カードローンの審査日数とは?

カードローンの審査について

 旅行や結婚など、急な予定でまとまった資金が必要になった時に、カードローンの利用を検討する方もいるでしょう。

 カードローンは一般的に無担保・保証人なしで借りられる点が特長的で、その代わりに金融機関やカードローン会社が返済能力等の審査しています。カードローンの利用者が、返済をできるかどうかを審査で確かめているとも言えるでしょう。また、審査結果によっては、契約ができない、希望利用限度額での利用ができないというケースがあります。

 そのため、カードローンの申し込みにあたって、審査に通過するかどうかを不安に思われる方もいるでしょう。

 また、すぐに現金を借り入れたい場合は、審査をしなくても良いカードローンを探す人もいるかもしれませんが、審査のないカードローン会社は存在しません。カードローンをできるだけ早く利用するには、審査の特長や審査を短くするコツを事前に知っておくことをおススメします。

カードローンの審査日数の特長

 カードローンで、できるだけ早く現金を借りたい場合は審査にどの程度の日数がかかるのかが気になるでしょう。

 ここでは、カードローンの審査にかかる日数についてを解説いたします。

カードローン会社によって異なる

 審査にかかる日数は、借入先の会社によって異なります。

 金融機関やカードローン会社はそれぞれ独自の審査基準を設定しているうえ、具体的な基準は一切公開されていません。そのため、金融機関やカードローン会社ごとに審査の難易度把握や審査日数を予測するといったことはできません。

 さらに、金融機関やカードローン会社の営業時間や営業日なども審査日数に影響を与えてしまいます。審査を受けてみるまで、審査にどの程度の日数を要するかは明確には分からないのです。

申し込み方法によって異なる

 申し込み方法によっては、手続きに時間がかかってしまい、結果として審査にかかる時間が長引いてしまう可能性があります。例えば、カードローンの申し込みに必要な書類を提出する手段として郵送を選択すると、郵送日数に時間がかかってしまうでしょう。

 インターネットを介した申し込みのほうが、郵送で書類のやりとりをするのに要する時間が省けるため、審査日数を短くできる傾向にあります。

 現金をできるだけ早く借り入れたい場合は、申し込み方法にも気を配ったほうが良いでしょう。

カードローンの審査日数を短くするための対策

カードローンの審査日数を短くするための対策

 カードローンの審査にかかる日数は、各社の基準や申し込み方法によっても左右されるとご紹介いたしました。また、申込者の状況によっても審査にかかる日数は異なるため、審査にかかる日数は明確には分かりません。

 しかし、審査にかかる日数をできるだけ短くする工夫はできます。ここでは、カードローンの審査日数を早めるコツをご紹介します。

スマホやPCから申し込みをする

 スマホやPCから申し込みをすることで、書類の郵送にかかる時間を短くできます。そのため、審査結果が分かるまでの日数を短くできる傾向があります。融資を受けるまでの日数をできるだけ短くしたい場合は、郵送や電話、窓口からではなく、インターネットを介して申し込みを行うと良いでしょう。

 ただし、借入先によってはインターネットで契約を完結させる手段が用意されていない可能性もあります。借入先がインターネットで完結する申し込み方法を提供しているかを事前に確認したほうが良いでしょう。

信用情報に問題がないかを確認する

 申込者が過去に行った借り入れ履歴の中に、返済に遅延や未納があった場合は審査に時間がかかってしまう可能性があります。

 過去に利用したローンやクレジットカードに関する信用情報は一定期間、個人信用情報機関に保管されます。カードローンの申し込み後、金融機関やカードローン会社は、信用情報を照会しますので、過去に延滞や未納があった場合には、審査に影響をもたらすことがあります。

 自分自身の信用情報が気になる方は、延滞などの履歴が残っていないか、一度確認してみると良いでしょう。

他社からの借り入れがない状態にする

 カードローンの審査では、他社からの借り入れ状況も審査ポイントとなります。申込者が他社から借り入れている金額や返済状況などの情報も、個人信用情報機関に保管されています。

 他社からの借り入れがある人は新規でカードローンの契約ができないというわけではありませんが、他社からの借り入れが多いと判断されると、審査に時間がかかる傾向があるでしょう。

