安心してお取引をしていただくためのご案内です。これまでに報道された金融犯罪の手口等をご紹介します。
お客様におかれましても、十分に注意していただきますようお願い申しあげます。

エステティックサロン等の利用代金を決済したクレジットカードの不正利用について

エステティックサロン等と契約していた特定の決済代行業者からクレジットカード情報が流出した可能性があり、これらのエステティックサロン等の利用者のクレジットカード情報を悪用した不正利用が発生しています。現在、外部要因の可能性を含めて漏えいの事実関係を調査しております。

当行では、第三者による不正利用を防ぎ、お客さまに安心にご利用いただくため、情報流出した可能性のあるクレジットカードについて、(株)ジェーシービーおよび三菱UFJニコス(株)と連携し、監視を強化しています。また、情報流出のおそれのあるお客さまには、6月中(目途)に個別に通知を行う予定となっております。

クレジットカードをご利用のお客さまにおかれましては、利用明細を必ず確認し、覚えのない利用の記載があった場合は、下記お問い合わせ先までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

なお、新しい番号に差し替えを希望される場合は、無償にて再発行を承ります。

[お問い合わせ先] 常陽銀行 カードデスク TEL 029‐233‐3611

 受付時間  9:00 〜 17:00 (土・日・祝・12/31〜1/3を除く)

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法人間の外国送金の資金をだまし取る詐欺にご注意ください

法人のお客様と外国法人との間で、送金取引時の決済口座情報の連絡を電子メールにより行う際、偽の電子メールや記載内容もしくは添付ファイル等が改ざんされた電子メールにだまされ、外国送金の資金を搾取される被害が発生しています。

<発生している手口>

  •   ・海外のお取引先になりすまして送信された電子メールの送金指示や、電子メールに添付されている請求書に従って外国送金を行った結果、送金した資金が搾取された。
  •   ・海外のお取引先に送信した電子メールの内容または添付した請求書が改ざんされ、本来の決済口座とは異なる口座に送金された結果、受領すべき資金が搾取された。

<対策方法>

  •   ・海外のお取引先から決済口座を変更する旨の電子メールを受け取った場合や、通常利用していないメールアドレスから送金依頼を受け取った場合は、お取引先に対して、電話やFAXなどの電子メールとは異なる手段で事実の確認を行う。
  •   ・送金取引やその連絡に利用しているパソコンのセキュリティ対策を行う。また、海外のお取引先と送金依頼の電子メールを送受信する際には、暗号化した添付ファイルを用いる、電子署名を付すなど、より安全性の高い方法で行う。
  •    ※添付ファイルの暗号化や電子署名付き電子メールの送受信方法は、社内のシステム担当部署等にご確認ください。

<ご参考>

  •     全国銀行協会ホームページ「法人間の外国送金の資金をだまし取る詐欺にご注意!」
  •      http://www.zenginkyo.or.jp/topic

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インターネットバンキングを悪用した詐欺にご注意ください

最近、インターネットバンキングの申込を悪用した詐欺が発生しております。お客様の暗証番号等を電話で聞くことはありませんので、絶対に教えないでください。

<発生している手口>

  • 被害者をだましてパスワード等を入手し、インターネットバンキングで口座から不正に現金を引き出そうとするものです。

<お客様にご注意いただきたい事項>

  • (1)上記のような連絡にお心当たりがある場合や、他人にパスワード等を教えてしまった場合は、ただちにアクセスジェイ緊急連絡受付ダイヤル0120-39-9959(24時間受付)までご連絡ください。ご利用停止等の手続を行います。
  • (2)当行やその他金融機関の職員、警察官などが電話などでお客様の「暗証番号」「通帳残高」「ご契約者カードの確認番号」を聞いたりすることは一切ありません。犯罪者がなりすましているものですので、絶対に教えないでください。

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パスワードや確認番号(乱数表)等をパソコン・スマートフォン内に保存しないでください

