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奨学金は「子供が返済」教育ローンは「保護者が返済」
似ているようで、異なる点も多い「奨学金」と「教育ローン」それぞれの違いをしっかり把握して、正しく使いこなしましょう。

奨学金の特徴

申込主体

奨学金は、子どもがお金を借りて卒業後子ども自身が返済していくことになります。

利用条件

奨学金には親の年収基準と子どもの成績基準などによる利用制限があります。

受け取り方・使い道

奨学金は、在学中毎月振り込まれる分割での受け取りが中心です。
毎月の生活費に充てたり、貯金して授業料に充てることができます。

常陽銀行教育ローンとの違いは?

項目 常陽銀行教育ローン 一般的な奨学金(第二種奨学金)※
申込主体 学生の保護者の方 学生自身
利用制限 収入上限や学力基準による利用制限はなし。
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収入上限による利用制限あり
学力基準による利用制限あり
返済猶予 卒業後10年以内にご返済
※在学期間中はお利息のみお支払い
卒業から6ヶ月経過後に返済開始
※状況に応じた猶予制度あり
繰上返済 窓口・ATMからいつでも可能 郵送・FAXの場合、希望する月の振替日の1か月前までに連絡が必要
ご融資額/
受け取り方
最大700万円(医歯薬系学部は3000万円)を必要に応じたタイミングで受け取る
※その都度タイプなら、追加審査不要で何度でも利用する事が可能
その都度タイプの特長
毎月所定の金額を受け取る
※30,000円〜150,000円
利用開始までの期間 最短約1〜2週間 6月または7月が初回振込
(入学後に採用決定した場合)
適用金利 %(保証料込)
※金利割引適用時

金利一覧
年利3%を上限とする利息付
(在学中は無利息)

※当行調べ

ポイント柔軟性がある教育ローンと毎月の生活の糧としての奨学金の併用がおすすめ

入学費用や授業料など一時的な資金が緊急に必要となる場合には、奨学金よりも教育ローンの方が適しています。
また、奨学金は収入上限や学力基準などの利用制限があるため、奨学金の適用が難しい場合のために、教育ローンに申込んでおく方もいらっしゃいます。うまく併用することで、資金不足に備えることが重要です。

常陽銀行の教育ローンは、こんな方におすすめです!

奨学金の審査に通りづらい

収入上限や学力基準により
一般の奨学金適用が難しい方

毎月の仕送り資金が心配

学費だけでなく、仕送りなどの
生活費用が心配な方

子供に負担をかけたくない

子供の将来に負担をかけずに、
学費を支払ってあげたい方

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