金融機関を装った電子メール詐欺にご注意ください。

 金融機関等の名前を詐称した電子メールを送付し、金融機関のホームページに似せた「虚偽のホームページ」にアクセスするように仕向けて、暗証番号や各種パスワード、クレジットカード番号等を入力させて、個人情報を詐取する事件が発生しております。
 これら詐取した個人情報により、インターネットバンキング、キャッシュカードやクレジットカードが不正使用される可能性があります。

 当行が、電子メールで暗証番号や各種パスワード、クレジットカード番号等の個人情報をお聞きしたり、お知らせしたりすることは一切ございません。このような不自然な電子メールをお受け取りになった場合は、直ちに削除してください。
 また、虚偽のホームページへ暗証番号等の個人情報を入力されたり、電子メールにて回答されたりしないようにご注意ください。

 当行は、重要なお知らせについては、当行の公式ホームページ(http://www.joyobank.co.jp/)に掲載しておりますので、必ず当行の公式ホームページで内容をご確認ください。
 なお、ご不明な場合には、お取引店またはJWEB OFFICE照会センター(0120-70-3440 受付時間平日9:00〜17:00 ※土日祝日および銀行休業日を除きます)にお問合せください。



当行のホームページのURLの例(ブラウザのアドレスバーに表示されます。)
ホームページ http://www.joyobank.co.jp/…
JWEBOFFICE https://www.b2b.joyobank.chance.co.jp/b2b/cust/main?_TRANID=MNCOMLGN0000P

サーバー証明書の発行先
JWEBOFFICE www.b2b.joyobank.chance.co.jp
当行では、ホームページで個人情報やパスワード等の入力を受付ける場合には、常にSSLによる暗号化通信を行います。SSLによる暗号化通信の場合、ブラウザの右下に必ず「鍵マーク」が表示されます。この鍵マークをダブルクリックして、サーバー証明書を表示し、証明書の発行先が上記の通りになっていることをご確認ください。

当行の正当なネットアクセス取引画面へアクセスしていることを確認する方法

 インターネットバンキングのログイン画面(利用者ID、ログインパスワードを入力する画面)については、当行の正当な画面にアクセスしていることを下記の方法でご確認いただけます。
(利用者ID、ログインパスワード等を入力する前にご確認ください。)

1. ホームページのアドレスで確認する
 ログイン画面でブラウザのアドレスバーに表示されているURLが、「https://www.b2b.joyobank.chance.co.jp/b2b/cust/main?_TRANID=MNCOMLGN0000P」であることをご確認してください。
2. EV SSL証明書で確認する
 当行のインターネットバンキング(JWEBOFFICE)では、EV SSL証明書を採用しています。
 InternetExplorer7.0でJWEBOFFICEをご利用の場合、画面上部のアドレスバーが緑色になっていることをご確認ください。また、アドレスバーに表示されたURLの横に、ウェブサイトを運営する組織名「The Joyo Bank, Ltd.」と、SSLサーバー証明書を発行した認証局名「VeriSign」が表示されます。
 InternetExplorer7.0以前のブラウザをご使用の場合は、「鍵マーク」をクリックし、「証明書の表示」画面で発行先が「b2b.joyobank.chance.co.jp」になっていることをご確認ください。
3. 「PhishWall」を利用する
 JWEBOFFICEでは、フィッシング対策ソリューションとして「PhishWall(フィッシュウォール)」を導入しています。「PhishWall」は、接続したWebページが本物であるかどうかを認証して、その真偽をブラウザ上に表示します。
 PhishWallをインストール後、URLがhttps://www.b2b.joyobank.chance.co.jpで始まるJWEBOFFICEのログインページ・取引ページに接続すると、ブラウザのツールバーに「緑色」のシグナルが表示されるので、本物のページに接続していることを一目で確認できます。



↑PhishWallのインストールはこちらから(PhishWallは、株式会社セキュアブレインが提供しています)
PhishWallに関するFAQ (株式会社セキュアブレインのホームページに移動します)