地域の復興に向けた環境保全活動として、当行行員50名が「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」に参加し、防潮林をつくるボランティアを実施しました。



「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」は、東日本大震災で犠牲になった方々を慰霊し、震災の経験や教訓を後世に継承するとともに、津波を緩衝する「いのちを守る緑の防潮林」をつくるために開催されました。全国各地から3千人が来場し、シイ・タブ・樫の木など16種類の2万本の苗木を植樹しました。
 
 
 当行は、ふるさとの自然環境を守り育てることを環境理念に掲げ、森林保全活動に積極的に取り組んでいます。
 

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