 アクセスジェイの「契約者番号」「ログインパスワード」「確認番号」は、第三者に知られないよう、厳重に管理してください。これらの情報を記載したメモ帳や画像ファイルをパソコンやスマートフォンに保存していると、ウィルス感染やアカウント乗っ取りなどで端末内の情報が外部に流出した場合に不正利用されるおそれがあり、大変危険です。

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インターネットバンキングの不正画面表示にご注意ください。

 アクセスジェイの偽のログイン画面を表示し、パスワードや確認番号を入力させて盗み取るコンピューターウィルスが確認されています。

 偽の画面が表示されても、絶対に入力しないでください。

<正当なログイン画面>

<偽のログイン画面の例>

アクセスジェイ緊急連絡受付ダイヤル

 インターネットバンキングをご利用のお客さまにおかれましては、ウィルス対策ソフトを導入し、最新版へのアップデートを行っていただくとともに、以下の点にご注意ください。

  • (1) ログイン後に表示される「前回ログイン日時」を確認してください。万一、不審なログイン履歴がある場合は、当行あてご連絡ください。
  • (2) 取引受付時に送信される「通知メール」を確認してください。万一、身に覚えのない「通知メール」を受取った場合は、当行あてご連絡ください。メールアドレスを必ず登録のうえ、「joyobank.co.jp」ドメインからのメールを受信できるよう設定してください。いつでも確認できる携帯アドレスの登録をおすすめします。
  • (3) 振込限度額は必要最小限の金額に設定してください。「振込」「各種料金払込み(ペイジー)」を利用しないお客さまは、振込限度額を「0円」にしておくことをおすすめします。
  • (4) ログインパスワード」は定期的に変更してください。「確認番号」は絶対に他人に教えないでください。不正な画面でこれらの番号を入力させて盗み取る手口が多発しています。不審な画面が表示されても、情報を入力しないでください。

常陽ネットアクセスメイン画面

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当行行員を名乗る者からの不審な電話勧誘にご注意ください。

当行行員を名乗る者から「限られたお客様だけに金利を2%上乗せした特別な定期預金をご案内しています。常陽銀行の支店長も知らない商品ですから、誰にも話さないでください。現金をご用意いただければ取りに伺います」などの電話を受けたとの相談が寄せられています。
当行には、このような商品はございませんので絶対に応じないようにご注意ください。
不審な電話勧誘を受けたときは、お近くの警察署または常陽の窓口にご連絡ください。

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「多額の振込みがある」などの不審な電子メールにご注意下さい

「常陽銀行○○支店からお客様へ多額の振込みがあり、現在お預りしています。添付したアドレスをクリックすれば、受取ることができます」という不審な電子メールが確認されています。
同種の電子メールには、十分ご注意下さい。
受信した場合は、添付アドレスをクリックしないようにお願いします。

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「クレジットカードのショッピング枠の現金化」という広告にご注意ください

最近、インターネット上で、「クレジットカードショッピング枠の現金化」の広告が多く見受けられます。当該サイト内に当行名を記載したものが確認されておりますが、当行は一切関与しておりません。
「クレジットカードショッピング枠の現金化」とは、本来、商品やサービスを後払いにするために設定されている「ショッピング」の利用可能枠を換金する目的で利用することです。このような換金目的のご利用は、会員規約に抵触することから、これらの利用を禁止しております。もし、このようなご利用をされますと、退会の手続きをとらせていただくこともございます。
会員の方ご自身が思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、決してご利用しないでください。

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通帳などをお預かりする際の「受取書」発行について

通帳などをお預かりする際には「受取書」を発行いたします

  • ●当行行員が、お客さまの会社やご自宅または営業店窓口で、現金、通帳、証書、払戻請求書などをお預かりする場合には、必ず当行所定の「受取書」を発行いたしますので、お受け取りください。
  • ●ご依頼の手続きが終了するまで、「受取書」は大切に保管してください。
  • ●ご不審な点がございましたら、当行「お客様相談室」までご連絡ください。

