仕事について

行員を知る

常陽銀行は、営業店と本部という大きな2つの機能で
成り立っています。お客さまと直接関わっていく営業店、
部署ごとに専門的な役割を担う本部、2つの互いの機能を活かし、
連携することで、お客さまのご要望にお応えしています。

本部

阿久津 敏男

市場金融部 営業グループ
金利デリパティブ担当 2003年入行

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刻々と変化する市況という
“生き物”と戦い、お客さまのニーズに
応える醍醐味があります。

市場金融部は、お客さまからお預かりした資金の運用や外為市場取引、市場動向や運用に関する調査などを行っています。営業グループと投資グループ、調査グループがあり、私が所属する営業グループは主にお客さまの外国為替やデリバティブに関するニーズへの対応を行っています。中でも私は金利デリバティブのディーラーとして、デリバティブ単体取引・内包商品や市場性商品の取り扱い、市況情報(デイリー、ウイークリー、マンスリー)の作成などを担当しています。金融・経済のマーケットは刻々と変化していますので、それらの情報を機敏にキャッチし、取引に反映するのは大変な仕事ですが、市況という"生き物"を相手に戦い、お客さまのニーズにお応えする醍醐味を実感しています。今後は外国為替や債券投資などの知識をもっと磨き、総合力を持ったスペシャリストへ成長したいと考えています。また、将来的には対象フィールドをさらに拡大し、銀行全体のバランスシートをコントロールできるようなスキルを身に付けたいと思っています。

2003年
宇都宮支店 個人・法人渉外担当
2006年
市場国際部 円資金決済・決算担当
2007年
市場国際部 外国為替決済・決算担当
2008年
リスク統括部 市場ミドル(リスク管理)担当
2010年
リスク統括部 統合的リスク管理担当
2015年
市場金融部 営業グループ 金利デリバティブ担当
写真
入社動機

地元(茨城県)での就職を志望し、人や企業に深く広く関わる金融業に絞って就職活動を行いました。常陽銀行は地域の信頼も厚く、地域と共に成長していくポテンシャルを持った銀行だと感じました。また、就活で出会った行員の方々の人間味にも惹かれました。

穴山 浩二

営業推進部 医療・福祉チーム 調査役
2001年入行

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「医療・介護に強い常陽銀行」の
イメージ確立に向けて、
現場をバックアップしています。

当行は2011年、地域の医療・介護事業の充実を図る「医療・福祉チーム」を営業推進部内に立ち上げました。私は三菱東京UFJ銀行でノウハウを学んだ後、2013年よりこのチームで医療・介護分野における支店のサポートなどを担当しています。クリニックや介護施設の開設に向けた融資など、この分野の案件に携わるには専門知識や行政の動向に対する意識が不可欠。支店のサポートをする際は提出された事業計画書を検証したり、事業者を訪問してヒアリングを行ったりしています。地域活性化のためには、医療・介護サービスの充実を通じて住民が安心して暮らせる環境づくりを行うことが重要。自分の知識や経験を基盤に施設開設を後押しし、その後、事業が順調に発展している様子を確認すると、地域活性化に役立てたというやりがいを感じます。今後の目標は、「医療・介護事業に強い常陽銀行」というイメージの確立。すべての行員がスキルを高められるよう、研修会の実施にも力を入れています。

2001年
結城支店 渉外担当
2004年
北守谷支店兼守谷ローンプラザ
個人融資担当
2007年
平支店 法人融資担当
2010年
松戸支店 法人融資担当
2012年
三菱東京UFJ銀行へ出向
公共法人部で医療・介護事業関連業務を学ぶ
2013年
本店営業推進部 医療・福祉チーム
写真
入社動機

大学で会計金融学を専攻し、就職活動では証券会社や銀行にアプローチしていました。面接の際、他社にはない「人」の温かさを感じたことから常陽銀行への入行を決意。活気ある雰囲気に、「ここでなら着実に成長できる!」と感じたことも決め手になりました。

熊倉 俊男

地域協創部 ストラクチャードファイナンスグループ
調査役 2003年入行

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国への出向経験を活かし、
新たな金融サービスに関わりながら
地域活性化に貢献したいです。

中小企業向け融資を10年以上担当した後、内閣官房内に設置された「まち・ひと・しごと創生本部事務局」に出向。各府省庁や金融機関、他業種の民間企業出身の方々とともに、地方創生の実現に向けた地域金融機関の取組のサポート・促進等に携わりました。様々な組織から集まった仲間から刺激を受けたとともに、実際に全国各地の自治体や事業者、地域金融機関等と接し、各地域の置かれている状況や、それを打開する先進的な取組などに多く触れることができ、大変貴重な経験ができました。現在は、常陽銀行に戻り、出向時の経験を活かしながら、地域協創部で当行営業エリアの地域活性化に取り組んでいます。主にPFIやプロジェクトファイナンス、再生エネルギー関連融資業務を担当し、キャッシュフローやリスク等からプロジェクトの将来性を評価した融資検討や資金調達手法の提案などを行っています。企業向け融資とは違ったスキルや視点が磨かれていることを感じています。今後もこのようなファイナンスを通じて、地域活性化に貢献していきたいと思います。

2003年
本店営業部 法人融資担当
2006年
古河法人部 法人融資担当
2008年
古河支店 法人融資担当
2009年
宇都宮支店 法人融資担当
2012年
研究学園都市 法人融資担当
2014年
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 金融チーム
2016年
地域協創部 ストラクチャードファイナンスグループ
写真
入社動機

大学では経営工学専攻でマーケティングや経営戦略を学んでいました。こうした知識を活かしながら、国内企業の多くを占める中小企業の発展をサポートして経済に貢献したい、また出身地・茨城のために働きたい、という思いから、常陽銀行への入行を志望しました。