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人材育成について

ワークバランス

仕事とプライベートの両方が充実していてこそ、
人生の豊かさが実感できるのです。
常陽銀行はその考えに基づき、
行員一人ひとりの生活の充実を応援しています。

ワークライフバランスを知る

育児休職制度を活用して
キャリアアップを図る

【ON】営業推進部に所属していますが、平常の業務拠点を「常陽銀行つくばビル」におき、周辺の営業店の若手行員を対象に、預り資産業務スキル習得支援などをしています。
生涯のキャリアアップを目指して常陽銀行に入行し、3年間は2つの支店で融資・外為などを経験しました。4年目に第一子が生まれ、約1年間の育児休職制度を取得しました。休職からの復帰後は、自宅から通勤できる研究学園都市支店で預り資産業務を担当し、2013年から現職を担当しています。
【OFF】育児休職制度が活用できたから、家庭と仕事を両立し、キャリアアップができたと感謝しています。こうした制度は、会社側の理解や共に働く周りの仲間の理解がなければ利用しにくいと思いますが、常陽銀行は制度を利用したキャリア育成を推奨していますし、多くの女性行員がこの制度を活用していますので、安心して育児に専念できます。休日を利用して子どもたちと一緒に旅行したり、スポーツイベントに参加したりして心身をリフレッシュしています。

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塚越 典子

営業推進部 2002年入行

休日にはスポーツイベントなどで汗を流し、3連休以上の休みには遠方旅行などを計画し、家族でじっくり触れ合う機会をつくっています。

職住接近の環境が、
自己投資や家庭サービスの余裕を生む

【ON】東京営業部は、主に上場企業や大手企業などの取引を担当しています。渉外業務そのものに関しては茨城県内の支店と大きくは変わりません。ただ、県内では経営者の方と直接お会いするケースが大半でしたが、大手企業の場合、専門の財務関連部署があるため、担当者との交渉が多くなります。扱う金額も大きく、お客さまの資金需要も世界経済の動きを鋭敏に反映するため、日頃から国内外の経済・金融情報にアンテナを張り、知識を吸収する必然性を肌で感じています。
【OFF】東京営業部への異動に伴い、都内の社宅へ家族と移り住みました。常陽銀行の社宅は都心の一等地にあり、通勤にも非常に便利です。これは茨城県内の支店にも言えることですが、通勤時間が短く、週2日のノー残業デーも徹底されているため、自分の勉強時間や家族と過ごす時間にも余裕ができ、とても有益なOFFタイムを過ごすことができます。現在の社宅は、渋谷にも近く、周りに公園などもあるため、休日は公園で子どもと遊んだり、ショッピングに出かけたりと、アーバンライフを楽しんでいます。

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河端 倫郎

東京営業部 営業第二部 課長代理
2004年入行

都心での社宅環境にはとても満足でしていますが、生まれて初めて茨城県を離れてみて、茨城県の生活環境の素晴らしを改めて感じています。