高校生の塾代はいくら?費用の相場・学年別平均・茨城県の傾向と節約方法を解説

高校生の塾代はいくら?費用の相場・学年別平均・茨城県の傾向と節約方法を解説

2026.06.18

大学受験を控えた高校生を持つ保護者にとって、塾にかかる費用は家計に直結する重要な問題です。「相場はどのくらい?」「うちは払いすぎ?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

文部科学省の調査によると、公立高校生の学習塾の年間平均費用は約15万円ですが、実際に通塾している家庭ではこれを大きく上回るケースも少なくありません。また塾のタイプや学年によって費用は大きく変わり、高校3年生では年間100万円を超えることもあります。

この記事では、高校生の塾代の全国平均や学年別・タイプ別の費用相場を詳しく解説します。また茨城県在住の方に向けて、地域の進学状況を踏まえた塾活用のポイントもお伝えします。塾選びで後悔しないために、まずは正確な費用の全体像を把握しておきましょう。

大学受験の準備等の理由で、高校生が塾に通うのはもはや当たり前という時代になりつつあります。実際に「高校生の子どもを持った経験のある方」にアンケートを実施したところ、高校生が塾に通っている割合は81.4%で、多くが塾に通っていることが分かります。

子どもが高校生のときには塾に通っていましたか?
調査概要

高校生はいつから塾に入っている?

先ほどのアンケート調査で「塾に通わせていた」と回答した方に向けて、「いつから通っていたのか」についても調査をしました。結果、1年生の前半から通っていた方が約3割と、多くの割合を占めています。一方で、3年生の前半に入塾した方が約1/4と、こちらも一定数いるようです。

塾にはいつから通っていましたか?
調査概要

この結果から、入学してすぐに入塾するパターンと、2年生までは部活などに打ち込み、3年生から本格的に大学受験の対策をするパターンが多いのではと考えられます。

茨城県の高校生と塾の関係を整理しておきましょう。

茨城県の大学進学率と塾の関係性

茨城県が発表した2025年3月のデータによると、県内高校生の大学等進学率は57.7%となっており、全国平均の62.6%より、4.9%下回っているという結果が出ています。
出典)令和7年度茨城の学校統計(学校基本調査結果報告書):調査結果の概要3(茨城県)

茨城県の大学進学率に関するデータからは、全国平均との差が見られる状況にあります。この差を縮めていくための手段として、塾や予備校の活用が重要な役割を担っていると言えるでしょう。

特に一般入試では、体系的な学習サポートや入試情報に触れられる環境が、受験準備の重要な要素の1つとなっています。さらに近年は、総合型選抜や学校推薦型選抜を目標として、日頃の成績の積み重ねや面接・小論文への備えを目的に通塾するケースも見られます。

入試制度の多様化に合わせて、塾など外部の学習機会を活用することが、進路の選択肢を広げる一助となっていると言えるでしょう。

県内進学か都内進学か

茨城県は、つくば市をはじめとする教育環境の整った地域がある一方で、東京都内への通学も現実的な選択肢となる立地です。そのため、進学先として地元の国公立大学を目指すか、都内の私立大学を志望するかによって、受験対策の方向性や塾にかかる費用にも違いが見られます。

一般的に、都内私立大学を志望する場合は受験科目数や試験方式が多様であるため、科目別対策や併願校対策など、より幅広いサポートが求められる傾向です。

しかし、地元の国立大学志望では共通テスト対策を軸とした計画的な学習が重視され、塾の利用も目的に応じて調整されることが多いと言えます。

このように志望校の選択は、学習の進め方だけでなく、塾にかける費用にも関わってくるポイントと言えるでしょう。

それでは、高校生は塾にどれくらいの費用がかかるのでしょうか。2023年に文部科学省が行った調査によると、高校生の学習塾の年間平均費用は、以下のとおりです。

区分 公立高校 私立高校
平均 147,140円 166,867円
第1学年 89,760円 109,647円
第2学年 148,775円 180,326円
第3学年 206,454円 214,709円

