。

手順

1.JWEBOFFICEのトップページ上にある[ログイン]をクリックします。

2.ログイン画面が表示されますので、契約者番号、利用者ID、ログインパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

3.「OTP(ワンタイムパスワード)認証」画面が表示されますので、VIP Access Toolbarに表示されている「OTP No.」を、OTP(ワンタイムパスワード)認証画面の「OTP」の欄に入力して、[ログイン]をクリックします。

4.OTPが認証されると、トップページが表示されます。

VIP Access Toolbarを削除する場合

※VIP Access Toolbarのアンインストール方法 (Windows XP SP3 の場合)

  • (1)「スタート」ボタンから「コントロールパネル」を開き、「プログラムの追加と削除」をクリックします。
  • (2)プログラム一覧から「Internet Explorer用 VIP Access Toolbar」をクリックします。
  • (3)変更・削除画面が表示されますので、[削除]をクリックします。
  • (4)VIP Access Toolbarのアンインストール画面が表示されますので、[アンインストール]をクリックします。
  • (5)アンインストールが完了したメッセージが表示されたら、[次へ(N)]をクリックします。
  • (6)VIP Access Toolbarの完了画面が表示されますので、[完了(F)]をクリックします。

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