常陽銀行について

地域社会とのつながり

地域社会の一員として地域と共に生きる。

常陽銀行は、企業の社会的責任として、また企業と社会の価値共有をめざし、
地域の発展と環境保全に貢献する活動を積極的に展開しています。

森林保全活動

全国の地方銀行が設立した「日本の森を守る地方銀行有志の会」へ参加。また、那珂市および筑波山に「常陽ふるさとの森」を創設。間伐や植樹活動などによって森林保全活動を積極的に展開しています。
平成28年4月と5月には、新入行員の研修プログラムの一環として全員で記念植樹を実施しました。

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常陽ボランティア倶楽部

平成6年10月、行員個々のボランティア活動を支援するために、「常陽ボランティア倶楽部」を設立。福祉関連、環境問題、国際交流、地域振興などの各種イベントに、ボランティアとして会員が多数参加しています。
また、内閣府より振興奨励賞として「あしたのまち・くらしづくり活動賞」を受賞しています。

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公益信託「エコーいばらき」環境保全基金

緑豊かな自然環境と快適で潤いのある生活環境の創造を図り、地域社会の発展と振興に寄与することを目的に、茨城県内で環境保全に取り組む団体などに対して助成を行っています。
平成27年度は学校やNPO法人・ボランティア団体など97件に総額960万円の助成金を給付いたしました。

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常陽藝文センターと常陽史料館

常陽藝文センターは、芸術・文化を通じて潤いのある郷土づくり、豊かでゆとりある個人生活づくりに寄与するため、各種の文化普及事業と郷土の文化活動の支援などを中心に、広く県民の方々と連携して活動を進めています。また、常陽史料館は、貨幣や銀行に関する資料を展示した「貨幣ギャラリー」、郷土文化や金融に関する文献27,000点が自由に閲覧できる「史料ライブラリー」を設置。また、各種企画展示を行う「アートスポット」も備えています。

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常陽地域研究センターと常陽産業研究所

常陽地域研究センターは茨城県をはじめ経済諸団体、研究機関などと密接な連携を保ち、経済・産業動向、地域開発などの調査研究や情報提供、出版、講演会の開催、講師の派遣などの活動を行っています。また、地域型シンクタンクである常陽産業研究所は、地域計画の策定など調査研究の受託やコンサルティングを主な業務とし、「地域と企業経営の羅針盤」を目指して、情報提供・戦略提案などの活動を展開しています。

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