仕事について

業務を知る

常陽銀行での仕事スタイルは、
「総合職」「特定総合職」「一般職」の3つにわかれています。
それぞれのスタイルで働く先輩行員を紹介します。

総合職

営業店での融資、渉外や本部企画など、あらゆる業務に従事する可能性があり、管理職としての活躍を目指すのが"総合職"です。人事異動によるスキルアップを重ね、係長、支店長代理、支店長などの上級職をめざします。

常陽銀行の強みを活かしてビジネス発展に康健。

行員としてのスキルを磨き、キャリアアップも目指す。

法人渉外として、融資や事業承継などに関するご相談に対応しています。勤務する支店が位置する宇都宮市は北関東最大の都市であり、当行のほかにもさまざまな地方銀行やメガバンク、信用金庫の支店が営業しています。居並ぶ金融機関の中で当行を選んでいただくために、ご質問やご相談にはスピード感を持って対応すること、またお客さまの状況を踏まえた役立つ情報を積極的にご提供することを意識しています。特に当行の場合、足利ホールディングスとの経営統合により茨城・栃木を中心とした情報を幅広くご提供できる点に強みを感じています。経営統合後に行われた「常陽 食の商談会」にお取引のある企業をご紹介したところ、茨城の企業と取引がスタートした、というお話が何件も寄せられました。今後もこうした当行の特長を活かし、お客さまのビジネス発展を後押しするサポートを行っていきたいと考えています。同時に、お客さまに寄り添う姿勢をさらに磨いて「今、本当に必要なのは何か」を洞察する人間力を身につけたい。融資金額が大きいなど高度な案件にも率先して取り組んでスキルを高め、いずれは支店長や本部勤務へのキャリアアップも実現したいです。

写真

佐藤 謙吾

宇都宮支店
営業課 係長
2006年入行

写真

CareerPass

2006年4月
千波支店
2009年4月
兎平支店
2012年4月
古河支店
2016年10月
宇都宮支店