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  • 金利・取引レート・手数料
  • 外貨預金の種類 (積立・定期・普通)

特約付外貨定期預金

特約付外貨定期預金は、一定の範囲内で為替変動リスクを軽減し、円ベースでの安定した利回りを目指すことができます。

このような方におすすめします

  • ●外貨預金での運用には興味あるが、為替変動リスクを軽減した商品はないだろうかとお考えのお客様
  • ●当面大幅な円高に進むことはないであろうとお考えのお客様
  • ●余裕資金の範囲内で中長期的な運用スタンスをお持ちのお客様

募集のご案内

募集条件はこちらをクリックしてください。

ニューブリードのご案内
(平成29年12月12日現在)

商品概要

商品名 常陽為替特約付外貨定期預金(ニューブリード)
ご利用いただける方 個人(含む個人事業主)および法人のお客様(居住者の方に限らせていただきます)
預入期間 1~6ヵ月(募集時に決定します)
預入方法 預入方法 お預入れは「募集方式」によりお受けいたします。
あらかじめ募集期間を設定します。その期間内に所定の書類によりお預入れの申込を頂いたものについて、募集期間最終日の2営業日後を預入日としてお取扱いいたします。
取扱通貨 米ドル・ユーロ・オーストラリアドル
預入金額 5,000通貨単位以上
(預入期間により異なります)
預入単位 1セント単位
払戻方法
  • ●満期日2営業日前東京時間午後3時の為替相場(「判定日為替相場」といいます)を基準とする判定方法により償還通貨を決定し、満期日に一括して払戻します。
  • ●判定日為替相場が預入時に決定したノックアウトレート(注1)よりも円安の場合は、満期日に元利金を特約レート(注2)で円貨にて払戻します。
  • ●判定日為替相場がノックアウトレートと同値またはそれ以上円高となった場合は、外貨のまま元利金を払戻します。
  • (注1)ノックアウトレート:満期日の払戻通貨を決める際に基準となる為替レートで、預入時に決定します。
  • (注2)特約レート:満期日に円貨に払戻す際の為替レートで、預入日の仲値と同一相場とします。
利息 適用利率
  • ●預入時の所定の利率を満期日まで適用します。
  • ●適用利率は募集時に決定します。
計算方法
  • ●付利単位は1通貨単位、1年を365日とし日割(日数は片落し)で計算します。
税金 個人:お利息は20.315%(国税15.315%、地方税5%)の源泉分離課税の適用となります。為替差益は雑所得として総合課税の対象となり確定申告が必要となります。但し、年収2,000万円以下で雑所得など他の申告すべき所得の合計が20万円以下の給与所得者は確定申告は不要です。
法人:15.315%の総合課税となります。
解約に関する取扱
  • ●満期日に円貨で償還する場合は、円貨の指定口座に自動解約のうえ入金します。
  • ●満期日に外貨で償還する場合は、外貨の指定口座に自動解約のうえ入金します。
中途解約について

満期日前解約(中途解約)はできません。

  • ●当行が真にやむを得ないと認め、満期日前の中途解約に応じる場合は解約日の外貨普通預金利率により計算した利息を元金とともに外貨の指定口座に自動解約のうえ入金します。また、以下の算式により算出した違約金をお支払いいただきます。

    (※)違約金=元利金×再構築コスト×当行所定のTTS(対顧客電信売相場)

    (※)違約金について

  • ●中途解約に応じた場合、当行は中途解約日から満期日までの期間に対応する同条件の預金を新たに調達(再構築)する必要があります。その場合、満期日前解約時点の市場価格で算出された再構築コスト((1)通貨オプションの再構築コスト、(2)外貨預金の再構築コスト)を違約金としてお客様にお支払いただきます。
  • ●違約金は、市場環境により異なります。一般的に「為替相場が円安になる」「為替相場の変動率が高くなる」「満期までの残存期間が長い」「預入通貨の金利が高くなる」ほど違約金の金額は大きくなります。従って、違約金控除後の元本が当初預入元本を下回り、「元本割れ」が生じる場合があります。
  • ●違約金の算出には中途解約時点での、市場実勢相場を使用するため、お申し込み時点で違約金をお示しすることはできませんが、預入後すぐの解約であっても、元本に対して1~3%程度の違約金が発生すると見込まれます。

