地域とのふれあい

金融教育への取り組み

これからの時代を担う子どもたちにお金の大切さや銀行の役割などについて学んでいただく「金融教育」に取り組んでいます。

貨幣の歴史やお金の上手な使い方などの紹介のほか、人型コミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」を使った講義など、楽しみながら学べる金融教室を実施しています。

金融教室の様子

金融教室の様子

PALRO

人型コミュニケーションロボット「PALRO」

「店舗と地域を花で彩るプロジェクト」の実施

地域の皆さまへの感謝の気持ちを表す取り組みとして「店舗と地域を花で彩るプロジェクト」を実施しています。本プロジェクトでは、環境美化と明るい地域づくりに貢献することを目的として店舗に花や緑を植える活動等を行っています。

店舗と地域を花で彩るプロジェクト

店舗と地域を花で彩るプロジェクト

防犯ブザーの贈呈

防犯ブザーの贈呈

地域貢献活動の一環として、平成17年より毎年、茨城県内および福島県いわき市内の小学校1年生に防犯ブザーを寄贈しています。児童一人ひとりの安全と安心して生活できる地域社会の実現を願って、平成29年3月には、約2万8千個を贈呈しました。

公益財団法人常陽藝文センター

常陽藝文センターは、常陽銀行の創立50周年記念事業の一環として、昭和57年3月に設立、翌58年7月から本格的に活動を開始した文化財団です。以来、「芸術・文化を通じて潤いのある郷土づくり、豊かでゆとりある個人生活づくりに寄与する」ことを目的に、郷土文化の掘り起こしや文化の普及活動など幅広い事業を展開しています。

<主な事業>

 ◎ギャラリー事業:郷土に関わりのある芸術家の作品を展示

 ◎出版事業:文化情報誌『常陽藝文』を毎月発行

 ◎VTR事業:伝統芸能など各種郷土文化を映像で記録

 ◎学苑事業:一般教養、歴史、文学、創作などの講座を開設

 ◎友の会事業

公益財団法人常陽藝文センター

常陽史料館

常陽史料館は、常陽銀行の創立60周年記念事業の一環として、郷土の歴史、金融経済に関する資料を収集し、広く公開することを目的に平成7年7月に開館しました。

郷土文化や金融に関する文献約3万2,800点が自由に閲覧できる史料ライブラリー、各種企画展示を行うアートスポット、「貨幣ギャラリー」を備えています。

貨幣ギャラリー

貨幣ギャラリー

常陽史料館

茨城県近代美術館への協賛

地域文化の振興を目的とした活動の一環として、平成2年より毎年、茨城県近代美術館へ図録を寄贈しています。寄贈した図録は県内の小・中・高等学校約920校に配布され、活用していただいています。

地域貢献活動の取り組み

地域のお祭りやスポーツ大会、総合防災訓練への参加、クリーン作戦などの環境保全活動、福祉施設への慰問など、営業店毎に地域貢献活動を行い、地域との交流を深めています。

一部店一貢献運動の取り組み

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