お子様の学費・学習のために教育ローンをご検討ですか?教育ローンはいくつかの種類があり、審査についても違いがあります。

教育ローンの審査

教育ローンの種類と仕組み

 昨今教育ローンをご利用する親御さんが増えています。その背景としては、エスカレーター式の中高一貫私立校や進学校を自ら卒業し、自分の子供にも同じような学校で教育させたいと思う親が増えてきていることも考えられます。

 教育ローンは下記の種類があり、条件もさまざまです。

ローンの種類 販売元 条件・内容
教育一般貸付 日本政策金融公庫
  • 350万円まで(海外留学資金の場合には、一定の条件のもと、最高450万円)
  • 固定金利で最長15年の返済期間
  • 年収制限あり
  • 金利負担意外に、別途保証料が必要(連帯保証人不要の場合)
有利子奨学金 日本学生支援機構
  • 本人が5種類の貸与月額から自由に選択可能(在学採用の場合には申込年度の4月まで遡って貸与可能)
  • 申込時に人的保証制度又は機関保証制度の選択制(前者の場合、連帯保証人と併せて保証人が要)
  • 年利3%を上限とする利息付(在学中無利息)
民間の教育ローン 銀行など
  • 300万円〜500万円くらいまで
  • 担保あり又はなし
  • 利率も審査によってさまざま

 奨学金や国のローンを利用することを検討した場合、条件によっては申し込みが困難な場合もあります。例えば国の教育ローンは世帯年収が決められた上限を超えていたら利用することができません。扶養しているお子様の人数が2名の場合の世帯年収の上限は890万円、3名の場合の世帯年収の上限は990万円といった具合で、お申し込みいただく方の世帯で扶養しているお子様の人数によって世帯年収の上限額が異なっています。

民間教育ローンの審査について

 銀行などの民間の教育ローンには独自の審査方法があります。年収や他の借り入れの状況などから判断しますが、銀行ごとに審査基準は異なっています。

一般的に、各種ローンを契約したり、クレジットカードを新規で作成する場合には、我々の個人情報は、国が指定する情報機関に登録されることとなっています。これらの信用情報は随時更新され、金融機関はその情報を参考として、ローンの審査の材料としているわけです。

教育ローンの検討は秋ごろからがベスト!?

 進学先の大まかな方向性、受験が決まってくる秋ごろから、教育ローンのキャンペーンを実施している銀行が多いようです。ここでは、常陽銀行の教育ローン「学援生活」を紹介しましょう。常陽銀行の教育ローンは茨城県内の教育ローン利用者の中で利用者数がNO.1となっています(同行調べ)。3つの大きな特徴として、「大学だけではなく専門学校もOK」、「最短で当日審査可能」、「来店なしでOK」があげられます。金利は同じですが、次の2つのタイプからチョイスすることが可能です。ちなみに、常陽銀行の教育ローンをご利用の方の9割以上が「その都度タイプ」を選択しています。

【一括借り入れタイプ(証書貸付型)】

 (1)まとめて必要額を一括して借り入れ(最大上限は3,000万円まで)し、(2)借入金額と返済期間に基づいた毎月一定の金額を口座から引き落としにより返済(在学中においては、利息のみお支払いすることも可能)することになりますので、毎月の返済額がわかりやすいことが大きな特徴です。よって、はっきりといくら必要なのか決まっている方や毎月決まった一定のペースで返済したい方におすすめのタイプとなります。

【その都度タイプ(当座貸越型)】

 (1)必要な時にATMでその都度借り入れ(2)ATMから繰り上げ返済が可能で何度返済しても手数料無料(3)在学中の追加利用は審査不要となりますので、利息の発生を抑えつつ、必要な時に備えることが可能(4)末子のお子様が卒業するまで利息のみの支払いでOKであることが大きな特徴です。よって、いくら必要なのかまだはっきりと決まっていない方におすすめのタイプとなります。

 特に、一括借り入れタイプと比較して、急に必要ではない資金にかかる金利負担を防ぐことが可能です。例えば、金利3.0%で据え置き期間4年(利払いのみ)、分割返済期間5年(元利均等返済)の場合には、概算による利息総支払額は一括借り入れタイプの場合約39万円、その都度タイプの場合約30万円と約9万円の差がでてきます(同行調べ)。

 以上、常陽銀行ならではのメリットをまとめますと以下のとおりです。さらに、お近くの店舗にて、より詳細な借り入れシミュレーションなど各種相談を行っていますのでぜひお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。

 メリット1:繰上返済手数料が何度でも無料(0円)

 メリット2:保証料は常陽銀行が負担しますので無料(0円)

 メリット3:在学中は利息のみお支払可能

 メリット4:進学先が決まる8か月前から申込が可能

 メリット5:団体信用生命保険付(保険料は常陽銀行が負担)

 メリット6:来店不要で申込可能(ネット・FAX・メール)

教育ローンについて

(2014年12月15日)

以 上


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