ご注意いただく事項
  • ●預入日までの為替相場の急変などによっては募集を中止することがございます。
  • ●円貨から預入時および円貨での満期償還時は、預入日の市場実勢相場(原則として午前10時頃の当行の公表仲値)を適用します。
  • ●外貨での満期償還後に円貨で払戻す場合は、払戻時の市場実勢に基づく当行所定のTTB(対顧客電信買相場)を適用します。
  • ●為替リスク
    本商品には為替変動リスクがあります。この預金の支払通貨が外貨に確定した場合、満期日におけるお受け取りの外貨元利金の円貨換算額が当初預入円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
  • ●為替手数料
    外貨での払戻しが確定した場合、お受け取りの外貨元利金を満期日以降に円に転換する際には為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円)がかかります。(手数料分を含んだ為替相場である当行所定のTTBレート[対顧客電信買相場]を適用します)。ただし、10万米ドル相当額以上の場合は、市場実勢の為替相場を基準とした個別適用為替相場(TTBレート)を決めさせていただきます。
  • ●外貨での預入
    預入日仲値より円安の水準で預入された外貨預金から本商品に振り替えた場合、円貨償還になると満期日に為替差損が確定します。
  • ●外貨現金、外貨T/Cで預入、外貨現金で払戻する場合は、外貨普通預金を通しての預入・払戻手続きとなります。
    なお、預入・払戻に際しては当行所定の手数料をいただきます。
    詳細は外貨普通預金をご参照下さい。
  • ●この預金は預金保険およびマル優の対象外となります。
  • ●金利・適用相場・手数料などについてはお近くの常陽の窓口または常陽外為フリーダイヤル(0120-5931-18)にお問い合わせ下さい。
  • ●くわしくは窓口に備付の契約締結前交付書面をご覧ください。

お取引きの流れ(例 米ドルの場合)

お取引きの流れ(例 米ドルの場合)

満期日2営業日前午後3時の為替相場(判定日為替相場といいます)が預入為替相場に対し、一定水準の円高の範囲にとどまっているか否かで受取通貨が決定されます。

イメージ

(注1)特約レート:満期日に円貨に払戻す際の為替レートで、預入時為替相場と同一とします。

(注2)ノックアウトレート:満期日の払戻通貨を決める際に基準となる為替レートで、預入時為替相場から一定幅の円高水準に設定いたします。なお、特約レート・ノックアウトレートともに預入時に決定されますので、募集段階では特約レートとノックアウトレートの幅をあらかじめご案内いたします。

円高ゾーン

判定日為替相場が、ノックアウトレートと同値またはそれ以上の円高の場合、外貨でのお受取となります。外貨のまま保有した場合は、外貨ベースでの元本割れはございません。円貨に転換する場合は、円貨に転換する日の為替相場によっては、円ベースで元本割れとなります。

円高でも安心ゾーン

判定日為替相場が預入時為替相場に比べて円高となっていても、ノックアウトレートと同値またはそれ以上の円高にならなければ特約レートで円に転換されるので、為替リスクを回避することができます。

円安ゾーン

判定日為替相場が預入時為替相場に比べて円安となっていた場合には、特約レートで円に転換されるので、円安による為替差益を得ることはできません。

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常陽ハローセンター 0120-380-057
外貨預金については、次の点にご注意ください。
為替相場の変動により、対円相場の預入時と払戻時で比較して、払戻時の方が円高となった場合にはその差額が為替差損となり、元本を下回る元本割れリスクがあります。
お利息の課税について、個人のお客様には源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)となり、マル優の適用は受けられません。法人のお客様は15.315%の総合課税となります。
お預入時、お引き出し時に為替手数料がかかります。したがって、往復の為替手数料がかかりますので、為替相場に変動がない場合でも、お受取の外貨の円換算額がお預入れ時の払い込み円貨額を下回る「元本割れリスク」があります。
預金保険の対象外となります。くわしくは窓口に備付の契約締結前交付書面をご覧ください。

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