CLOSE
CLOSE

人材育成について

女性活用への取り組み

常陽銀行は、総合職への登用促進、キャリア育成の
ためのシステム整備、役職への登用など、
女性の活躍ステージを意欲的に拡大しています。

常陽銀行での女性の活躍
えるぼし3段階目取得
総合職 への登用
女性行員の営業能力に期待し、女性総合職の採用を推し進めています。また、一般職で入行した女性行員も、その後の(本人希望による)キャリアが変更できる制度も整えていますので、一定の条件をクリアすれば、総合職や特定総合職への転換も可能です。
役職 への登用
銀行の業務範囲の拡大に伴い、活躍のフィールドはさらに拡がっています。そのため、女性の役付行員は年々増加し、2016年12月末で、女性支店長クラス10名、副支店長クラス22名、支店長代理クラス68名、係長クラス243名などを合わせて343名の女性役職者が活躍しています。
キャリア 育成の 制度整備
女性行員が生涯のキャリアを育成できるよう、家庭と仕事が両立できる制度を整備しています。とくに、安心して子育てができる育児休職や、老齢者や病床者の介護に当たる介護休職など、行員の家族事情に対応する制度を完備し、家庭と仕事の両立を応援しています。

女性の視点や能力を活かした
渉外が求められています。

銀行業務の中でも「預り資産運用」や「住宅ローン営業」などの領域で女性の活躍舞台が拡がっています。運用やローン状況のきめ細かなフォローや、家計全体を踏まえたご提案など、女性ならではの視点が.お客さまの信頼を得ていると感じます。
私は入行以来、県内支店で預り資産を担当していましたが、夫の都内転勤に伴い、私自身の県内就業が難しくなった時、上司が上野支店への異動を提案してくれました。こうしたワーク・ワイフ・バランス推進施策も、女性が長く仕事が続け、キャリアを育める環境のひとつであると実感しています。

写真

瀧口 友愛

上野支店 営業課 係長
2006年入行

CareerPass

2006年
湊支店 預金後方担当
2007年
特定総合職へコース転換
2011年
泉町支店 渉外(預り資産)担当
2015年
係長へ昇格
業務革新部へ異動
業務効率化施策の企画担当
上野支店 住宅ローン営業担当