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行員紹介04

いばらきの未来に陽を当てる人
コンサルティング営業
自らチャンスを掴みにいき、
身につけた専門性で
企業の成長を支援。

宮澤 恵太

コンサルティング
営業部
調査役
2011年入行
法学部卒

※所属部署はインタビュー当時のものです

  • 2011.4~2011.6高萩支店 店頭営業 ⇒ 個人/法人営業
  • 2014.7~2016.9柏支店 個人営業(住宅・アパートローン)⇒ 法人営業
  • 2018.2~2020.3船橋支店 法人営業
  • 2020.4~2021.3日本政策投資銀行 地域企画部へ出向(トレーニー)
  • 2021.4~現在コンサルティング営業部 経営戦略策定支援
01

常陽銀行を選んだ理由

地元・茨城への貢献度と、
QOLの高さが決め手。

生まれも育ちも茨城です。大学は東京だったので都内で働くことも視野に入れ、メガバンクや保険会社なども検討しましたが、最終的に心を動かされたのは「地元に貢献できる実感」が他のどこよりも大きかった常陽銀行でした。また、QOLの視点で東京より茨城に魅力を感じたことも入行の決め手の1つです。これから先の長い人生を思えば、都市と自然のバランスが良い茨城で暮らした方が、幸福度が高いと感じました。 入行後は個人向け営業や法人営業、県外支店勤務、そして新店の立ち上げなど、現場の最前線を経験してきました。それから、日本政策投資銀行への出向も経験。ここでは官民連携をテーマとしたPPP※やPFI※を各自治体に浸透させる活動に取り組み、新たな知見を得ることができました。常陽に戻ってからは、これまでの経験を活かして本部のコンサルティング営業部に所属しています。 ※PPP:行政と民間が連携して、公共サービスを提供したり、施設を建設・維持管理したりする手法 ※PFI:公共施設の建設や維持管理、運営に、民間の資金、経営能力、技術的能力を活用する手法

02

今担当している仕事について

経営課題解決の専門部署で
企業の進むべき道を可視化。

現在は企業の経営課題に寄り添う仕事をしています。中期経営計画の策定支援や事業承継、人的資本経営の導入など、さまざまなテーマにおいて企業の「健康状態」を見立て、改善のサポートを行う仕事です。私はそのなかでも事業計画や中期経営計画の策定支援を専門としています。
各営業店の担当者がつかんだお客さまのニーズをもとに、企業が10年後、20年後にどんな姿でいたいのかという未来に向けて、進むべき方向を可視化するイメージです。“コンサルティング営業部”といっても単に助言をするだけではなく、実際に動き、仕組みをつくるところまで関わるのが常陽流。銀行のなかにいながら、まるで小さなコンサルティングファームのような働きをしています。その一方で、通常のコンサルティングファームとは異なり、地域に根ざした存在として長期的にサポートできる点が常陽銀行ならではの魅力です。
ちなみに、ほかの地域金融機関でもコンサルティング営業を推進しているところはありますが、外部機関へアウトソーシングするところが多いと聞きます。常陽銀行では内製で進めることが多いのが強みで、深い専門スキルが養われます。

03

印象に残っている仕事

地域の未来に、形として残る仕事。

入行3年目に、とあるペット向け医療サービスを営むお客さまの新エリア進出を支援しました。初めて自分が中心となって動かす大規模案件で、毎日のように経営者と膝詰めで話し合い、資金計画やシナリオを一緒に考え抜いたことをよく覚えています。当時の私は経験が浅かったものの、「お客さまの夢を実現したい」という想いは強かった。“できるかどうか”より“どうすればできるか”を考えるという姿勢は、今も変わっていません。それから数年後、そのお客さまが地域で人気の施設として成長していると聞き、自分たちの仕事が地域の未来に形として残ることを実感し、胸が熱くなりました。
それから、今のコンサルティング営業部では、他県のお客さまが茨城に工場を建設するという大規模案件に関わっています。私は投資効果の検証や計画数値の策定を支援。資金調達以外でも、県内企業とのビジネスマッチングや地域貢献といったテーマで、常陽銀行とともにチャレンジしたいという嬉しいお声をいただいています。