[連絡先]常陽銀行 お客様相談室 TEL 0120‐702‐180
受付時間  9:00〜17:00 (銀行休業日を除く)

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犯罪収益移転防止法改正に伴うお取引時の確認について

犯罪による収益の移転防止に関する法律にもとづき、口座開設等の際にお客さまの本人確認をさせていただいておりますが、同法の改正に伴い、平成25年4月から、お客さまの本人確認に加え、ご職業(事業内容)、取引目的、議決権保有比率が25%を超える方の有無・氏名・住所・生年月日についても確認させていただくことになりました。

詳しくはこちらをご覧ください。 (お取引時の確認について)PDF

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「当行との提携」をうたう投資勧誘にご注意ください。

「当行と提携した高利回りの金融商品がある」と言って、電話で投資勧誘する事案が発生しています。

当行は、このような商品を取扱っておりませんので、ご注意ください。

不審な勧誘を受けたときは、電話を切り最寄りの常陽銀行へご連絡ください。

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警察官や銀行協会職員などを名乗る詐欺にご注意ください

警察官や銀行協会職員などを名乗り、お客様の口座番号や暗証番号を聞きだそうとする事件が発生しています。ご注意ください。

警察官や銀行協会職員などを名乗り「お客様の預金口座が危険にさらされているので口座を凍結する」あるいは「お客様の預金通帳を発見した」などと言って、言葉巧みにお客様の取引銀行、口座番号、暗証番号を聞きだそうとしたり、自宅訪問によりキャッシュカードを預かろうとする事件が発生しています。

警察官や銀行協会職員などが、電話や訪問により口座番号や暗証番号をお聞きしたり、キャッシュカードをお預りすることは一切ありません。

電話や訪問で少しでも変だなと感じたら、お客様の口座番号や暗証番号は絶対に教えず、電話を切り、最寄の警察や常陽銀行へご一報ください。

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ネットオークション詐欺にご注意ください

最近、ネットオークションの取引において、購入代金をインターネットバンキングにより振込んだように装い、商品を騙し取る手口の詐欺が発生しています。ネットオークションの取引においては、必ず入出金明細照会や通帳記帳により振込金の入金を確認のうえ商品を発送するなど、十分にご注意ください。

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キャッシュカードおよび暗証番号の管理等について

カードの保管

  • ●カードは、手許から離さないようにしてください。特に車の中にカードを置いたままにしたり、飲食店等でカードを背広等に入れたまま手許から離しておくのは危険ですのでおやめください。 また、家の中でも机やタンス等容易に発見しうる場所に置いておくことも危険です。
    (犯罪集団は、常に一瞬の隙を狙ってカードおよびカード情報の窃取をもくろんでいます)
  • ●空き巣や車上荒しにあった場合、カードが盗まれていない場合でも磁気データをスキミングされている場合もあるので、すぐに暗証番号を変更するとともに銀行へ届け出てください。
  • ●ゴルフ場やサウナ等の貴重品ボックスの使用の際に、銀行のカードと同じ暗証番号を使用しないようにお願いします。
    (実際に貴重品ボックスからカードの磁気データが盗まれ偽造カードが作成され被害に遭った事例が発生しています。)
  • ●他人にカードを渡すことはおやめください。

暗証番号の管理・変更

  • ●暗証番号は、生年月日・電話番号・住所・車のナンバー・同一数字等の推測されやすい番号を利用するのは危険です。カード犯罪の被害の多くは、暗証番号が生年月日のケースです。
  • ●暗証番号は、ATMで簡単に変更できますのでご利用ください。また、暗証番号は定期的に変更することをお勧めします。
  • ●他人に暗証番号を教えないようにしてください。暗証番号を銀行員や警察がお客様に直接お聞きすることはありません。不審な電話にはご注意ください。
  • ●キャッシュカードの券面上に暗証番号を書いたり、暗証番号を書いたメモや暗証番号を推測させる書類等をキャッシュカードと一緒に保管しないようにしてください。

