新居での生活はとても楽しみですよね。パートナーとの新しい生活を円滑に始めるためにも、新居に必要なものを事前にリストアップしましょう。新居の間取りや部屋数などを考えながら配置なども一緒に考えておくと、スムーズに引越しを行えます。

 新生活に欠かせない家電やインテリア・家具のチェックリストと予算の目安をまとめました。

新居に今すぐ必要なものリスト

家電

 冷蔵庫や洗濯機などの家電製品は、生活するうえで欠かせないアイテムです。新生活の際には、新しく家電を買い足すのか、実家や一人暮らしで使っていた家電をそのまま使用するのか、事前に話し合っておくと良いでしょう。

 ゼクシィによると、新婚や結婚予定のカップルが新生活のために購入した家電製品の総額は、平均36万円超と大きな金額になっています。特に冷蔵庫は値段が高く、購入した人の平均価格はおよそ13万4,000円です。

 また、購入率が最も高いのも冷蔵庫で、アンケートに回答したカップルの70%以上が購入しており、次に照明器具や洗濯機、掃除機などが続いています。

 これは、家族が増えることで、大きなサイズの家電に買い替える人が多く、部屋数も増えるため照明器具を買い足す必要も出てくるためです。大型家電は、引っ越し後に購入すると設置場所に困ることもあるため、引っ越しに合わせて買っておくことをおすすめします。

 パソコンやDVDレコーダー、カラープリンタ、デジタルカメラなどの家電は、独身時代に購入したものをそのまま使用することもできるため、必要に応じて購入を検討しても良いでしょう。

 まずは、大型家電で購入するものを考えながら、予算などを話し合ってみましょう。

チェック 家電製品 予算・理由など
冷蔵庫 家族構成に合わせた容量のものを選びましょう。
購入価格の平均は13万円程度。
照明器具 部屋数を把握してから、蛍光灯・電球などと一緒に購入すると良いでしょう。
洗濯機 容量の大きなものや、乾燥機付きがおすすめです。
購入価格の平均は9万円程度。
掃除機 コードレスや吸引力の強いタイプなどさまざまなので、新居に合ったものを選びましょう。
電子レンジ 電子レンジやオーブンは掃除のしやすいタイプを選びましょう。購入価格の平均は5万円程度。
炊飯器 家族が増えることも考慮して5合以上のものを購入しておくと良いでしょう。
エアコン 部屋の大きさに合ったもので、省エネや暖房機能など、用途に合わせたものを選ぶと良いでしょう。
テレビ 部屋の大きさや観る場所に合わせたサイズを選びましょう。
カラープリンタ 新居の挨拶状や年賀状など、意外に使うことも多いため、購入しておくと便利です。
パソコン 独身時代のものをそのまま使用するのであれば、購入しなくても良いでしょう。
デジタルカメラ 記念日やお子さんの出産などのイベントの際に使えます。ビデオカメラの購入もおすすめです。

出典元:ゼクシィ新生活準備調査2015

インテリア・家具

 せっかく新居に住むなら、インテリアや家具も新調したいと考える人は多いのではないでしょうか。

 ゼクシィによると、インテリア・家具の購入金額の平均はおよそ43万円となっており、生活に欠かせない家電製品よりも予算がかかるという結果となっています。

 特にダイニングのインテリアを買い足すことが多く、カーテンやダイニングテーブル、ソファなどあらゆるアイテムを新調する人が多いようです。

 また、布団やベッドなどの寝具は新しいものを使いたいと考える人も多く、予想以上に購入金額が高くなってしまう場合も考えておいたほうが良いでしょう。

 インテリアや家具は共同で使うものも多いため、お互いの好みをしっかりと話し合うことをおすすめします。まずはチェックリストを使って、必要なものを考えていきましょう。

チェック インテリア・家具 予算・理由など
ソファ 2人で過ごすスペースとして、リビングの広さによってはあると便利です。
ベッド 寝室の広さや二人の体格、生活リズムなどによってサイズを選ぶと良いでしょう。
寝具一式 季節ごとに使用する寝具や、来客用も用意しておくと急な訪問にも困りません。
タンス クローゼットなど作り付けの収納がある場合も。必要な分を買い足すようにしましょう。
ドレッサー 洗面台などで代用できるので、必要かどうか検討しましょう。
ダイニング家具 家族が増えることも考慮して大きめサイズのものがおすすめです。
食器棚 作り付けのものがない場合は購入しましょう。
カーペット・ラグ 家具を置いてから敷くのは難しいため、先に決めておくと良いでしょう。
AVボード・ラック テレビやDVDプレイヤーなども一緒に収納できるものを購入すると便利です。
サイドテーブル ベッドやソファの横に置くテーブル。あると便利なので、必要であれば購入しましょう。
カーテン・ブラインド 壁の大部分を占めるため、色や柄選びは慎重に。
オーダーの場合は余裕を持って頼みましょう。

出典元:ゼクシィ新生活準備調査2015

ブライダルローンを活用

 家電、インテリア・家具…と見てきたところで、だんだんと新生活に必要なもののイメージがついてきたのではないでしょうか。

 購入すべきアイテムのリストアップが済んだら、次は必要な資金を準備しなくてはなりません。でも、買わないといけないものは意外とたくさんあるし、トータルでどの程度用意すればいいのか見当がつかないという方も多いことと思います。

 新たな生活のスタートを切るために必要な資金とは、いったいどれぐらいになるのでしょうか?

必要な金額は?

 新生活の準備に必要な金額は、なんと"およそ78万円"だそうです。(データ出典:リクルート ブライダル総研)

 誰しもが即座に用意できる金額とは言えませんね。ちなみにこれは、家電製品およびインテリア・家具の購入金額のみの合計金額であるため、新居に関する費用(住居の購入金額や家賃、敷金・礼金など)や引っ越し費用、知人や近隣への報告・挨拶に使う費用などは別途かかるということになります。

 消費税増税の影響などで前年より全体の金額が増加しているという背景はありますが、資金は余裕を持って用意しておくに越したことはありません。

そんなときはブライダルローンを活用

 新生活のためにまとまった金額が必要になった…そんなときこそ頼りにしたいのがブライダルローンです。

 常陽銀行では、結婚に関わる費用を幅広くカバーしたブライダルローンを提供しています。挙式・披露宴はもちろんのこと、結納金や指輪代、新婚旅行費、そして新居に関する費用や婚礼品の購入費まで、そのお使いみちはさまざまです。結婚されるご本人だけでなく、親御さまのお借り入れが可能であることも特徴です。

 インターネットでの仮審査や返済のシミュレーションも行っており、簡単な必要事項をご記入いただくだけで審査結果をお知らせいたします。ご不明の点やご質問などがございましたら、各店舗に設けてある相談窓口や、インターネットからの資料請求などもお気軽にご利用ください。

 常陽銀行のブライダルローンは新たな人生を始められるお二人を応援するとともに、お二人の新生活をサポート致します。

ブライダルローンについて

(2016年8月22日)

以 上


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