年収とカードローンの関係は?

 カードローンの利用を検討している方の中には、自分はどれくらいの金額を借り入れることができるのか疑問に思っている方もいるでしょう。

 それでは、カードローンの借入限度額はどのように決定されるのでしょうか。

 本記事ではカードローンと年収の関係、そして限度額の決まり方について解説していきます。

カードローンと年収の関係とは?

 基本的に、カードローンの借入限度額は年収が多いほど限度額は大きくなり、年収が少ないほど少なくなります。

 しかし、借入限度額の基準となる年収にはどのようなものが挙げられるかご存知でしょうか。

 ここでは、カードローンの審査で基準となる年収が何を指すのか解説いたします。

カードローンで基準となる年収とは

 カードローンの借入限度額には年収が関係すると解説しましたが、具体的に年収とはどのようなものを指すのでしょうか。

 具体的に、年収と呼ばれるのは次に挙げられる収入です。

  • 給与
  • 年金
  • 不動産所得
  • 事業所得

 会社に勤めて受け取る給与のほかにも、年金や不動産所得、事業取得も年収とみなされます。

 不動産所得とは、例えば不動産の賃貸収入のことを指します。賃貸収入を定期的に受け取っている場合は、安定した年収があると認められるでしょう。

 さらに、自身で事業をしている場合にも、その事業による所得が安定しているとみなされれば年収として認められます。

カードローンの限度額の決まり方とは

カードローンの限度額の決まり方

 カードローンの借入限度額はどのような要素で決定するのでしょうか。

 カードローンの限度額を決める基準はカードローン会社によって異なりますが、主な基準とされる「返済能力の有無」と「信用情報」について解説いたします。

返済能力があるか

 カードローンは無担保、保証人不要で利用できる点が魅力的です。しかし、担保や保証人がいらない反面、審査時には利用者の収入や返済能力の有無が必ず確認されます。

 そして申込者の収入、返済能力が借入限度額に影響を与えます。

 先述したように、申込者の年収は安定していることが好ましいとされます。安定して収入を得ている場合は、十分な返済能力があると判断される傾向があります。

信用情報に問題がないか

 収入の安定性のほかにも、申込者の信用情報もカードローンの借入限度額に影響を与えます。

 信用情報とは、クレジットカードや各種ローンの契約内容や返済情報などのことです。個人が借り入れを行うと、契約内容や利用状況が信用情報機関に記録されます。金融機関やカードローン会社は、信用情報機関に記録された情報を参考にして借入限度額を決定するのです。

 ここで、過去に契約したクレジットカードやローンの返済に遅延があったり、未払いがあったりすると、審査の際に悪影響となる可能性があります。

 そのため、ローンやクレジットカードを利用する際には必ず返済に滞りがないようにすべきでしょう。

 また、審査に通る自信がないからと言って虚偽の申告は絶対にしてはいけません。なぜなら、カードローン会社は信用情報機関で申込者の申告内容の照会もできるからです。信用情報機関に記録された情報を確認すれば、虚偽の情報であることが明らかになります。

 そして虚偽の申告をした場合、審査に通らない可能性が高くなってしまいます。

 自身の信用情報に不安がある場合は、これまでに契約してきたクレジットカードやローンの支払いで未払いのものをきちんと支払うなどして信用情報を整理しましょう。

まとめ

 本記事では年収がカードローンの利用に与える影響やカードローンの借入限度額の決まり方について解説しました。

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カードローンについて

(2021年7月26日)

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以 上


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