日常の優待から採用・教育まで!関彰商事が実践するベネサポ活用法
関彰商事株式会社
一部の社員に偏るメリットと、人事の管理負担
地域密着の優待エリアと、低コストの魅力
お取引先との関係強化、採用・教育への多角化へ
抱えていた課題
導入前はどのような課題がありましたか?
当グループは様々な業種を運営しており、そこで働く社員の働き方や価値観も多様化しています。これまではプロスポーツの観戦チケットや保養所、健康相談アプリなど様々な福利厚生を取り入れてきましたが、どうしても「一部の社員だけがメリットを享受する」形になりがちでした。また、魅力的な福利厚生であっても、導入後に人事・総務部門の管理負担が増えてしまっては持続できません。「多様な社員の誰もが日常的にメリットを感じられ、かつ人事の負担にならない包括的なサービス」で、既存の福利厚生を補完・強化していくことが課題でした。
ベネサポを知ったきっかけは何でしたか?
常陽銀行からの紹介があったことがきっかけです。
他社と比較してどのような点が決め手になりましたか?
決め手は、当社の営業エリアとベネサポの「地域密着の優待エリア(クーポン対象店)」がほぼ完全に一致していた点です。地図で見たときにこれなら社員が日常の生活圏でメリットを実感できると確信しました。また、既存サービスとの重複がないワンストップの代行サービスであるため人事の負担が少ないこと、そしてコスト面でも非常に魅力的だった点が他社との大きな違いでした。
導入後の効果
導入後、社員の反応はいかがでしたか?
身近なお店のクーポンが豊富なので、社員からは「行きたかったお店のクーポンがあってラッキーだった」「クーポンをきっかけに新しいお店を開拓した」といった嬉しい声が上がっています。地域の生活圏にある店舗やサービスを再発見できる点に魅力を感じているようです。また営業面からも、「ベネサポを通じて当社のお客様のサービスを利用することで、お取引先との関係性強化にも繋げられる」というポジティブな意見が出ています。逆に、ベネサポの対象店だと知らずに買い物をして後から残念がる社員がいるほど、日常に浸透し始めています。
今後の展望
今後の活用についてお聞かせください。
今後は「クーポン」だけでなく、宿泊・レジャー優待などの充実したコンテンツを家族旅行などにも活用してもらい、社員の人生(ウェルビーイング)をより豊かにしていきたいです。そのために、社内でいくつかの「利用シーンのペルソナ」を想定し、分かりやすい発信を行ってさらなる登録・利用促進を図ります。また、「採用」と「教育」の2面でもフル活用していきます。就職説明会ではワークライフマネジメントや福利厚生の充実度を重視する学生が多いため、身近なサービスと繋がっているベネサポをアピールして採用力を強化します。教育面では、通常有料レベルの「eラーニング」が無料で受講し放題という強みを活かし、社内研修を補完するリスキリング推進ツールとして積極的に発信・活用していく予定です。
企業情報
- 企業名:
- 関彰商事株式会社(セキショウグループ)
- 本社所在地:
- 下館本社 茨城県筑西市一本松1755-2
つくば本社 茨城県つくば市二の宮1-23-6 - 設立:
- 昭和13(1938)年1月
- 業種:
- 総合商社
- 従業員数:
- 2,350名
- 事業内容:
- エネルギー事業、モビリティ事業、DX・ビジネス事業、生活関連サービス事業
- ベネサポ導入時期:
- 2024年10月
- 公式サイト:
- https://www.sekisho.co.jp/
