日頃から節約を意識しお金を貯めていますか?いざというときにお金がないと、とても困ってしまいますよね。1年間に100万円の貯蓄を目標にして、それを実現するにはどのような方法があるのでしょうか?

1年間で100万円お金を貯める

お金を貯めることは大事

 お給料が入ったら、もらった分だけ全部使ってしまっている…そんな贅沢な暮らしをしてはいませんか?一度にたくさんのお金を使うこともたまには必要かもしれませんが、毎月そんなことをしていると、後々困ることになってしまいます。

 ほんの少し意識を変えて、節約や貯蓄を心がけてみてはいかがでしょうか?

1年間に100万円は無理せず貯められる金額?

 1年間に100万円も貯めるなんて無理!

 端からそう決めつけてしまいたくなりますが、実はそんなことはありません。それぞれの生活スタイルや給与額によるところはありますが、月5万〜10万円程度の貯蓄をし、貯蓄に回すボーナスの割合を増やすなどの努力をしてみれば、決して不可能な額ではないのです。

生活スタイルを見直してみる

 日頃から節約や貯蓄を頑張っているつもりなのになかなかお金が貯まらないという場合は、あなたの生活スタイルにヒントが隠されているかもしれません。

 手始めに、以下のようなことを実践してみてはいかがでしょう。

貯めワザ1:家計簿をつける

 まずは、家計簿をつけることから始めませんか?家計簿をつけるようにすると、自分がどんなものに出費をしているのかを把握することができます。あまり必要のないものを惰性で買い続けていたり、それほど重要ではないものに浪費を続けていたり…。自分の手で数字にしてみると、無駄なお金を使っていたのだということが実感できます。

貯めワザ2:こまめに部屋の掃除をする

 部屋がごちゃごちゃしていると、どこに何があるのか自分でも分からなくなってしまいます。

 そうすると、置き場所を忘れているだけで探せばどこかにあるようなものを新しく買ってしまったり、不要な買い置きを作ってしまったり、似たようなアイテムばかり買ってしまったりして、家の中にますます物を増やすことになってしまうのです。

 そんな事態を回避するために、何かを買ったらその分何かを捨てる、使わないものは思い切って処分したりリサイクルショップに売ったりするなどして、部屋を整頓しておくように心がけましょう。

貯めワザ3:外食の回数を減らす

 昼食や夕食に、ついつい外食をしてはいませんか?

 歓送迎会やお付き合いのための外食・飲み会であればある程度は仕方がありませんが、それ以外で毎日外食に頼っていると、お金はどんどんなくなっていってしまいます。

 外食の頻度を減らしてお弁当を持参したり、常備菜を作り置きしたりすれば、食費はぐっと抑えることができます。毎日の自炊やお弁当作りが負担になるならば、休日にまとめて作って冷凍しておいたり、冷凍食品を活用したりして上手にエンゲル係数を下げるのがおすすめです。

貯めワザ4:買い物にメリハリをつける

 自分が絶対に譲れないほど好きなものには惜しまずお金を使っても、妥協できるものはプチプライスにするなど、お金の使い方にメリハリをつけましょう。

 たとえば、旅行が大好きな人の場合。

 旅行に行く回数を減らしたり宿のランクを下げたりしない代わりに、ガイドブックは図書館や古書店で探したり、トランクはレンタルにしたりといった方法で出費を抑えることができます。

 「これに関しては出し惜しみしなくて良い」という自分に甘いルールを設けることで、他の部分での節約を頑張ろうという前向きな気持ちになれるメリットもありますよね。

貯めワザ5:クーポンやポイントカードを駆使する

 ポイントカードやクーポンを利用して賢く買い物をするのも良い方法です。

 頻繁に利用するお店やサービスなら、その分だけお得度もアップするもの。ポイントカードやクーポンのなかには期限付きのものも多いため、くれぐれも無駄にしないように気を付けながら恩恵を受けるようにしましょう。

賢く貯めたいなら

 自分の日々のお金の使い道が把握でき、毎月の貯蓄にも慣れてきたところで、次は効率よくお金を貯めてみませんか?

 節約と貯蓄を心がけているのにこれ以上何をするの?と思う方にこそご紹介したい制度があります。“NISA”という言葉を聞いたことはありませんか?

NISAがおすすめ

 NISAとは「少額投資非課税制度」の愛称で、2014年1月よりスタートしたサービスです。NISAを使うと、株や投資信託で得ることができた売却益および分配金を非課税で受け取ることができます。年間の新規投資の上限額は100万円(2016年からは120万円に増額)、非課税期間は最長5年です。

常陽でNISA

 常陽銀行のNISAなら、「安定重視」「シンプル・コスト重視」「おまかせ運用」「値上がり期待」「利回り期待」など、お客様のニーズに添ったおすすめファンドをご用意しているため、お好みのプランがご提供できます。投資が初めてで少しずつ安定的に増やしたいという方には「安定重視」のファンドがおすすめです。

 NISA自体について詳しく知りたい・詳細をご検討したいという方は、無料でご請求いただける資料や相談窓口をお気軽にご活用ください。

NISAについて

(2015年10月28日)

以 上


関連記事

その他のお役立ちコラムはこちら

投資信託をお申込みの際のご注意事項

外貨預金をお申込みの際のご注意事項

保険商品をお申込みの際のご注意事項

▲このページの先頭へ戻る