公立の高校に通う高校生の場合、1年間にかかる平均は147,140円、私立の高校生であれば166,867円ということが分かります。大学受験が近づくにつれて塾に入るケースが多いため、学年が上がるごとに平均費用は高くなっています。

出典)令和5年度子供の学習費調査 調査結果の概要(文部科学省)

先ほどの調査結果はあくまで平均金額ですが、実際には塾のタイプや家庭教師かどうかによっても費用は変わってきます。ここでは、集団指導・個別指導・家庭教師など、タイプ別にかかる費用について解説をしていきます。

まずは、各タイプの特徴を一覧で確認しておきましょう。

タイプ 特徴
集団指導 講義形式
10人~数十人で授業を受ける
個別指導 個人に合わせた学習カリキュラムが組まれる
1人の講師が1人~数名を担当する
家庭教師 自宅などで講師が勉強を教える
マンツーマンが基本
オンライン塾
映像授業
スマホやパソコンを利用し、好きな時間や場所で授業が受けられる
映像を見ながら自分で学習するタイプ、講師とリアルタイムでやり取りできるタイプなど、学習方法が幅広い

集団指導タイプの塾

集団指導タイプの塾の場合、高1・高2で年間約40~50万円、高3で年間50~90万円程度と考えておきましょう。下表は、集団指導タイプの塾の年間費用の一例です。

コース 入会金 年間授業料 合計
高校1年(120分通常講座) 17,000円 441,200円 458,200円
高校1年(120分特別講座) 17,000円 493,700円 510,700円
高校2年(120分通常講座) 17,000円 441,200円 458,200円
高校2年(120分特別講座) 17,000円 493,700円 510,700円

表の金額は、英数国3科目で1~3期合計の受講料です。複数講座を受講した際の割引適用後の金額になります。特別講座は、通常講座とは授業の目的やスタイルが異なる、どちらかといえば超難関校向けの講座のことを指しています。

高校1年生と2年生の受講料に変わりはありません。ですが、先ほど紹介した「子供の学習費調査」よりは、年間の費用はかなり高くなっていることが分かります。では、続いて3年生の受講料を見てみます。

コース 入会金 1・2期受講料 夏期講習・冬期講習・冬期直前講習受講料 合計
高校3年(120分講座) 17,000円 327,000円 193,800円 537,800円
高校3年(240分講座) 17,000円 652,200円 240,300円 909,500円

※対象は、英数国3科目で1~3期合計の受講料(複数講座受講割引適用後の金額)

夏期講習は5日間講座、冬期講習は一般的な大学進学コースを、冬期直前コースは1授業時間80分の講座を、それぞれ受講すると想定しています。

高校3年生になると大学受験が迫ってくるため、夏期講習や冬期講習、受験前の直前講習など、様々な講座があります。それらの講習を受けるとほとんどのケースで追加費用が発生します。

個別指導タイプの塾

個別指導タイプの塾の場合、高1・高2で年間約50~80万円、高3で年間60~100万円程度かかると考えておきましょう。

学年 入会金 週3回通塾の場合の年間受講料 週5回通塾の場合の年間受講料
高校1年 0円 505,440円 790,560円
高校2年 0円 544,320円 855,360円
高校3年 0円 583,200円 920,160円

対象は、英数国3科目で1回の講座は90分であり、受講料に教材費は含まれていますが、教室維持費、夏期講習や冬期講習、模試などの費用は含まれていません。

完全に同一の条件で塾の費用を比較することは難しいですが、集団指導タイプの塾よりも個別タイプの塾のほうが費用は高いと言えます。

ただし個別指導には、1人で授業を受けるため生徒に合った授業内容で学べるほか、講師との信頼関係も築きやすいといったメリットがあります。どちらのタイプを選ぶかは、子どもの性格に合わせて決めるのも良いでしょう。

