金融商品仲介業とは?

証券口座の開設や証券取引を提携証券会社に取り次ぐ(仲介する)業務です。常陽銀行は、めぶき証券株式会社と提携し、金融商品仲介業を行っています。

取扱店舗 : 全支店(大阪支店、出張所では取扱いしておりません。)

金融商品仲介業の仕組み

主な取扱商品・サービス

  • ●証券口座の開設
    金融商品仲介業務の取扱窓口にご来店下さい。
    (ご用意いただくもの)
    • ・ご印鑑
    • ・普通預金通帳
    • ・ご本人であることが確認できる書類(運転免許証・健康保険証・住民票の写など)
    • 申込書類にご記入ください
    • 通常1週間程度で口座が開設されます。
  • ●外国債券の売買
    債券とは、国・地方公共団体・企業などが、投資家からの資金調達を目的に発行する有価証券のことです。「外国債券」とは、一般に通貨・発行場所・発行体のいずれかが外国である債券のことをいいます。
    通貨によっては、低金利が続く日本円と比べ、相対的に高い金利水準となっております。
    常陽銀行では、安全性・流動性・収益性等を総合的に勘案し、先進諸国の国債や高格付の国際機関債を中心に取扱っております。
  • ●仕組債の売買
    仕組債とは、各種デリバティブ取引(オプション取引・先物取引・スワップ取引等)を組み込んだ債券の総称で、多様化・高度化するお客様の運用ニーズにお応えする金融商品の一種です。
  • ●投資信託の売買
    国内株式投資信託、外国株式投資信託等を取扱っております。

また、大阪支店を除く、全ての支店で、めぶき証券株式会社へお客様をご紹介(勧誘行為を含む)しております。(証券口座の開設や証券取引の取り次ぎは行っていません。)

取扱商品の手数料・リスク

  • ●債券を購入する場合には、購入対価のみお支払いただきます。
  • ●外国債券の売買、利払、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際は、委託証券会社所定の為替手数料(最大で1通貨単位あたり片道1円(往復2円))をお支払いただきます。
  • ●株式の売買には、委託証券会社所定の売買手数料(約定代金に対し、最大1.404%(消費税込)(最低2,700円(消費税込)))をお支払いただきます(お取引方法等により、割引がございます)。
  • ●MRFのお取引には、信託報酬(元本総額に対して年率で1.0%以内)をお支払いただきます(お申込手数料、信託財産留保額はかかりません)。
  • ●外貨MMFのお取引には管理報酬(投資信託説明書をご覧下さい)をお支払いいただきます(お申込手数料、換金手数料はかかりません)。
  • ●倒産等、発行会社の財務状態の悪化により、投資元本を下回る可能性があります。
  • ●株式は、株価の下落により、投資元本を下回る可能性があります。
  • ●債券の中途売却にあたっては、金利変動等による債券価格の下落により、投資元本を下回る可能性があります。
  • ●為替相場は、時々刻々と変わります。外国債券の償還金や利息を円でお受け取りになる場合や外貨MMFは、為替相場により投資元本を下回る可能性があります。
  • ●MRFは、主に公社債、外貸MMFは主に外貨建ての公社債や短期金融商品を投資対象としますので、金利変動により組入公社債の価格が下落すること、組入公社債の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により組入公社債の価格が下落すること等で当ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。

仕組債の手数料・主なリスク

  • ●仕組債を購入する場合は、購入対価のみお支払いただくことになります。
  • ●仕組債の売買、利払、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際は、委託証券会社所定の為替手数料(最大で1通貨単位あたり片道1円(往復2円))をお支払いただきます。
  • ●倒産等、発行会社の財務状態の悪化により、投資元本を下回る可能性があります。
  • ●金利変動等による債券価格の下落により、投資元本を下回る可能性があります。
  • ●為替相場は、時々刻々と変わります。外国債券の償還金や利息を円でお受け取りになる場合は、為替相場により投資元本を下回る可能性があります。
  • ●流通市場が確立されていないため、中途売却にあたっては、投資元本を下回る可能性があります。
  • ●期限前償還された場合、当該償還日から後の利息を受領できなくなります。さらに、当該償還額をその時点の実勢金利で再投資した場合、期限前償還されなければ得られたであろう利回りと同等の利回りを得られない可能性があります。
  • ●期限前償還条項が適用されずに満期償還となった場合にも、償還金額が投資元本を下回る可能性があります。
  • ※仕組債には、様々なタイプの商品があり、個々の商品により商品性やリスクが異なります。

投資信託の手数料・リスク

  • ●投資信託のお申込みにあたっては、ご購入から換金・解約までの間に以下の費用を直接または間接的にご負担いただきます。
  • ●お申込み手数料/お申込金額に対して最大3.780%(税込み)
  • ●信託報酬/純資産総額に対して最大年率2.0304%(税込み)
  • ●信託財産留保額/換金時の基準価額に対して最大0.7% 等
  • ●投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある有価証券を投資対象としますので、組入れ有価証券等の価格下落や為替の変動等により基準価額が変動します。また、組入れ有価証券の発行体の倒産等、財務状態の悪化により損失を生じる恐れがあります。
  • ●投資信託の商品毎に手数料やリスク等は異なりますので、お取引に際しては、「投資信託説明書(目論見書)」及び「目論見書補完書面」をよくお読みください。

金融商品仲介業に関するご留意事項

  • ●常陽銀行とめぶき証券は別法人です。
  • ●お客様のご同意がいただけた場合に限り、お客様をめぶき証券にご紹介します。
  • ●お取引等はすべてお客様とめぶき証券とのお取引となり、個別商品についてはめぶき証券よりご説明します。
  • ●めぶき証券が取扱う金融商品は、預金ではなく預金保険の対象ではありません。
  • ●めぶき証券とお取引いただくか否かが、常陽銀行におけるお客様の他のお取引に影響を与えることはありません。
  • ●めぶき証券が提供する金融商品には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生じるおそれがあります。
  • ●めぶき証券とのお取引にあたりまして、手数料等およびリスク等は商品毎に異なりますので、めぶき証券がお渡しする契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料等を十分にお読みください。

株式会社常陽銀行

登録金融機関 関東財務局長(登金)第45号

加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会

委託金融商品取引業者 めぶき証券株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1771号

加入協会:日本証券業協会

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