為替特約付外貨定期預金(ニューブリード)は、一定の範囲内で為替変動リスクを軽減し円ベースでの安定した利回りを目指す商品です。
一定の範囲を超えて円高となった場合には、外貨でのお受取りとなります。円貨に転換する場合は転換する日の為替相場(当行TTB適用)によっては、当初預入部分が元本割れとなることがあります。商品の内容や注意点をご理解いただき、お客様ご自身の判断によりお申し込みください。
このような方におすすめします
- 外貨預金での運用には興味あるが、為替変動リスクを軽減した商品はないだろうかとお考えのお客様
- 当面大幅な円高に進むことはないであろうとお考えのお客様
- 余裕資金の範囲内で中長期的な運用スタンスをお持ちのお客様
募集のご案内
募集条件はこちらをクリックしてください。ニューブリードのご案内
(平成22年7月22日現在)
商品概要
| 商品名 | ||||||
| ご利用いただける方 | 個人(含む個人事業主)および法人のお客様(居住者の方に限らせていただきます) | |||||
| 預入期間 | 1〜6ヶ月(募集時に決定します) | |||||
| 預入方法 | 預入方法 |
お預入れは「募集方式」によりお受けいたします。 あらかじめ募集期間を設定します。その期間内に所定の書類によりお預入れの申込を頂いたものについて、募集期間最終日の2営業日後を預入日としてお取扱いいたします。 |
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| 取扱通貨 | 米ドル・ユーロ・オーストラリアドル | |||||
| 預入金額 | 10,000〜100,000 (預入期間により異なります) |
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| 預入単位 | 1セント単位 | |||||
| 払戻方法 |
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| 利息 | 適用利率 |
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| 計算方法 |
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| 税金 |
個人:お利息は20%(国税15%、地方税5%)の源泉分離課税の適用となります。為替差益 は雑所得として総合課税の対象となり確定申告が必要となります。但し、年収2,000万 円以下で雑所得など他の申告すべき所得の合計が20万円以下の給与所得者は確定 申告は不要です。 法人:20%の総合課税となります。 |
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| 解約に関する取扱 |
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| 中途解約について |
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| ご注意いただく事項 |
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お取引きの流れ(例 米ドルの場合)
商品のしくみ(判定日為替相場と受取通貨)
満期日2営業日前午後3時の為替相場(判定日為替相場といいます)が預入為替相場に対し、一定水準の円高の範囲にとどまっているか否かで受取通貨が決定されます。

| (注1) | 特約レート:満期日に円貨に払戻す際の為替レートで、預入時為替相場と同一とします。 |
|---|---|
| (注2) | ノックアウトレート:満期日の払戻通貨を決める際に基準となる為替レートで、預入時為替相場から一定幅の円高水準に設定いたします。なお、特約レート・ノックアウトレートともに預入時に決定されますので、募集段階では特約レートとノックアウトレートの幅をあらかじめご案内いたします。 |
- 円高ゾーン
- 判定日為替相場が、ノックアウトレートと同値またはそれ以上の円高の場合、外貨でのお受取となります。外貨のまま保有した場合は、外貨ベースでの元本割れはございません。円貨に転換する場合は、円貨に転換する日の為替相場によっては、円ベースで元本割れとなります。
- 円高でも安心ゾーン
- 判定日為替相場が預入時為替相場に比べて円高となっていても、ノックアウトレートと同値またはそれ以上の円高にならなければ特約レートで円に転換されるので、為替リスクを回避することができます。
- 円安ゾーン
- 判定日為替相場が預入時為替相場に比べて円安となっていた場合には、特約レートで円に転換されるので、円安による為替差益を得ることはできません。
通貨オプションの再構築コスト、
外貨預金の再構築コスト)を違約金としてお客様にお支払いただきます。


