日頃より常陽銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
 「平成」から「令和」への改元に伴う当行の各種取り扱いについて、下記のとおりご案内いたします。

改元に関するQ&A

1. 「平成」が記載されている帳票・様式類はそのまま使用できるのか。

2019年5月以降も、「平成」表記の帳票類はそのままご利用いただけます。

新元号への訂正も可能ですが、そのままご使用いただく際には、平成「31」年と表記ください。「元」年、「1」年とする際にはQ2の要領でご記入ください。

2. 「平成」が記載されている帳票・様式類は訂正印が必要か。

「平成」表記の帳票類はそのままご使用いただけますが、お客さまが新元号に訂正する場合は、「平成」に二重線を引き、新元号をご記入ください。訂正印は原則不要です。 記入方法

3. 新元号の帳票・書式を改元後すぐに使用したい。

新元号の帳票類をご用意するまで一定のお時間をいただきます。

大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

4. 手形・小切手はそのまま使用できるのか。

2019年5月以降も、振出日・支払日を問わず、「平成」表記の手形・小切手類はそのままご使用いただけます。

1. 改元前に振出された2019年5月以降を支払日とする「平成」表記の手形・小切手は金融機関にて新元号に読み替えて取り扱うため、形式不備となることはありません。

2. 改元後に「平成」表記の手形・小切手を振出すことも問題ありません。
「平成」表記でご利用いただく際には、「平成31年」と表記ください。
また、新元号に訂正のうえご使用いただくことも可能です。その場合、訂正印は不要です。

記入方法

5. 「平成」が記載されている手形・小切手は訂正が必要か。

新元号に訂正する必要はございません(「平成」表記のまま使用可能です)。

お客さまのご都合で新元号に訂正する場合は、「平成」を二重線で訂正の上、新元号をご記入ください。その場合、訂正印は原則不要です。

6. 新元号の手形・小切手を改元後すぐに使用したい。

新元号表記の約束手形帳と小切手帳の発行依頼は4月10日(水)より受付を開始いたします。

なお、新元号表記の約束手形帳および小切手帳をお客さまへお渡しさせていただくまで相応の期間をいただくことになりますことを、あらかじめご了承願います。
なお、「平成」表記の約束手形帳と小切手帳の発行依頼は4月9日(火)をもって受付を終了させていただきます。

7. 本年5月1日以降の日付が「平成」表記となっている官公署発行の証明書等はそのまま
  使用できるのか。

そのままご使用いただけます。

なお、当行でご指定させていただく有効期限内の書類であるかどうかにつきまして、「平成」表記を「令和」表記に読替えた日付で確認させていただきます。
例)運転免許証の有効期限、印鑑証明書の発行日 等

その他

新たな詐欺の手口にご注意ください

元号改正を口実に、警察官をはじめとした公務員や銀行員がご自宅を訪問して暗証番号を聞いたり、キャッシュカードをお預りする詐欺が発生しております。
キャッシュカードや暗証番号のお取り扱いについては、元号改正による変更はございません。(封筒に入れて封緘していただくこともございません)
元号改正を口実とした詐欺に十分ご注意くださいますようお願いいたします。
詳細につきましては、こちらをご参照ください。

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※このほかご不明点がある場合は窓口までお申し付けください。

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