家庭教師

塾は苦手という子どもの場合は、家庭教師という選択肢もあります。費用の一例をご紹介します。

家庭教師ランク 1時間あたりの料金 月額 年額
一般 4,500円 36,000円 432,000円
中級 6,000円 48,000円 576,000円
上級 7,000円 56,000円 672,000円
最上級 9,000円 72,000円 864,000円

※1回2時間、月4回の場合で科目の指定はなし、指導料の他に交通費の実費が必要であるが、入会金、教材費は不要です。

大学受験の家庭教師は、家庭教師センターなどから派遣されるのが一般的ですが、数は限られています。センターにより費用は変わりますが、一般的には塾よりも高くなると考えておきましょう。

ただし家庭教師には、教師とマンツーマン指導で丁寧に教われる点や、家で勉強する習慣が身につきやすいなどのメリットがあるので、費用だけで判断せずに、子どもの状況に合わせて決めるようにしましょう。

オンライン塾・映像授業

時間や場所を選ばず、動画だけで授業を受けられるオンライン塾や映像授業が注目を集めています。動画配信後に、オンラインで確認テストを受けることも可能なため、学習の進捗の確認も可能です。

費用の目安は以下のとおりです。

学習タイプ 月額
映像授業型 2,000円
個別指導型 2~4万円
学習管理・コーチング型 5~7万円

オンライン塾や映像授業には、地方に住んでいながら都心の有名講師の授業を受けられるというメリットもあります。通塾時間や交通費の節約、送迎の負担を軽減したいというニーズにも応えられると言えるでしょう。

一方で、その場で質問ができないため、疑問を解消できないまま学習が進んでしまう場合があります。また、主体的に取り組む姿勢が求められるため、学習意欲によって成果に差が出やすいという側面もあります。

オンライン塾をうまく使いこなせるかは、子どもの性格にも左右されます。学習タイプによっても費用に大きな差があるため、興味がある場合は体験講座を受けてみると良いでしょう。

塾の年間・月間授業料についてご紹介しましたが、年間・月間授業料以外の費用についても把握しておく必要があります。例えば、以下のようなものです。

費用 内容
入会費 入塾時に必要
教材費 テキスト代など
長期休暇中の講習費 夏期講習や冬期講習など
月の授業料とは別に徴収されることが多い
試験直前講習費
(定期テスト前講習など)
入試直前講座、志望校別対策講座など
その他 模試受験料など

塾を検討する際は、月謝だけではなく、年間総額を見て比較することが重要です。

特に、高3の12~1月には「直前講習・入試演習」費用がかかります。この費用は月謝とは別に10~20万円単位でかかる場合が多い傾向があります。塾関連の予算を立てる際は、必ず含めておきましょう。

家計の中から塾の費用を出す際、「収入のどの程度にとどめておくべきか」を悩む人も多いのではないでしょうか。塾の予算の決め方について考えてみましょう。

世帯収入の3%前後を目安に考える

家計における教育費の目安を考えるうえでは、各種統計が参考になります。総務省「令和6年全国家計構造調査」の費目別消費支出によると、教育費の割合は就業形態によって差が見られ、正規雇用世帯では約4.1%、非正規雇用世帯では約1.8%となっています。

この数値を踏まえると、無理のない範囲でバランスを取るためにも、世帯年収の3%前後を目安として考えるのが現実的と言えるでしょう。各家庭の状況に応じて、継続的に支払える水準を意識することが大切です。
出典)令和6年全国家計構造調査 家計収支に関する結果 結果の概要(総務省統計局)

大学受験後にもお金がかかる

大学受験時には受験料を支払います。試験ごとに30,000~35,000円程度と考えておきましょう。同じ大学でも複数の学部を受けるのであれば、学部ごとに受験料が必要です。大学の費用を考える際は、合格発表後に動くお金だけでなく、1~2月の受験期にかかる費用についても頭に入れておいてください。

