住宅購入を考えたとき、一戸建てとマンションどちらを買うか悩んだことがある方もいるのではないでしょうか?これから住宅購入を検討されている方にどちらがお得なのか解説します。

どちらがお得なの?

一戸建てを買う?マンションを買う?

 もしあなたが住宅購入を考えているとしたら、一戸建てとマンションのどちらを購入したいと思いますか?

 自分で家を持つとなると固定資産税や都市計画税を納めることが必須となりますが、それ以外の出費も発生します。一戸建てとマンション、それぞれの必要経費についてご紹介します。

一戸建てに必要な維持費(ランニングコスト)

 まずは、一戸建てに必要な維持費について。

 経年劣化にともなって発生する修繕費用やリフォーム費用を除けば、「維持費」という名目で発生する費用はそれほどありません。居住地域や所有する車の台数の関係で家の敷地外に別途駐車スペースを借りなければならない場合に駐車場代がかかる程度と考えて良いでしょう。

 一戸建てのランニングコストは住み方や家の状態、住宅事情によって異なる部分が大きいと考えることができます。

マンションに必要な維持費(ランニングコスト)

 一方、マンションについては定期的に発生する維持費が何点かあります。マンションは集合住宅であることから、住人から集金したお金をランニングコストとして建物を維持してゆく必要があるためです。

管理費

 管理費とは、共用部(敷地・外溝・エントランス・廊下・階段・エレベーター・屋上など)の清掃や点検、設備の交換、管理会社への報酬などに充てられるお金のことをいいます。マンションの管理に必要な費用+管理会社の利益として算出され、各住人の施入占有面積比率に応じて請求されます。

 国土交通省の調査によると、平成20年度の戸あたりの管理費は15,848円でした。

データ出典元:国土交通省
http://www.mlit.go.jp/common/000037707.pdf

修繕積立金

 修繕積立金とは、共用部分の大規模な修繕を行うために積立てておくお金です。長期計画などに基づく修繕費は“特別の管理に要する経費”とみなされるため、管理費とは別に徴収されます。マンションの築年数や状態によって修繕積立金の金額が変動する場合もあります。

 1戸における1ヶ月あたりの修繕積立金としては、1万円強といったところが相場となっています。

データ出典元:国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/tenpu/so-11.pdf

それぞれのメリット・デメリット

 では、コスト以外の面を考えた場合のメリット・デメリットとしてはどのような点があるのでしょうか?

 一戸建てとマンション、それぞれについて以下に挙げてみることにしましょう。

一戸建ての場合

 一戸建てを所有するメリットは、何と言ってもその自由度にあるでしょう。屋内のインテリアや庭に植える植物などを自分や家族の思い通りにカスタマイズすることが可能なので、大きな愛着も湧くことでしょう。

 しかしそれは「何についても自己責任」と言い換えることもでき、将来の見通しを立てた丁寧な住まい方ができない場合は負の見返りとして自分たちへ跳ね返ってくることもあります。

 一戸建てのデメリットとしては、防犯に関して住人自身で対策を取らなければならないという点があります。一戸建てには集合住宅のようなセキュリティシステムが備わっていないため、防犯カメラの設置や警備会社との契約はすべて自分たちで行う必要が生じます。

マンションの場合

 マンションに住むメリットとして挙げられるのは、必要な維持費さえきちんと払えば設備の管理や共用部の清掃がしっかり行われること、近所付き合いや組合への加入などによって人間関係の幅が広がることなどでしょう。どちらも集合住宅ならではの利点といえます。

 一方、同じ建物に住んでいるからこそ上下左右の住人には気遣いが欠かせないなどのデメリットもあります。自分では予期せぬ言動や生活習慣がご近所トラブルの元になってしまうこともあるので注意が必要です。

住宅購入を考えたらロング・エスコート

 住宅を購入したいけれど、まとまった資金が手元にない…という方にご紹介したいのが、ご契約者が女性であればどなたでもお申込みいただける常陽銀行の住宅ローン「ロング・エスコート」。一戸建て派・マンション派どちらの方にも便利にご利用いただけます。

 ご契約の際に無料にてご加入いただける「Club Off forロング・エスコート」には、ホームセキュリティなどのライフサポートサービスが最大90%OFFとなる特典があり、一戸建ての防犯にぴったり。条件によってはリフォームローンをお得な金利でお使いいただけるため、持ち家に劣化が生じたときでも安心です。

 また、繰上返済手数料・銀行ATMの時間外手数料・提携コンビニATMの手数料・団体信用生命保険料などが無料となっているため、何かと維持費のかかるマンションをご購入の場合でも家計にやさしいご返済ができます。金利引き下げプランや三大疾病保障特約と合わせてのご利用も可能となっており、お客様のご負担を軽くするお手伝いさせていただきます。

 「ロング・エスコート」の契約内容に関するご質問やご相談は住宅ローン相談会やお電話・窓口の他からいつでも承っております。ご請求いただければ無料にてお届けする資料と合わせてご活用くださいませ。

ロングエスコートについて

住宅ローン無料相談会について

(2016年1月12日)

以 上


関連記事

その他のお役立ちコラムはこちら

投資信託をお申込みの際のご注意事項

外貨預金をお申込みの際のご注意事項

保険商品をお申込みの際のご注意事項

▲このページの先頭へ戻る