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通帳・印鑑の管理について

  • ●お通帳とご印鑑は別々に保管してください。また、お通帳やご印鑑は車の中や目につきやすい場所で保管することは危険ですのでおやめください。家の中でも机やタンス等容易に発見しうる場所に置いておくことも万が一の場合危険です。
  • ●お通帳に副印鑑が貼付してある場合は、お手数ですがはがしていただくようお願いいたします。お通帳に副印鑑がなくても各支店でご利用になれます。

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偽造・盗難キャッシュカード、盗難通帳被害にあったときは

当行は、キャッシュカードを偽造または盗取され、あるいは通帳を盗取されて、預金を不正に払戻された個人のお客様に対し、被害補償を実施しています。

これらの不正な預金の払戻し被害について、次の(1)〜(3)のすべてに該当する場合に、お客様は当行に対し補償を請求できます。

  • (1)偽造・盗難に気付いてからすみやかに、当行へご通知いただくこと
  • (2)当行の調査に対し、十分にご説明いただくこと
  • (3)警察署に被害届をご提出いただくこと

お客様に過失がある場合、補償額は4分の3となります。また、お客様に重大な過失がある場合、補償はされません。

不正な預金の払戻しが、お客様の配偶者・二親等内の親族・同居の親族・その他の同居人又は家事使用人によって行われた場合、お客様が被害状況の説明において重要な事項について偽りの説明を行った場合については補償の対象となりません。

詳しくは、最寄の常陽銀行にお問合せください。

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ATMのご利用にあたって

  • ●ATM周辺にカメラ等の不審な設置物や貼り紙があった場合は、お手数ですが備え付けの電話でお知らせくださるようお願い致します。
  • ●ATMを操作する際に、斜め後方から暗証番号を覗き見され、その後、カードを盗られ現金を引き出される事件が発生しています。ATM操作の際は、周囲に十分注意してください。なお、覗き見されたと感じた方は、至急、ATMで暗証番号を変更するようお願い致します。
  • ●現金やキャッシュカードをお取りになる前にATMを離れますと、その隙に、現金やカードが盗難にあう可能性がありますのでご注意ください。
  • ●ATMのご利用明細はむやみにお捨てにならないようにしてください。
  • ●通帳のご記帳はできるだけ頻繁に行い、不審な取引がないかご確認ください。

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常陽エースカード(キャッシュカード)の1日あたりのご利用限度額について

常陽エースカードの1日あたりのご利用限度額は、以下のとおりです。

(1)常陽エースカード(個人向け)の場合

  1日あたり
現金支払・振込合計 100万円
  うち 現金支払 50万円
利用限度額任意設定範囲 0〜200万円

(2)常陽エースカード(法人向け)の場合

  1日あたり
現金支払・振込合計 制限なし
  うち 現金支払 200万円
利用限度額任意設定範囲 0〜200万円

(3)常陽ICエースカード(生体認証付)の場合

生体認証データ登録後のご利用限度額は以下のとおりです。

  1日あたり
生体認証対応ATM その他ATM
現金支払・振込合計 500万円 100万円
  うち 現金支払 500万円 50万円
利用限度額任意設定範囲 変更不可 0〜200万円

提携金融機関の生体認証対応ATMでのご利用は200万円です。

常陽エースカードの1日あたりのご利用限度額は、任意に設定できます。
任意設定の可能な範囲は0〜200万円、設定単位は1万円です。

  • ●引下げ…ATM、電話、窓口で受付
  • ●引上げ…窓口で受付(お届印と本人確認資料の提示をお願いします)