また、「大学に合格できたら一安心」ではありません。大学受験後から入学までにかかるお金もチェックしておいてください。以下は2025年度私立大学入学者の初年度学生納付金についての調査結果です。

費用 金額
授業料 968,069円
入学料(入学金) 240,365円
施設設備費 172,550円
実験実習料 30,290円
その他 96,374円
合計 1,507,647円

出典)私立大学等の令和7年度入学者に係る学生納付金等調査結果について(文部科学省)

入学金は期限内に納入しない場合、入学資格が取り消されます。複数の大学を併願する場合、本命校より先に滑り止めの大学の合格発表が行われることも多く、その場合には進学先を確保するため、先に合格した大学にも入学金を納める必要があります。

高校~大学トータルで教育費計画を立てよう

教育費の計画を立てる際は、どうしても費用の大きい大学に目が向きがちです。しかし、高校生の時期にかかる塾費用や大学の受験料についても、あわせて見通しを立てておくことが大切です。

特に、長期休暇中や試験直前に発生する塾の講習費、大学の入学金、さらに一人暮らしを始める場合の初期費用などは、まとまった支出になりやすい項目です。毎月の支出だけでなく、一時的に大きな金額が必要となるタイミングも見据えて準備しておくことが重要です。

教育費の準備に活用したい「教育ローン」

高校生の塾の費用、大学の費用など、まとまった教育費が必要になる機会は複数回訪れる可能性があります。その際、頼りになるのが銀行の教育ローンです。

特に、常陽銀行の「常陽教育ローン」は契約時に受け取るカードを利用して、必要なときにその都度借り入れができるタイプの教育ローンとなっておりおススメです。例えば、以下のようなケースで使うことができます。

  • 大学の受験料・入学金
  • 予備校や塾、夏期・冬期講習の受講費用
  • 授業料の支払いや教科書代などの諸費用
  • 通学するための交通費・一人暮らしの家賃
  • 生活費のための仕送り
  • 海外留学・海外実習等の費用
常陽銀行の教育ローンについて

塾の費用について理解したら、実際にどの塾に入るかを考える方も多いはず。ただし、やみくもに塾を選ぶと、長続きせず途中でやめてしまうなどのリスクもあるので注意が必要です。ここでは、高校生の塾を選ぶ際の5つの注意点について解説します。

塾に入る目的をよく考える

最初に「なぜ塾に入るのか」目的をよく考えましょう。補習塾に行くのか、進学塾に行くのかで、学ぶ内容が変わってきます。一般的に、補習塾は授業のフォローやテスト対策が目的ですが、進学塾は受験合格を目的としています。

受験合格を目的としているのに補習塾に通ってしまうと、期待していた水準の授業が受けられず、受験の対策も難しくなります。また同じ受験合格でも、志望校のレベルによっても選ぶ塾は変わってくるので、注意しましょう。志望校への合格者数などの情報も参考にすると良いでしょう。

子どもの勉強ペースに合う塾を見つける

また、子どもの勉強ペースに合う塾を見つけることも大切です。授業のスピードは塾によって異なり、スピード重視なところもあればゆっくり丁寧に教えてくれるところもあります。

子どもにとって塾の授業スピードが速すぎる場合、分からない所があるのに質問できずそのままにしてしまう、やる気が続かずに途中で行かなくなってしまうなどのリスクがあります。塾を選ぶ際は、授業のペースを体験するためにも、体験講座や無料講座に行くことをおススメします。

塾に入るタイミングを見極める

塾に入るタイミングも重要です。塾に入るタイミングは、どのようなカリキュラムを組んでいるのか、部活に入っているか、志望校のレベルと学力の差によっても左右されます。

例えば2~3月は、1年間の総復習を塾のカリキュラムとして組み込んでいることが多いので入塾タイミングの1つであると言えるでしょう。部活に打ち込んでいる高校生の場合は時間の確保が難しいので、季節講習だけ受講するという選択肢もあります。難関の大学を志望している場合は、2年生までに基礎を固めて、3年生で受験に向けて対策に集中するのも良いでしょう。

