常陽銀行について

データから見る常陽銀行

銀行の経営内容や状況を知る方法として銀行が発表している業績データの分析があります。 そこで2015年度の常陽銀行のデータの一部をご紹介します。

業務純益とは銀行本来の業務(資金の運用調達、サービスの抽実など)でどれだけ利益をあげたかを表す銀行固有の指標で、一般企業の営業利益に相当します。業務純益は前年度比36億円増加の439億円、経常利益は同23億円増加427億円となりました。

業務純益は、前年度比36億円増加し、439億円、
経常利益は同23億円増加し、427億円となりました。

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自己資本比率は、銀行経営の建全性を判断する重要な掲標のひとつです。平成26年3月末より、バーゼルⅢ(国内基準行)基準で算出していますが、連結で12.00%、単体で11.51%となり、引き続き高い水準にあります。なお、国内基準適用行に求められる水準は4%以上となっています。

引き続き高い水準にあります。

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預金は 個人・法人預金が順調に増加し 前年度末比4.8%増加の8兆1,033億円となりました。

前年度末比4.8%増加し、
8兆1,033億円となりました。

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地域向け貸出金は前年度末比2,300億円増加の4兆5,038億円で、貸出金の76.1%を占めています。

前年度末比2,300億円増加し、
4兆5,038億円となりました。

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茨城県内における常陽銀行の預金シェアは43.14%、貸出金シェアは46.03%と、高いシェアを確保しています。
(平成27年9月末現在)

預金・貸出金ともに、引き続き40%を
上回る高いシェアを確保しています。

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