成長分野への取り組み

アグリビジネス

常陽食の商談会 地方銀行フードセレクション

食関連事業者の販路開拓支援として、「常陽 食の商談会」や、全国の地方銀行と連携した「地方銀行フードセレクション」を継続的に開催し、お客さまへ新たな交流・商談の機会を提供しています。また、茨城県農業信用基金協会の保証を活用した「大地」シリーズや肥育牛を担保とした「ABL(動産担保融資)制度」の取り扱いなど、農業者向けの融資商品の充実を図っています。さらに、6次産業化を目指すお客さまに対し「常陽 大地と海の成長支援ファンド」を活用し、新事業創出を支援しています。

そのほか、新商品開発を目指す「農商工等連携事業」の申請支援や各種補助金申請に係る計画書の策定支援を行っています。

ものづくり

地域のものづくり事業者の明日からの10年を支援する「next X(ネクストテン)」活動を展開しています。

ネクストテン活動では、大手企業も多数参加する技術商談会「常陽 ものづくり企業フォーラム」や国立研究開発法人産業技術総合研究所等との事業協創プロジェクト「アクションJAT」など、企業間連携や販路開拓、新規ビジネスの創出を促進するための支援を行っています。

また、大学や研究機関の先生方と技術開発や製品開発に関する意見交換を少人数で行う「ひざづめミーティング」などの産学官金連携支援や、「常陽 製造業実務研修会」の開催による人材育成支援など、当行のネットワークを生かしたさまざまな支援に取り組んでいます。

一般財団法人常陽地域研究センター

一般財団法人常陽地域研究センター

一般財団法人常陽地域研究センターは、「茨城県内の経済・産業並びに社会に関する調査研究を行い、企業その他の戦略的行動に必要な各種の情報を提供することにより、地域の総合的な振興に寄与する」ことを目的に、昭和44年3月に(財)常陽産業開発センターとして設立されました。

同センターは、県をはじめ経済諸団体、研究機関などと密接な連携を図り、経済・産業動向、地域開発などの調査研究や出版、講演会の開催、講師の派遣などの諸事業を行い、地域社会・経済の発展に貢献しています。

主な事業

●自主調査
地域のさまざまな課題について調査し、その調査結果を機関誌「JOYO ARC」に掲載
●調査受託
行政、経済団体などからの調査を受託
●研修事業
講演会の開催等を通じた研修
●協力事業
行政、経済団体などの審議員・委員会などに役員を派遣し、活動を支援
●出版事業
機関紙「JOYO ARC」(月刊)、「生活行動圏調査」などを出版

機関紙「JOYO ARC」冊子イメージ

株式会社常陽産業研究所

(株)常陽産業研究所は、常陽銀行の創立60周年記念事業の一環として、平成7年4月に設立された地域型シンクタンクです。

同研究所は、3つの部署で構成されています。主に民間企業のお客様を対象に経営構造改革支援やISO認証取得支援などコンサルティング業務を行う産業研究部、地方自治体のお客様に対して地域計画や地域開発プロジェクトなど地域に密着した調査・研究を行っている地域研究部、そして講演会・実務セミナーの開催などを行う研修事業部です。

また、情報誌「JIRニューズ」やインターネットビジネスサイト「常陽ビレッジ」などにより、会員への情報提供・会員間の情報交流にも力を入れています。

中小企業診断士やISO審査員、一級建築士、技術士などお客様の多様なニーズに応えられる専門スタッフを揃えて、地域の皆様が抱える様々な課題を解決してまいります。

冊子JIRを重ねたイメージ

主な事業

  • ●経営コンサルティング
  • ●ISO等認証取得支援
  • ●都市・地域計画の策定および各種調査研究
  • ●地域開発プロジェクトに関する調査研究
  • ●行財政運営に関するコンサルティング
  • ●インターネットビジネスサイト「常陽ビレッジ」の運営
  • ●研修・セミナー事業
  • ●出版、会員交流事業

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