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生体認証付ICキャッシュカードの発行について

偽造・盗難キャッシュカードの不正利用による被害防止策の一環として、指の静脈情報による本人確認機能を搭載したICキャッシュカード『常陽ICエースカード』を発行しております。
生体認証データをご登録いただいた常陽ICエースカードでは、従来の暗証番号の合致に加えて、指の静脈情報による厳格なご本人確認(生体認証)を行いますので、お取引の安全性は格段に高まります。また、指の静脈情報などの大切な情報はICチップに記録し、偽造・スキミングを防止しています。
生体認証対応ATMは当行本支店および商業施設等の店舗外出張所に設置してあります。安全なお取引手段をより便利にご利用いただけますよう、今後も生体認証対応ATMの設置を進めてまいります。

生体認証付ICキャッシュカードはこちら

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金融犯罪ホットラインについて=紛失・盗難等の事故届や金融犯罪の相談等

カード、通帳、印鑑等の紛失・盗難等に遭った場合

「金融犯罪緊急連絡用フリーダイヤル」または「当行の本支店」までご連絡ください。ただちにカードの利用を停止します。
なお、最寄の警察署へも届け出るようにお願いします。

店舗・ATMのご案内はこちら

金融犯罪緊急連絡用フリーダイヤル 0120-865262
受付時間24時間年中無休

当行本支店
受付時間 平日9:00〜17:00

金融犯罪全般、当行のセキュリティーなどに関する照会

金融犯罪相談用フリーダイヤル 0120-703043
受付時間 平日9:00〜17:00

当行本支店
受付時間 平日9:00〜17:00

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振り込め詐欺について

振り込め詐欺とは、オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金請求詐欺の総称です。
いずれも、銀行窓口やATMでお金を振り込ませる手口の詐欺で、多くの被害が発生しています。
不審に感じたときは、すぐに振り込まず、家族や知人に相談してください。また、お近くの警察署や消費生活センターでも相談できます。

  • (1)オレオレ詐欺

    電話を利用して、親族、警察官、弁護士などを装い、交通事故の示談金などの名目でお金を振り込ませる詐欺です。

  • (2)架空請求詐欺

    郵便やインターネットなどを利用して、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどしてお金を振り込ませる詐欺です。

  • (3)融資保証金詐欺

    実際には融資しないにもかかわらず、融資する旨の文書を送付するなどして、融資を申し込ませ、返済能力を確認するためなどの名目でお金を振り込ませる詐欺です。

  • (4)還付金請求詐欺

    税務署や社会保険事務所などの職員を装い、税金などの還付手続に必要な手続であると騙して、ATMを操作させ、お金を振り込ませる詐欺です。
    (注)税金などの還付がATMで行われることは絶対にありません。

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振り込め詐欺被害にあったときは

騙されて、お金を振り込んでしまったときは、すぐに、お近くの警察署と振込先の金融機関へ連絡してください。
振り込んだお金が、振込先口座に残っている場合は、振り込め詐欺救済法により、被害金の返還を請求できる場合があります。

(注)

  1. 振り込んだお金が犯人などにより払い出され、振込先口座に残っているお金が1,000円未満の場合は返還請求することができません。
  2. 同じ口座へ振り込んだ他の被害者がいる場合、被害額に比例した分配となるため、返還される金額は、少額となる場合、または、返還されない場合があります。
  3. 振込先口座に対して、他の法的手続などが開始された場合、振り込め詐欺救済法による被害金の分配は行われません。

振り込め詐欺救済法による被害金返還請求などに関するお問い合わせは、当行の金融犯罪ホットラインで受付しております。

金融犯罪ホットライン フリーダイヤル0120-703043

受付時間:平日9:00〜17:00

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金融機関を装った電子メール詐欺について

金融機関等の名前を詐称した電子メールを送付し、金融機関のホームページに似せた「虚偽のホームページ」にアクセスするように仕向けて、暗証番号や各種パスワード、クレジットカード番号等を入力させて、個人情報を詐取する事件が発生しております。これら詐取した個人情報により、インターネットバンキング、キャッシュカードやクレジットカードが不正使用される可能性があります。
当行が、電子メールで暗証番号や各種パスワード、クレジットカード番号等の個人情報をお聞きしたり、お知らせしたりすることは一切ございません。このような不自然な電子メールをお受け取りになった場合は、直ちに削除してください。
また、虚偽のホームページへ暗証番号等の個人情報を入力されたり、電子メールにて回答されたりしないようにご注意ください。当行は、重要なお知らせについては、当行の公式ホームページ(http://www.joyobank.co.jp/)に掲載しておりますので、必ず当行の公式ホームページで内容をご確認ください。