 そのため、カードローンを新規で契約する際には他社からの借り入れを前もって完済しておいたほうが審査日数を短くできます。また、借り入れる金額は、常に収支とのバランスをとって無理なく返済できるように調整しましょう。

提出書類に不備がないことを確認する

 申込時に提出した書類に不備があると、再度提出をする必要があります。書類のやりとりをやり直すことになるため、審査結果を知るまでにかかる時間が長引いてしまうでしょう。特に、郵送で書類のやりとりを行う場合は、郵送日数もかかるため、審査にかかる日数がより長引く可能性もあります。

 金融機関やカードローン会社に必要書類を提出する前には、書類の内容に不備がないことを確認したほうが良いでしょう。

利用限度額を適切に設定する

 自身の年収に対して、利用限度額が高すぎる場合は審査に時間がかかる傾向があります。金融機関やカードローン会社は、申込者が無理なく融資金額を返済できるのかという返済能力を審査しています。

 審査日数を短縮するためには自身の収支バランスを考慮した返済プランを立てたうえで、適切な利用限度額で申し込みを行うことをおススメします。

カードローンの契約までの日数を早めるコツ

カードローンの契約までの日数を早めるコツ

 カードローンの審査をできるだけ短くするために、申し込み方法から利用限度額まで様々な工夫を加えられる部分があります。

 しかし、カードローンを実際に利用できるようになるまでには審査以外にも手続きがあります。ここでは、カードローンの契約に至るまでのプロセスを早めるためのコツをご紹介します。

申し込み条件を満たしていることを確認

 カードローンには申し込み条件が提示されている場合があります。この申し込み条件を満たしていなければ、カードローンの契約をすることはできないため、まずは借入先の申し込み条件を満たしていることを確認すると良いでしょう。

 申し込み条件は、基本的には年齢が20歳以上であることや安定した収入を得ていることが求められます。

 当初希望していた金融機関の申し込み条件を満たすことができない場合は、自分に合った申し込み条件を提示している金融機関を探したほうが良いでしょう。申し込み条件は各社で異なるため、詳しく調べてみましょう。

平日に申し込みをする

 金融機関やカードローン会社が土日祝日に営業していない場合や一般的に土日は申込者の数が多い場合があることを念頭に置いておく必要があります。営業時間外に申し込みをしても、金融機関やカードローン会社は手続きができないため、契約までにかかる日数や時間は長引いてしまうでしょう。

 そのため、金融機関やカードローン会社が営業をしていて、他の申込者数が少ない可能性の高い平日に申し込みをすると契約の手続きを早めることができると考えられます。

必要書類は事前に用意する

 カードローンを利用するまでの手続きには、本人確認書類や収入証明書類などの提出手続きがあります。これらの書類を手元に用意していない場合、カードローンの申し込み手続きに手間取ってしまうでしょう。書類によっては、役所で発行をする必要があるため、申し込みの準備ができるまでに長い時間がかかってしまいます。

 カードローンの契約に必要な書類を事前に調べたうえで、準備しておきましょう。

事前に仮審査を受けてみる

 金融機関やカードローン会社によっては、申し込みを検討されている方向けに仮審査を提供している場合があります。仮審査とは、年収や希望利用可能額などの情報を入力して、審査に通るかどうかを事前に審査するサービスです。仮審査を事前に受けてみるとどの程度の利用限度額なら審査に通過できるのかを把握することができます。

まとめ

 この記事では、カードローン審査の特長やかかる日数、審査日数を短くするためのポイント、そして契約までの手続きを早める方法を解説していきました。

 ご紹介したように、カードローンの審査にかかる日数は申し込み方法や金融機関等によっても左右されます。常陽銀行のカードローン「キャッシュピット」ならインターネット上で契約を完結できるため、審査にかかる日数を短くできる可能性があります。キャッシュピットは、他にもATM利用手数料が無料であるというメリットもあるため、手数料を抑えておトクにカードローンを利用したい方にもおススメの商品です。興味を持たれた方は、まずは下記より詳細をご確認ください。

カードローンについて

(2021年8月27日)

本コラムの内容は掲載日現在の情報です。
コラム内容を参考にする場合は、必ず出典元や関連情報により最新の情報を確認のうえでご活用ください。

以 上


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