自由な一人暮らしは楽しいもの、しかし生活費って平均どれくらいかかるのか気になりますよね。女性の一人暮らしにかかる費用について、項目別にまとめました。すると、意外や意外、なにかといろいろな出費があることに気づかされることに…。せっかく自由な一人暮らしを夢見ていたのに、あきらめかかっていたアナタ、まだ決してあきらめる必要はありません。とっておきの節約術のほか、いざという時に頼りになるものがあることを御存知でしょうか?

女性の一人暮らしの費用

女性の一人暮らしでかかる生活費 平均額はいくら?

 働いている女性一人暮らしの生活費平均(1ケ月)をまとめました。家賃を除いた生活費は合計で12.3万円(34歳まで)、15.2万円(35歳〜59歳まで)にもなります(総務省調べ家計調査)。特に生きていくのに必要な食費は何かと出費が多いことに気付くかと思います。食費を減らすことはそう簡単ではないと思う方もいるかもしれません。ただ、ちょっとした工夫をすることで、出費を抑えることは可能なのです。生活費のムダを考えていく、そうした努力が一人暮らしへ一歩ずつ近づいていくことになるのです。

(単位:円)

〜34歳 35歳〜59歳
食費 34,754 35,312
光熱費 8,143 12,113
通信費 6,546 8,668
服飾費 11,178 8,720
趣味 20,312 26,600
交際費 9,990 19,412
その他(諸雑費) 32,124 41,984
合計(除く住宅等) 123,047 152,809

 (出典:総務省 家計調査 2013年)

 そうはいっても、こうして表にして並べてみると、一人暮らしって一筋縄にはなかなかいかないなと思うかもしれません。では、どうすればよいのでしょうか?その答えは簡単です。それぞれの出費でムダなものを洗い出し、節約をすればいいのです。決してあきらめる必要はありません。節約をすることでアナタの自由な一人暮らしへの第一歩を踏み出すことが可能になりますよ。

生活費の無駄を見直してみよう

 女性一人暮らしの平均額、いかがでしたでしょうか?ご自分の生活費の内訳と比較して、生活費の無駄を見直してみましょう。一番差が出るのは金額の大きい家賃です。34歳までで2.6万円、35歳〜59歳までで1.9万円(総務省調べ家計調査)となります。一般的に、収入の3分の1くらいが家賃と言われていますが、目の前にある自由な一人暮らしを夢見るあまりに、収入の3分の1以上の家賃を考えたりしていませんか?まずは、収入と家賃のバランスをしっかりととるところから始めてみましょう。

一人暮らしの節約ポイントはここ!

 毎日の生活の中で、節約できるポイントはたくさんあります。例えば、食費。自炊は一人暮らしだと不経済だと思われがちですが、実は自炊することが節約のための第一歩に繋がります。一人前の食事を用意すること自体は簡単でも、材料が残ってしまいがちですよね。それを捨ててしまったりしていませんか? 思い切って、材料を全部使って料理をしてみたらどうでしょう。二人前、三人前の料理が出来上がっても、それにそのままラップをかけて冷凍保存し、味付けを少し変えるなど工夫して食べてみる。または、小分けにしてお弁当のおかずにしてみるなど。こうして視点を少し変えるだけでも、ムダなく食費を切り詰めていくことが可能となりますよね。

急な出費で困った!どうする?

 しっかりと節約ができたとしても、急な引っ越しや、転職・留学などキャリアアップにどうしても費用が…そんな時は女性専用の銀行ローンがおすすめです。常陽銀行が取り扱う女性のためのフリーローン、その名を「フリーパレット」。まさにアタナの夢を応援する商品です。一人暮らしをしている自分自身を思い描いてみてください。自分に磨きをかけるために、エステやフィットネス、そしてファション。自分の可能性に挑戦するために、資格取得や語学スクール、そして留学。さらに、インテリアやガーデニングなど、これからのワタシを思い描くことができたら、あとは前に進んでいきましょう。 フリーパレットは、無担保でかつ保証人が不要となるので、お金のことで心配はかけたくない親などに相談する必要もありません。契約社員やパートのお方でもご利用が可能です。借入金額も10万円以上5万円単位で可能(200万円以内)ですので、今月だけはどうしても足りないからちょっとだけ借りておこう、といったニーズにも対応可能です。しかも、借入期間は6か月以上7年以内なので、ゆとりを持って返済することも可能です。使い途も自由(事業性・投機性資金等は除きます。)であるなど、まさにこれからのあなたの夢の実現へ向けたお手伝いをさせていただく「フリーパレット」。ぜひご活用ください。

フリーパレットについて

(2014年10月21日)

以 上


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