個人のお客様へ

ネットアクセス(インターネットバンキング)、インターネットローンプラザ(ローンのお申込み、ローンプラザ来店予約)、資料請求をご利用の方へ

確認方法はこちら

常陽ハローセンター 0120-380057 受付時間
平日 9:00〜20:00  土曜 9:00〜16:30
※祝日、年末年始、ゴールデンウィーク期間中を除く
法人のお客様へ

確認方法はこちら

JWEBOFFICE照会センター 0120-703440 受付時間
平日 9:00〜17:00
銀行休日を除く

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スパイウェアによるインターネットバンキングの不正取引について

一部の金融機関においてスパイウェアを使ったインターネットバンキングの不正取引が発生しております。インターネットバンキングをご利用のお客様におかれましては、以下の事項について十分注意するようお願い申し上げます。

  • ●ご利用のパソコンにセキュリティ対策ソフト(スパイウェア対応のもの)を導入する。
  • ●心あたりのない電子メール及び添付ファイルを開かない。
  • ●信頼できないプログラムを不用意にダウンロードしたり、実行したりしない。

なお、入出金明細を確認し、身に覚えのない取引があった場合には、下記あてご連絡ください。

個人のお客様へ

ネットアクセス(インターネットバンキング)、インターネットローンプラザ(ローンのお申込み、ローンプラザ来店予約)、資料請求をご利用の方へ

常陽ハローセンター 0120-380057 受付時間
平日 9:00〜20:00  土曜 9:00〜16:30
※祝日、年末年始、ゴールデンウィーク期間中を除く
法人のお客様へ
JWEBOFFICE照会センター 0120-703440 受付時間
平日 9:00〜17:00
銀行休日を除く

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銀行を偽装したCD-ROMについて

他行で銀行名を偽装して郵送された「CD-ROM」をパソコンにインストールしたところ、インターネットバンキングを不正利用されるという事件が発生いたしました。
当行では、インターネットバンキングに関連するソフトウェアを「CD-ROM」で郵送することは一切行っておりません。万が一、当行名でCD-ROMが郵送されてきた場合には、絶対にCD-ROMを実行しないでください。
なお、ご不明な場合は、下記あてご連絡ください。

個人のお客様へ

ネットアクセス(インターネットバンキング)、インターネットローンプラザ(ローンのお申込み、ローンプラザ来店予約)、資料請求をご利用の方へ

常陽ハローセンター 0120-380057 受付時間
平日 9:00〜20:00  土曜 9:00〜16:30
※祝日、年末年始、ゴールデンウィーク期間中を除く
法人のお客様へ
JWEBOFFICE照会センター 0120-703440 受付時間
平日 9:00〜17:00
銀行休日を除く

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無登録でFX取引等の金融商品取引業をおこなう海外所在業者とのクレジットカードの取引について

昨今、「無登録の海外FX業者等が顧客からの出金要請に応じない」等のトラブルが発生しています。

お客様におかれましては、トラブルに巻き込まれないよう、FX取引やバイナリ―オプション取引等を開始される際には、取引業者の商号・名称が金融庁(財務局)に登録されているか事前にご確認いただき、登録が確認できない場合は取引(クレジットカード取引)を行わないようご注意ください。

【ご注意】
海外に所在する業者であっても、国内居住者に対し無登録でFX取引等の勧誘を行うことは、金融商品取引法違反となり罰則の対象となります。


詳しくは以下のウェブサイトをご確認ください。

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