平成20年3月期 第3四半期 財務・業績の概況
上場会社名 株式会社 常陽銀行 上場取引所 東 証 一 部
コード番号 8333 URL http://www.joyobank.co.jp/
代 表 者(役職名) 取 締 役 頭 取 (氏名) 鬼 澤 邦 夫
問合せ先責任者(役職名) 執行役員経営企画部長 (氏名) 坂 本 秀 雄
TEL(029)300-2604
本開示資料に記載する数値は、監査法人による監査を受けておりません。
(百万円未満、少数点第1位未満は切捨て) |
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1. 平成20年3月期第3四半期の連結業績(平成19年4月1日〜平成19年12月31日) (1) 連結経営成績 (%表示は対前年同四半期増減率)
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(2) 連結財政状態
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- (注)「自己資本比率」は、(期末純資産の部合計−期末少数株主持分)を期末資産の部合計で除して算出
しております。
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2.配当の状況 前年同四半期及び当四半期のいずれにおいても当該四半期会計期間のいずれかの日を基準とする配当を行っておりませんので、当該項目の記載は省略しております。 |
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3.平成20年3月期の連結業績予想(平成19年4月1日〜平成20年3月31日) (%表示は対前期増減率)
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※通期の業績予想につきましては、前回発表予想(平成19年11月16日発表)を修正しております。また、上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び当行が合理的と判断する一定の予測に基づき作成しており、実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。 |
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4.その他 (1) 期中における重要な子会社の異動(連結の範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有 (2) 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 有 (3) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無 (詳細は「四半期財務・業績の概況の作成のための基本となる事項」に記載しております。) |
【連結経営成績の状況】
連結ベースの損益は、サブプライム問題を契機とする金融市場混乱の影響による有価証券の減損処理等を主因に、経常利益、四半期純利益とも前年同期比減少しました。
経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金等の増加により資金運用収益が増加したほか、有価証券売却益の計上によるその他業務収益及びその他経常収益の増加等により、前年同期比289億円増加し、1,699億円となりました。
経常費用は、預金利息の増加や海外短期金利の上昇に供う外貨調達コストの増加により資金調達費用が増加したほか、サブプライム問題を契機とする金融市場混乱の影響による有価証券の減損処理等により、その他業務費用が増加したことなどから、前年同期比370億円増加し、1,388億円となりました。
以上により、経常利益は、前年同期比80億円減少し、311億円となりました。
四半期純利益は、経常利益の減少に加え、休眠預金払戻損失引当金等の計上による特別損失の増加等もあり、前年同期比102億円減少の135億円となりました。
【連結財政状態の状況】
連結ベースの当四半期末の総資産につきましては、貸出金が増加した一方、有価証券が減少したことなどから、前年同期比250億円減少し、7兆4,700億円となりました。
負債につきましては、預金が増加した一方、コールマネーや債券貸借取引受入担保金が減少したことなどから、前年同期比9億円減少し、6兆9,979億円となりました。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の減少や自己株式の増加を主因として、前年同期比240億円減少し、4,720億円となりました。
【四半期財務・業績の概況の作成のための基本となる事項】
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結の範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
常陽証券株式会社を新規設立したことにより、当四半期から連結子会社としております。
(2)会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無
(貸倒引当金の計上方法)
当行及び連結子会社は、平成19年12月末で自己査定を実施し貸倒引当金を計上してお
ります。引当率については19年9月期に使用した率を適用しております。また、破綻先及び
実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証に
よる回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減
額する処理(部分直接償却)に代えて、同額を個別貸倒引当金として計上しております。
(3)最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更
該当ありません。
【業績予想】
当期の業績につきましては、下記のとおり予想しております。 (単位:百万円)

なお、通期の業績予想につきましては、前回発表予想(平成19年11月16日発表)を修正しております。修正前の業績予想は以下のとおりです
(修正前の業績予想) (単位:百万円)
以 上