DX・M&A・人材支援など、想像以上に多様な領域へ挑戦できます
04

常陽銀行で働くやりがい

地域密着だからこそ、
支援の先の成長を間近で見届けられる。

企業の成長を支えることは、地域の未来を支えること。それが常陽銀行で働く一番のやりがいです。地域密着だからこそ、仕事を通じて出会った方々や関わった企業のその後の成長を間近で見届けられます。お客さまの挑戦が実を結び、地域の景色が少しずつ変わっていく過程に寄り添えることに、深い誇りを感じています。
また、常陽銀行では公募制のトレーニー制度や外部出向など、成長のチャンスが豊富にあります。そうした機会を活用して「金融の専門性」だけでなく、「経営の視点」や「地域づくりのスキル」まで磨けることも当行で働く魅力です。私自身、日本政策投資銀行への出向やこれまで携わったプロジェクトを通して、金融を超えた地域支援の価値を体感してきました。

05

いばらきのポテンシャル

“ちょうどいい距離”に、
無限の可能性が満ちている。

茨城の魅力の1つが「東京との距離」。通勤も可能な距離にありながら、自然も、ものづくりも、農業も、すべてが豊かに存在しています。そして今、複数の道路の延伸計画が進むなど、茨城の物流インフラはさらに強化されている状況。これにより、企業が新たな拠点を構える際の選択肢として注目度が高まっていると感じます。こうして茨城に進出してきた新しいプレイヤーと地元企業が交わることで、地域経済の化学反応を加速させる取り組みに注力したいです。
それから、“控えめだけど実直”な茨城の県民性は、企業の信頼を育む強みにもなるはずです。この地の可能性をさらに発信し、誇りをもってアピールしたいと思っています。

06

常陽銀行LIFEのススメ

“働く”と“暮らす”が、自然につながる。

常陽銀行では柔軟な働き方ができて、有給を取ったり、フレックス勤務を活用することもよくあります。妻と共働きで子育て中ですが、子どもの体調が良くない時は在宅勤務でケアしながら働くといったこともできるので助かります。
仕事と同じように暮らしも大切にできています。茨城は自然が豊かで、アウトドアを楽しむには最高の環境。私はキャンプが趣味なので、週末は家族と一緒に県内のキャンプスポットへ出かけることが多いです。地元で取れた新鮮な作物をいただけるのも茨城らしい魅力。時々農業のお手伝いをするのですが、子どもの食育の部分でも恵まれた環境だと感じています。ちなみに、こだわりのマイホームは地元の木材を使った平屋建て。都心に家を買うよりもずっと広い土地でのびのびと暮らせています。

07

学生の皆さんへのメッセージ

銀行の枠を超えて挑戦したい人にこそ、
常陽銀行はおもしろい。

常陽銀行の仕事は、一般的にイメージされるような融資や預金の業務だけではありません。企業の成長戦略づくり、人材・DX・M&A支援など、総合金融サービスを軸に新しい領域へ挑戦できるフィールドがあります。
私も挑戦した公募トレーニー制度は、マーケット分野、コンサルファーム、M&Aや事業承継、DXなどの多彩な分野で公募が行われ、若いうちから専門性を磨くことが可能です。外部で学んだ知識や視点を持ち帰ることで、行内にも新しい発想が広がり、その循環こそが常陽銀行の成長エンジンになっていると感じます。
ファイナンス、リサーチ、地域支援。すべてが交差する場所で、自分を高められていることを実感しています。そんな常陽銀行は、みなさんの可能性を広げるステージになるはずです。

1日のスケジュール

  • 8:00出社前に情報メディア・トピックスを確認、
    インプット、各種資格対策
  • 8:30始業、当日業務の段取り、
    メールチェック
  • 9:00インターナルミーティング、
    面談準備
  • 10:00お客さまとのディスカッション
  • 15:00会議メモ作成、資料作成、
    翌日業務段取り
  • 18:00終業