いつ入塾するかで費用も大きく変わるので、子どもの進路希望についてよく話し合ったうえで、塾に入るタイミングを見極めましょう。

夏期・冬期講習や受験前の特別講習は別費用

気を付けなければならない点として、塾にかかる費用は、受講料だけではないということがあげられます。上記でも述べたとおり、夏期講習や冬期講習などの特別講習は、別費用となります。

毎月の月謝のみで見積もっていると、3年生になって費用が支払えなくなることもあり得るので、注意しましょう。

授業形式(集団・個別・オンライン)で費用が大きく変わる

塾の費用は授業形式によって大きく異なります。集団指導に比べて、1対1や1対2の個別指導は手厚い分、料金が倍近くになるケースもあります。

一方、オンライン授業は比較的費用を抑えやすい傾向があります。目的や予算、子どもの性格に応じた選択が重要です。

ここまで、高校生の塾の費用についていくらかかるのかをご紹介しました。最後に、高校生の塾代をなるべく安く抑える方法を解説します。

塾の入会キャンペーンを利用する

塾によって異なりますが、入会するとキャッシュバックを貰える場合があります。例えば、ギフト券のプレゼントや入学金全額免除などです。

キャンペーンの適用を受けるには、入塾期間や条件等が定められている場合もあります。塾の費用を少しでもおトクにしたいのであれば、事前に塾の入会キャンペーンを確認しましょう。

受講する科目を絞る

数多くの教科を受講すると、当然、その分お金がかかります。塾によって受講できる内容は異なりますが、5教科全ての受講が義務付けられている塾や1教科からの単科で受講できる塾などがあります。成績アップしたい科目に受講を絞ることにより、費用を抑えることができるでしょう。

勉強に自信があれば特待生制度を狙う

特待生制度を設けている塾もあります。特待生制度とは、成績が優秀である生徒に対して、入塾や月々の授業料などの費用を全額、あるいは一部免除する制度のことです。

入塾テストの結果や模試などの結果等により、判定されるのが一般的です。また、特待生制度合格者には、トップクラスの大学対策講義の受講を求められる場合もあります。もちろん難易度は高めなので、学力に自信がある場合は特待生制度について問い合わせてみると良いでしょう。

Q

高校生の塾の平均費用は?

Q

塾の予算は世帯年収の何%くらいにしたらいい?

大学受験時の塾を選ぶ際は、入る目的や勉強ペースなど、子どもに合っているかをよく検討してください。また、塾に入った後も夏期講習・冬期講習・試験直前講習受講料などのお金がかかります。直接資料を請求し総コストをしっかりと確認しておくことも大切です。

また、費用面では高校卒業がゴールではない点は覚えておきましょう。受験を無事突破したら、今度は大学入学時にまとまったお金がかかります。例えば、入学金や授業料、施設維持費や教材費などです。卒業まで払い続けるためにも、高校から大学までの7年間におけるトータル教育費で考えることをおススメします。

もし、教育資金に不安を感じるのであれば、常陽銀行の教育ローンを検討してみてはいかがでしょうか。カードで必要な時に必要な金額を借り入れできるという使いやすさが魅力です。申し込みはスマホで完結するため、窓口に来店せずに手続きすることが可能です。

また、常陽銀行の教育ローンは、1975年に教育福祉への貢献を目的に全国で初めて「教育を目的としたローン」として世に送り出した「元祖教育ローン」です(当時の商品名は「常陽学資ローン」)(1975年8月27日付 日本経済新聞より)。

常陽銀行の教育ローンの詳細はこちら

本コラムの内容は掲載日現在の情報です。
コラム内容を参考にする場合は、必ず出典元や関連情報により最新の情報を確認のうえでご活用ください。

以 上

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