新事業協創プログラム「Nexus Bridge」

協創の起点として、
地域の未来を共に創る

常陽銀行は、「地域とともにあゆむ価値創造グループ」を目指す姿とし、新事業領域やサステナビリティへの取り組みを加速、オープンイノベーションによる事業創出や非金融領域を含めた地域社会課題の解決に挑戦しています。

持続的な地域社会の実現に向けて、「融資」をはじめとする伝統的な金融サービス領域にとどまらない、より一層の企業価値向上に資する経営支援、地域活性化への貢献などの新たな価値創造に向けたイノベーションに取り組んでいます。

オープンイノベーション取組支援の表

トップインタビュー

当行が新事業協創プログラムを
開催する狙いとは?

常陽銀行頭取 秋野 哲也

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常陽銀行頭取 秋野哲也

photo credit: eiicon

PROJECTS

募集テーマ:脱炭素

同社の強み

GX分野に特化したコンサルティングやGX促進に関するシステム開発・提供を行っています。また、サプライチェーン全体のCO2排出量の可視化支援や生成AIを活用したGX領域のマーケティング最適化支援等を実施しています。

協業の方向性

同社のGXコンサルのノウハウと当行グループのGHG可視化ツールや再エネ事業等のGX商材やネットワークを活用し、地域の中小企業や自治体等が参画する地域特化型GXプラットフォームを構築することで、地域中小企業の「GXへの理解促進」や「攻めのGX」への転換を促し、地域全体でのGX推進に繋げていきます。

関連情報

エコのば|茨城GX支援プラットフォーム

ニュースリリース:GXプラットフォーム「エコのば」を活用した地域事業者のGX推進支援について

募集テーマ:地域活性化

同社の強み

車両データを活用した運行システムや予約システム等の運営面の支援から、顧客のフロントエンド機能となるアプリの提供などモビリティ市場に特化したシステムの開発・提供・コンサルティングを実施しています。

協業の方向性

高齢化やドライバー不足を背景に社会問題化している「交通空白」に対して、同社のシステム基盤やノウハウの活用と、当行の地方公共団体や地域事業者との連携を通じて、公共ライドシェア等の新たな運行・利用形態の実証実験や社会実装を進め、持続可能性のある地域交通の実現に貢献していくことを目指します。

関連情報

笠間市公共ライドシェア実証実験「わかものライド」

ニュースリリース:笠間市との地域交通の課題解決に向けた検討協議会の設置について

ニュースリリース:常陽銀行とWill Smartが協業 デジタル活用により茨城県内の地域交通の課題に取り組む

ニュースリリース:笠間市にて地域交通課題解消に向けた「公共ライドシェア」の実証運行を実施

募集テーマ:DX

同社の強み

AIを活用したクラウド型の生産計画DXサービス「最適ワークス」を開発・提供し、「どの製品を・何個・いつまでに」という受注情報から生産計画をAIが自動立案し、効率的な業務運営を支援しています。

協業の方向性

同社サービスと当行グループのITコンサル機能を組み合わせ、社内データやAI活用を後押しすることで、多くの製造業で課題となっている「生産管理・生産計画」の支援に踏み込み、生産性向上に貢献していくことを目指します。

関連情報

ニュースリリース:AI活用による製造業の生産性向上支援に関する実証取り組みについて

CONTACT

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その旨ご了承ください。