確定拠出年金について

定められた掛金を拠出し、受取額は従業員各自の運用実績に応じて変動する「あたらしい退職金制度」。
事業主様は退職金運用リスクから開放され、従業員様は自己の年金資産残高が明確に。

加入者の方へ


残高照会・商品預け替え

  • 残高照会に際しては、加入者毎のユーザーIDと暗証番号が必要になります。なおご利用にあたってはログインページ右上の「ヘルプ」をご参照下さい。

取扱商品一覧・シミュレーション(Web@ssetManager)

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  • 企業型年金にご加入の方が取扱商品をご覧いただくには、加入プランの「プランコード」が必要となります。

制度の概要について


制度の概要 (Web@ssetManager)

  • 確定拠出年金って何?
  • 用語集
  • Q&A
  • 公的年金受給額

お申し込みについて


法人のお客様

導入までのお手続き

  • 導入にあたっては、現在各企業様ごとに実施している企業年金制度(厚生年金基金や税制適格年金など)を含めてトータル的に検討する必要があります。
  • 導入にあたっては、労使合意が必要となります。
  • 従業員の方が自分で資金を運用することになりますので、従業員に対する十分な投資教育が必要になります。

常陽銀行の役割

  • 常陽銀行では、導入までのご相談の受付や情報提供、従業員教育のお手伝いなど、幅広く企業様のサポートをさせていただきます。
  • ご相談は、お取引の常陽銀行窓口にお気軽にお申し付け下さい。改めて専門のスタッフがご連絡をさせていただきます。

個人のお客様

  • お手続きにつきましては、店頭またはハローセンター(0120-380-057)にお問い合わせください。
  • 改めて専門のスタッフがご連絡をさせていただきます。
  • 加入のお手続きに必要な「加入申出書」「運用商品一覧」「サービスのご案内」などにつきましては、別途郵送にてお送りさせていただきます。

関連先リンク


レコードキーパー(NRK)の概要

NRK のホームページへ


個人型年金の概要について

国民年金基金連合会 のホームページへ


預金の保護に関して

預金保険機構 のホームページへ


確定拠出年金運用関連運営管理業務に関する方針


当行は、確定拠出年金法および関連法令等を遵守し、確定拠出年金運用関連運営管理機関として業務を遂行するにあたっては、下記の方針で取り組んでまいります。

1.

お客様の知識や経験、財産の状況に照らし、運営管理機関の指定、もしくはその変更について適切な情報の提供を行います。
また、資産運用に関する専門的な知見に基づいて、運用商品の選定、提示およびそれらにかかる情報の提供を行います。

2.

お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただくため、運用商品の内容やリスク等の重要事項を十分にご理解いただけるよう、分かりやすい情報の提供に努めます。

3.

断定的な判断を提供したり、事実と異なる情報を提供するなど、お客様の誤解を招くような行為は行いません。

4.

確定拠出年金制度や運用商品に関するご説明は、お客様の不都合な時間や、ご迷惑な場所では行いません。

5.

お客様に対して適正な情報の提供が行えるよう、行内での研修等体制整備に努めます。

平成14年1月4日
株式会社常陽銀行