女性なら誰しも一度は、美容整形をしたいと思ったことがあるかもしれません。美容整形にかかる費用を紹介します。

美容整形の費用と使えるローン

美容整形の相場って?

 ヒアルロン酸やボトックス注射でシワをなくしたり一重を二重にしたりといった、いわゆる“プチ整形”は、今や珍しいことではなくなりました。

 インターネットニュースやブログ記事でも、美容整形を扱ったものには常に女性の関心が集まっています。芸能人の中にも美容整形やプチ整形をカミングアウトする人が増えていたり、雑誌やTV番組で美容整形の特集が頻繁に組まれていたりと、美容整形が以前よりわたしたちの身近な存在となってきていることは確かなようです。

 では、実際に美容整形を受ける場合にはどのぐらいのお金がかかるのでしょうか?美容整形の種類ごとに相場をまとめてみました。

・プチ整形

 メンタル的にも金銭的にも、気軽に受けられるプチ整形。よく耳にする言葉ですが、プチ整形とは“メスを使わずに行う美容整形手術の総称”です。

 「体にメスを入れることに後ろめたさや恐さを感じる」「費用が高額」「傷や痛みが残るのが不安」「日常生活に戻れるまでに時間が必要」などといった負のイメージから美容整形手術に踏み切れなかった人でも、メイクやエステの延長のような感覚でプチ整形を受けるケースが増えています。

 実際、プチ整形は比較的安価なものが主流で、痛みや傷も残りにくい場合が多くなっています。日帰りで受けられる施術が多いことも支持を集めている理由の一つです。メスを使わないため、時間が経つと元に戻ることも特徴です。取り返しのつかないことにならなくて済むという反面、プチ整形後の状態をキープしたいのであれば定期的にクリニックに通う必要があるとも言えます。

 施術ごとの料金相場としては次のようになります。

 ・ボトックス注射:1部位およそ1万〜(額・目尻・目の下・眉間・あご・鼻の付け根などパーツや状態によって異なる)

 ・ヒアルロン酸:1部位およそ1万〜(額・目尻・目の下・眉間・ほうれい線・口角などパーツや状態によって異なる)

 ・一重→二重 埋没法:7万〜15万

 ・レーザーによるシミ・そばかす取り:3万〜

・美容整形

 従来は治療のために行われてきた外科手術のうち、「身体的外観を良くする」という目的で施すのが美容整形です。美容整形・美容整形手術というのは俗称で、正しくは“美容外科”・“美容外科手術”と言います。

 美容整形手術を行うとなると、やはり値段もプチ整形よりは高額なものとなります。また、メスを使うことから、手術の傷や腫れが治まるのを待つ時間が必要となります。そのため、施術から日常生活に復帰するまでは時間がかかる場合も多いですが、一度美容整形手術を受けてしまえば元に戻る心配は不要となります。逆に、もし気に入らなかったりトラブルが起きてしまったりした場合は元に戻すことが困難であるということにもなり、プチ整形よりさらにしっかりとしたカウンセリングや施術への理解が必要であると言えます。

 施術ごとの料金相場としては次のようになります。

 ・両目 切開:25〜35万

 ・豊胸手術:100万〜(注入容量などによって異なる)

 ・脂肪吸引:20万〜(ウエスト・下腹部・二の腕・太もも・背中などパーツによって異なる)

 ・隆鼻 プロテーゼ:30万〜

 プチ整形・美容整形はいずれも、元々の顔立ちや持っている骨格によって必要な施術の度合いが大きく異なるもので、仕上がりにも個人差があります。

 上記の相場は参考に留め、事前にクリニックへ確認することをおすすめします。

美容整形のためにローンを組みたい!

 整形をしたいけれど、お金をすぐに貯められそうにない…という人は、医療ローンやもしくは美容整形外科で取り扱っているローンに頼ることが多いかもしれません。美容整形外科のHPを見ても、支払方法の箇所に医療ローンの案内やクリニックで取り扱っているローンについて掲載されているところがほとんどです。

 では、その他のローンを使って美容整形を受けることはできないのでしょうか?

・整形にはどのローンが使えるの?

 美容整形とは「健康な人に対して行う美容目的の手術」であるため、多くは健康保険の適用外です。その場合には全額が自己負担となり、まとまったお金を用意する必要があります。

 先ほども少し触れた通り、美容整形外科では医療ローンやクリニック提携ローンを推奨されることが多くなっていますが、その他のフリーローンなどを使って借入を行うこともできます。

 それぞれの金利と特徴を以下にまとめました。

■医療ローン・フリーローンの金利と特徴

ローンの種類 およその金利 特徴
医療ローン 7.0%〜15.0%

・クリニックとクレジット会社との提携契約によるローンであるため、選択肢が限られる

・支払回数が少ないほど金利が安くなる

・「目的別ローンの一種」という扱いであるため、審査に時間がかかる場合が多く、職業や収入によっては審査が通らないこともある

・転院の際などは手続きが煩雑になり、全額返済を求められることもある

フリーローン 1.99%〜18.0%

・基本的に使い道が自由で、保証人や担保の必要がないローンである

・金利に幅がある(銀行フリーローンだと安い場合が多い)

・インターネットでの申し込みが可能な場合が多い

・審査は多少厳しいものの、結果が出るまであまり時間を要さないことが多い

 ※当行調べ

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(2015年7月17日)

以 上


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