結婚したい二人のためのブライダルローン。その審査から振り込みまでの流れや使い方を分かりやすくまとめました。

ブライダルローンの審査・使い方

ブライダルローンの申し込みからの流れはどうなっているのでしょうか

 一般的なブライダルローンの流れとしては以下のとおりです。

 実際にお金が必要となる時期から逆算して余裕を持って計画的に審査に必要な準備を進めていきましょう。

【ブライダルローンの流れ】

  1.金融機関から資料入手

  2.借入可能な金額を確認

  3.金利の確認

  4.借り入れ金額を決める

  5.返済計画を立てる

  6.必要書類をそろえる(※詳細は下部に)

  7.金融機関によるローンの審査

  8.振り込み

 ブライダルローンを使って結婚資金の準備を考えているのなら、まずはこの流れを頭に入れて実際にお金が必要になる時期からスケジュールを逆算して進めていきましょう。ブライダルローンの場合、通常のローンと比較して気軽にお金を借りやすいイメージがありますが、万が一審査に通らないなどのトラブルがあっては困ってしまうため、できるだけ審査だけでも早めに通しておき、ブライダルローンを組めるのか組めないのか、それだけでもはっきりさせておけば安心でしょう。

 また、ブライダルローンを取り扱っている銀行は複数あるため、金利や条件などを比較するために資料を集めたり銀行に出向いて担当者に説明を仰いだりなどもオススメです。分からないことは遠慮せずに質問して解決しておきましょう。

 気軽に借りられるブライダルローンとは言え、借金は返済計画が狂えば人生が狂うと言っても過言ではありません。お金を借りることだけでなく、同時にしっかりとした返済計画も立てておくようにしましょう。

どのような書類が必要になるのでしょうか

 一般的には下記のような書類が必要となってきます。

【ブライダルローン必要書類】

  1.ローン申込書

  2.本人確認書類(運転免許証または健康保険証)

  3.年収の確認できる書類(源泉徴収票、給与証明書など)

  4.住民票謄本

  5.使途確認書(結婚会場の予約票など、結婚を確認できるもの)

  6.ローンご返済用預金口座のお届出印鑑

 一般的なローンと異なり、ブライダルローンの場合には「使途確認書」が必要となります。 「使途確認書」とは、結婚に関連する資金準備を証明するために必要なもので、これを提出できない場合にはブライダルローンを利用することができなくなってしまう可能性があります。具体的には結婚会場の予約票など、結婚を確認できるものであることが必須ですが、それらが準備できない場合には個別に相談をしてどんな証明方法があるが確認しておくようにします。 そうでないと、ブライダルローンではなく、資金使途は自由ですが、金利が相対的に割高なフリーローンを検討しなくてはいけなくなってしまいます。結婚後はなにかと出費がかさむため、少しでも優遇されるブライダルローンを使いたいものです。

保証人や担保が必要?

 金融機関にもよりますが、ブライダルローンの場合、基本的には審査に通れば保証人や担保は原則不要というところが多いようです。この気軽さこそブライダルローンの人気と言えるのではないでしょうか。通常のローンの場合、保証人や担保を用意し、そこから審査へと移るためその分手間も時間も余計にかかってしまいます。それをカットできるだけでも、ブライダルローンの利点なのです。保証人や担保が不要という点は、誰でも気軽にお金を借りることができる便利なローンですが、その分しっかりとした返済計画も必要です。 必要以上に借りることは避け、使い道だけでなくどう返済するかについて具体的なプランを持つことをオススメします。

「結婚式」だけではない!ブライダルローンの使い道

 ブライダルローンの対象となるのは、「結婚式」だけではありません。

 「結婚」に関連する費用であればすべてブライダルローンの使用目的と認められるのです。具体的には、新婚旅行・ハネムーン、ウェディングドレスの費用、嫁入り道具など、ブライダルローンとして認められる範囲はとても広いため、予想していた以上に出費がかさんだときにはとても助かる存在です。

 さらに、先に説明した通り保証人や担保が原則不要のため、その分融資までのスピードが速いこともメリットです。一生に一度の結婚という大イベントだからこそ、妥協したくない!という思いを抱く方もたくさんいるのです。そんなとき、お金を理由に諦める(または相手に諦めてもらうしかない・・・)ということは避けたいものではないでしょうか。人生の一大イベントを最高の思い出として残すためにも、決して無理のない範囲でブライダルローンを頼ることも方法のひとつです。

 常陽銀行のブライダルローンは、ご本人の場合借入から6ヶ月は利息のみの返済が可能です。新しい生活で何かと出費の多い時期が落ち着いてから本格的な返済が始められることも大きな魅力です。ぜひ一度ご覧ください。

ブライダルローンについて

(2015年4月21日)

以 上


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