ページの先頭です。

本文へ移動する。

行員紹介02

いばらきの未来に陽を当てる人
個人営業
お金を超えて、暮らしを支え、
笑顔を増やしていく。

益子 美玲

日高支店
係長
2017年入行
経済学部卒

※所属部署はインタビュー当時のものです

  • 2017.4~2020.11日立支店 店頭営業 ⇒ 店頭・個人営業
  • 2021.1~現在日高支店 個人営業
01

常陽銀行を選んだ理由

人生を豊かにする知識を身につけながら、
大好きな地元で暮らせる。

きっかけは高校時代に遡ります。身近な人たちの話を聞くうちに「お金の知識があれば人生はより豊かになる」と思っていた中で、地元の日立にある常陽銀行の店舗を見ながら、「いつかここで働きたい」と漠然と考えるようになりました。そんな思いを高校の先生に相談し、経済学部への進学を決意。大学入学を機に東京へ出ましたが、都会で過ごすうちに、茨城の人のあたたかさや海と山に囲まれた穏やかな時間の尊さを改めて感じました。「やっぱり私は茨城で生きていきたい」。そう思い、地元就職を決意したんです。
地元の金融機関にいくつかエントリーしましたが、常陽銀行の面接だけは不思議と印象が違いました。難しい話ではなく、会話から私の想いを引き出してくれる雰囲気があって、「人と人のつながりを大切にする会社だ」と実感。それが常陽銀行を選んだ決め手です。入行後は思い出の日立支店からキャリアをスタートし、今は日高支店に勤務しています。

02

今担当している仕事について

お客さまごとの“ゴール”を見据えた
オリジナルの人生設計をお手伝い。

個人のお客さま向けの渉外担当として、資産形成・運用のご相談を担当しています。預金だけでなく、NISAや投資信託などを活用して「将来に備える仕組み」を一緒に考える仕事です。それと並行して、お客さまの生活のお困りごとを解決するサービスのご案内にも注力しています。
常陽銀行では“ゴールベースアプローチ”という考え方を大切にしています。例えば「何歳まで働きたい」「老後はこう過ごしたい」といった人生の目標から、それを実現するために必要な資金や資産運用の方法を一緒に組み立てていく考え方です。話す内容はお金のことが中心ではありますが、その背景には必ず一人ひとりの“生き方”が色濃く表れます。話を深めていくスピードもお客さまによってそれぞれです。センシティブな内容だけに、なかには数年かけて信頼を築いていった方もいます。焦らず、寄り添いながら、少しずつ関係を育てていく。その過程が、この仕事の魅力の1つだと感じています。

03

印象に残っている仕事

「益子さんのおかげで、人生が変わった」
感謝の言葉が日々の原動力。

資産形成のご提案を任されて間もない頃、支店のなかで60代の男性のお客さまと出会いました。お振り込みに来られた方で、待ち時間の雑談から資産運用の話になりました。「預金以外は考えたことがない」とおっしゃるその方に、少しずつ仕組みを説明しながら、将来の生活設計のためにもぜひ資産運用を検討してはいかがでしょうかとお伝えしました。すると、「益子さんに言われなければ、一生預金しか知らずにいたよ。あなたのおかげで人生が変わった。ありがとう」とおっしゃっていただいて。その言葉は今も忘れられません。
銀行の仕事で、誰かの人生にここまで深く関われるとは思ってもみませんでした。それ以来、目の前のお客さま一人ひとりの“これから”を一緒に描き、笑顔を増やしていくという想いが、私の原動力になっています。

お客さまの人生に深くかかわれることが、この仕事の魅力
04

常陽銀行で働くやりがい

提案というより伴走。
お客さまの人生に長く寄り添う。

お客さまが抱える不安や課題に、直接関われるのがこの仕事の一番の魅力です。老後の生活、相続、家族への想い。人に相談しにくいことを打ち明けてもらえる信頼関係を築けたとき、この仕事をしていて本当によかったと感じます。
営業というと「商品を売る」イメージを持たれがちですが、私たちがしているのは“提案”ではなく“伴走”です。お客さまの人生に長く寄り添い、ときに人生相談を受けることもあります。話しているうちにお客さま自身も気づいていなかった“本当のゴール”が見えてくることも。そんな瞬間に立ち会えると、自分たちの仕事の意義を実感します。

05

いばらきのポテンシャル

経済発展だけが成長ではない。
安心して暮らせる地域を守りたい。

地元の日立をはじめ、県北エリアのお客さまは特に高齢化が進んでいます。だからこそ、大きく経済を発展させていく方向というよりは、今いるお客さまの暮らしをどう支えるかが大切だと思っています。最近では金融以外に、高齢のお客さまに向けたさまざまなサービスのご提案にも力を入れています。たとえば、急な入院時の保証人を立てるサービスをご紹介したり、見守りサービスをご案内したり。金融という枠を超えて、お客さまの“生活の困りごと”を支える仕組みが整っています。「お金」だけでなく「暮らし」そのものを支えることも、常陽銀行の役割の一つです。
経済発展だけが“地域の成長”ではありません。安心して暮らせる環境を守ることも、立派な地域貢献。その一端を担えることに誇りを感じています。

06

常陽銀行LIFEのススメ

働きやすさが、仕事の質を高めてくれる。

フレックスタイム制やリモートワーク制度も整っていて、自分のペースで働ける環境がありがたいです。私の場合、残業は月に5時間程度。時間に余裕があるからこそ、資格勉強にも前向きに取り組めます。最近は高齢のお客さまを支えるために「グリーフケア・リテラシー検定」※に挑戦したいと考えています。 私が所属する日高支店は8名と少人数の店舗で、お互いの声が自然に届く距離感で居心地がいいです。誰かが困っていればすぐに全員で動くというイメージで、支え合う文化が根づいています。 休日は海と緑が豊かな地元の風景を楽しんだり、動画やアニメを見たりして過ごしています。ゆったりと自然の隣で暮らせる安心感は、東京にはない魅力。オンとオフのバランスが取れているから、お客さまにもより良い提案ができると感じています。 ※グリーフケア・リテラシー検定:ご遺族と接する職種や業界、企業、団体に従事するすべての方を対象に、グリーフケアの基本と考え方、遺族心理、ご遺族が行うさまざまな手続き、望ましい接遇応対など、実践に活かす知識を深めることを目的とする

07

学生の皆さんへのメッセージ

誰かの人生をより良く変える仕事は、
自分の人生もより良く変える。

銀行の仕事といえば、預金や融資を思い浮かべるかもしれません。でも、常陽銀行での仕事はそれだけではありません。お客さまの人生に深く関わり、生活のなかの課題を一緒に解決していく。そんな“人に寄り添う金融”が、ここにはあります。感謝の言葉を直接いただけることも多く、それが日々頑張るためのパワーをくれます。お客さまと一緒に笑って、一緒に悩んで、少しずつ信頼を積み重ねていくプロセスが、私にとってのやりがいです。
就活のときに抱いた「地元の人たちの役に立ちたい」という気持ちは今も変わらず、その思いを体現する仕事ができていることが幸せです。たくさんの人の人生をより良く変えるお手伝いを通じて、私自身の人生もより良く変わったと感じています。

1日のスケジュール

  • 8:30始業
  • 8:40朝のミーティング
  • 9:00メール・通達を確認
  • 10:00お客さまと面談
  • 12:00ランチタイム
  • 13:00お客さまと面談
  • 15:00事務仕事、お客さまへの電話連絡
  • 17:00終業