仕事について

業務を知る

常陽銀行での仕事スタイルは、
「総合職」「特定総合職」「一般職」の3つにわかれています。
それぞれのスタイルで働く先輩行員を紹介します。

特定総合職

"特定総合職"に期待する役割は、総合職と同じですが、勤務地が限定されているところが総合職とは異なります。基本的には基本勤務地(通常は自宅)を基準とし、勤務可能圏を越えての転勤がないのが大きな特徴です。

将来のステップアップを希望し、
特定総合職へコース転換しました。

入行前は銀行業務のイメージが抱けず、まずは基本から学ぼうと考え、一般職で入行しました。しかし、銀行業務の知識が身につくにつれ、お客さまに積極的な商品提案がしたいという思いや、将来へのステップアップの欲求が強くなり、自ら手を挙げて特定総合職へ変更しました。現在は「店頭チーム」に所属し、来店されるお客さまの資産運用のアドバイスを中心に行っています。お客さまごとに異なるニーズをしっかり聞き取り、それに合った資産運用をご提案する仕事はとても責任があります。それだけに、お客さまのライフプランの手助けができたときは、大きな達成感が抱けます。就職活動では「生活に欠かせないお金を通して多くの人の役に立ちたい」と思って銀行業を選びましたが、今まさに、その希望を実現している喜びがあります。今後はこの喜びをさらに大きくするため、商品知識や営業スキルを向上させ、お客さまにこれまで以上の選択肢を提案できるようになりたいと思っています。また、お客さまに最新の金融情報をご提供できるよう、日々変化するマーケット状況や海外情勢へのアンテナを敏感にするなど、自己啓発にも積極的に取り組もうと考えています。

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山田 幸代

総和支店
窓口・資産運用担当
2009年入行

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CareerPass

2009年
境支店 預金後方担当
2010年
境支店 窓口担当
2011年
境支店 渉外担当
2012年
総和支店 窓口・資産運用担当