将来のためや困ったときのために貯金をしたいけれど、ついほとんど使ってしまう。そんな女性におすすめの積立定期を紹介します。

女性におすすめの積立定期

貯金は大事

 仕事・パート・アルバイトなどで手にしたお給料を、後先考えずに全て使ってしまったりすることはありませんか?

 今は不自由をしていないから、たまには自分にごほうびをあげたいから、将来のことは漠然としか考えられないから、友達に少しは見栄を張りたいから…そんな言い訳をしながら貯蓄をせずに過ごしていると、いざというときになってから慌てたり途方に暮れたりすることになってしまいます。

 本当に必要な時に手元にお金がないという事態にならないためにも、貯金の習慣をつけておくのはとても大切なことなのです。

ライフイベントには出費がつきもの

 人生には、結婚や出産・マイホームやマイカーの購入・子供の養育・親戚や知人のお祝い事など、冠婚葬祭を含むさまざまなライフイベントが待ち受けています。そして、どのイベントにも出費はつきもの。自分たちが主賓・主催側である時はもちろん、たとえ招待される側・お祝いやお悔やみをする側であっても、それなりにお金はかかるものです。

 ここでは、結婚を例にとってみましょう。地域による特色や風習による金額差はあるものの、結婚にかかる費用の全国平均は444.2万円とされています(婚約、結婚式、新婚旅行にかかった費用の全国平均)。結納を行う場合や仲人さんを立てる場合は結納金や御礼金も別途必要となります。

 また、新居での生活をスタートさせるための敷金・礼金や引っ越し費用、家電やインテリアの購入費用、挨拶状や品物の代金なども入れて考えると、結婚というイベントには総額で500〜600万円ものお金がかかる計算です。授かり婚である場合はさらに出産費用や内祝いの費用、乳児用の服やベビーカー・ベビーベッドなどのアイテムもすぐに用意しなければなりません。

 これらのことから考えると、平均的な結婚式を行って平均的な新居に住むものと仮定しても、結婚前の貯金目標額は500万円程度に設定したいところと言えます。1年間当たりで貯めたい金額は、結婚したいと思っている年齢と現在の年齢の差で500万円を割れば算出することができます。

 トータルで貯める目標額と1年間当たりで貯める目標額が判明したところで、早速今日からでも計画的に貯金をしていくことが必要となります。

定期預金と積立定期の違い

 しかし、誰にでも得手不得手があるように、貯金やお金の管理があまり得意ではない人もいます。手元にある分のお金をつい全部使ってしまったり、カードで買い物をしているうちにいくら使ったのかよくわからなくなってしまったりして、結局残高がいつもさみしいという人も意外と多いのではないでしょうか?

 でもどうかご安心を。自分ではなかなかお金を貯められないタイプの方には、「定期預金」や「積立預金」という方法があるのです。

 それぞれの預金がどんな特色を持っているのかを簡単にご紹介しながら、定期預金と積立預金の違いについて見てゆくことにしましょう。

定期預金

 定期預金とは、預金を始めるタイミングで「いくら預けるか」「いつまで預けておくか」という“金額”と“満期日”を決めておく預金方法です。

 金融機関によって満期日が1ヶ月程度の短期のものから5年、10年といった長期のものまで取り扱いはさまざまです。

 普通預金よりは利率が高めに設定されていることが特長ですが、解約手続を取らないと引き出しができないため、普通預金のようについ下ろして使ってしまうということはありません。

積立定期

 積立定期では、毎月決まった金額を普通預金から振り替えることで積立を行います。

 普通預金の残高が月の振替金額以上であれば振替・積立が自動で行われるため、お金の管理が苦手な人には向いている預金方法と言えます。

 解約手続をとることでいつでも引き出すことができるため、予定外のライフイベントでまとまった金額が必要になった時などでも使うことが可能です。

 毎月自動的に積立てられ、引き出すタイミングが自由であることなどを考えると、女性には特におすすめしたいところです。

おすすめの積立定期は?

 冠婚葬祭や人付き合い、そして自分の将来…何かとお金に関する心配事が多い女性には、「常陽エースつみたて」での積み立てがおすすめです。

 自動振替式による積立なので、一度手続きを取れば、毎月の手間は必要ありません。自動振替のサイクルを「毎月」、「2か月ごと」、「3か月ごと」、「年1〜2回の特定月」の中から選ぶことができ、このうち「毎月」、「2か月ごと」、「3か月ごと」に関してはボーナス月など年2回まで増額することができます。

 1,000円からのお預け入れが可能で、ご自身のライフスタイルに合った積立をすることができる、いわば“自由設計”の積立定期と言えます。

また、お選びいただいたタイミング以外での自動振替以外にも、余裕のある時期などには店頭やATMからのお預け入れも随時可能となっております。

 無理なく手間なくコツコツと貯めたい方の将来を応援する「常陽エースつみたて」。お問い合わせ・ご相談はお近くの店舗や相談窓口、お電話にて承りますので、ぜひ一度ご検討ください。

常陽エースつみたてについて

(2015年8月18日)

以 上


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